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<title>黒雷鳥の山行記録</title>
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<description>北アルプスを中心とした山行日記です</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Thu, 26 Apr 2007 11:58:02 +0900</pubDate>
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<title>木曽御嶽山（参）</title>
<description>摩利支天分岐から剣ヶ峰を目指すには まず、賽の河原に下ります。 賽の河原には、ケルン（石の塔）が積んであり 可愛い、ぬいぐるみやマスコットなど 色々な物が、お供えしてあります。 ３０００ｍの山には、あまりにもミスマッチなのですが ここは、霊峰御嶽山。 子供の供養に来た人たちが石を積んで お供えしたんでしょうね。 賽の河原って意味知ってます？ 以下YAHOO辞書からの転記です。 １　死んだ子供が行く所といわれる冥途の三途の川の河原。 ここで子供は父母の供養のために小石を積み上げて塔を 作ろうとするが、絶えず鬼にくずされる。 そこへ地蔵菩薩が現れて子供を救うという。 ２　むだな努力のたとえ。 賽の河原を横切り 腐った雪を、踏んで 少し、水が現れた２ノ池を横切り 　剣ヶ峰に着きました。 緑が沢山ある、飛騨側と比べると全く別の山って感じです。　　ここまでアイゼンは必要なかったです。 最低でも、ストックがあれば、行けると思いました。 今たどった、このコースは 小学校５か６年生の時にオヤジに連れてきてもらったコースで 色々、昔の思い出が浮かんできました。 でも、凄いのが３つ年下の弟！今考えてみると弟は強かった！ 食事をとり 天候の変化もなく、途中賽の河原避難所で仮眠し ピストンで濁河温泉に帰りました。 途中、バランスを崩し転んだ衝撃でストック破損！ 使用回数３回。  摩利支天分岐飛騨側の恐竜の頭みたいな石。 わかりますか？？？ ６月１０日 濁河温泉　　　４：４５ のぞき岩　　　０５：５０－０６：００ 飛騨頂上　　　０７：２０－０７：３０ 摩利支天山　　０８：５５－０９：００ 二の池　　　　０９：４５ 剣ヶ峰　　　　１０：２０－１１：００ 二の池　　　　１１：５０ 賽の河原避難所１２：０５－１２：５５ 飛騨頂上　　　１３：３０ のぞき岩　　　１４：１５ 濁河温泉　　　１５：００ </description>
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<category>アルプス以外の山</category>
<pubDate>Thu, 19 Jun 2008 12:11:36 +0900</pubDate>

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<title>木曽御嶽山（弐）</title>
<description>飛騨頂上から摩利支天に向かう。 分岐のピークに向かう途中、雪渓でを渡る所で ちょっと、恐怖なところがあったが 今回の登山で一番の難所が、そこでした。 分岐のピークに立つと、まぁ素晴しい景色。  手前に見えるのが飛騨頂上 一番向こうは、継子岳 そしてさらに遠く向こうには、北アルプスが！！！ ああ・・・素晴しい！ 分岐からは、剣ヶ峰を目指すのだが せっかく来たので摩利支天へ。 　ずーっと雪渓をトラバースしていく スリリングゥ～な道でしたが、なんとかたどり着けた。 　一旦、摩利支天分岐まで戻り 御岳の最高峰、剣ヶ峰を目指す。 </description>
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<category>アルプス以外の山</category>
<pubDate>Thu, 19 Jun 2008 11:18:45 +0900</pubDate>

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<title>木曽御嶽山（壱）</title>
<description>６月１０日は 御嶽山に行ってきました。 朝三時起床！ 今回の登山口である濁河温泉へ 途中、チャオ御岳スキー場で 朝焼けの乗鞍が綺麗だったので車を止めて カメラに収める。 　濁河温泉（１８００ｍ）に着き４時４５分から登頂開始 （濁河温泉は年中通常営業してる温泉の中で日本一標高の高い温泉です） ここからの登山は慣れたもので グングン高度を稼ぐ 昨年も同じころに登ったのですが今回は お花の咲いてる植物は少なめでした。 途中のカエル岩・・・・・ なんだか、目と口の色が濃くなってる。 だれだ！人為的な手を加えるやつは！！！ そういった行為はやめてもらいたい。 途中、柔らかい残雪が姿を現し スパッツをつける。 森林限界手前は雪がしっかりしていて アイゼンを付けたほうが踏ん張りが利くのでアイゼン装着。 しかし、雪渓も森林限界までの数百メートルしかなく アイゼンは、途中でお役御免。 結果論ですが、アイゼンの装備は御岳登山に必要なかった。 森林限界を過ぎると、ほぼ夏道 横切る雪渓も、中学生の登山が出来るように しっかりスコップで道が作ってある。 途中、姿は一度、飛んでいる姿を 一瞬、見ただけだったけど雷鳥の鳴き声が 至る所で聴こえました！ 雷鳥達も恋の季節ですね～ そして７時２０分飛騨頂上（２８００ｍ）に到着！ 所要時間２時間３５分 スパッツ、アイゼンの脱着時間のロスが無ければ もっともっと早く着けたのに。。。。。。 まぁこれは春山の宿命なので仕方が無いです。 飛騨頂上からは三ノ池越しに、中央アルプスが綺麗に見えました。 富士山も頭が少し見えたよ。  三ノ池 摩利支天山分岐 遠くには白山連峰が！！ 直線で約７０Ｋｍ離れていますが 空気が澄んでいるのかクッキリ見えました。 開田方面は雲がかかっていました。 何人かの友人が住んでいるのですが見えますか？？？ 笑アルマヤ天 飛騨頂上では、チキンラーメンを少し食べて休憩 続く</description>
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<category>アルプス以外の山</category>
<pubDate>Thu, 12 Jun 2008 11:25:32 +0900</pubDate>

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<title>石浦の山２</title>
<description>実は、今日も登りました。新しく買った、登山用の靴とザックに慣れるためです。ここの高低差は４００ｍ弱。５０分かけて登りました。靴も下りで指が靴にぶつからなかったし地面の凹凸も感じず、踏ん張りが効いて良い感じ。ザックも、今まではウエストベルトが付いていない簡易な物でしたが今度のは、ちゃんと登山用のザック。やっぱりウエストベルトが付いていると、肩こりもおきなくて快適！もっとはやく、買っておけば良かった。</description>
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<category>アルプス以外の山</category>
<pubDate>Fri, 02 May 2008 23:28:00 +0900</pubDate>

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<title>石浦の山</title>
<description>今日の夕方は、いつも家から見える 石浦の若宮神社の裏山に登ってきました。 電波の反射板のある山といえば、知ってる人もいると思います。 場所的にはこんな感じ 仕事を終え、帰宅し準備をしてから チャリンコを飛ばして、石浦の若宮神社へ。 道は、作業車が入っていけるように ちゃんとついているので、迷う心配はなし。 　途中で日没。夕日がすごく綺麗でした。 神社からだいたい、１時間弱で 反射板の設置されているところに着いた。 いつも、家の辺から見る反射板。 こんな大きさなんだ～ びっくりはしないけど、なるほどね～という納得感でした。 反射板を背にすると眼下には、マイタウン。 自分の住んでいる町が広がっていた。 北山、越後谷、城山、中山から 見る夜景は見る人も多いと思うけど ここからの風景を、見たことのある人は少ないだろうな。 夜景も綺麗でした　</description>
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<category>アルプス以外の山</category>
<pubDate>Wed, 30 Apr 2008 23:28:00 +0900</pubDate>

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<title>パノラマ　黒姫山</title>
<description>黒姫山の中腹から眺めた景色です。青海地区は沢全体が青海電気化学工業の企業城下町。そして、山の中腹は石灰岩の採掘場になっています。見難い場合は↓こちらをクックhttp://gifulog.com/usr/kuroraichou/071102a.jpg</description>
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<category>アルプス以外の山</category>
<pubDate>Mon, 05 Nov 2007 23:28:00 +0900</pubDate>

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<title>青海黒姫山</title>
<description>１１月１日に登った山は新潟県糸魚川市青海にある日本三百名山の黒姫山でした。グーグルアースで見るとこんな感じ（このソフトを見ると山からの推定景色が見られてこの山はどこの山か手軽に調べられて便利です。なんと！フライトシュミレーションも出来るようです。）地図から見てのとおり頂上からは、日本海がどーんと見えるのがよくわかります。でも、当日は頂上付近だけガスに覆われていて北アルプスの親不知までの稜線や 雨飾山などの新潟の山が見られなくて残念でした。 でも山の中腹からは、青い海と 糸魚川の町、遠くは能登半島も見えました。 この景色が見られただけでも良かったかな？また、パノラマ写真でも作ります。今度は頂上からじゃないから１８０°ですね。Ｈ１９．１０．３１ コースタイム登山受付所０７：００ 登山道入口０７：５５ 黒姫山頂上１０：４０～１２：２５ 登山道入口１４：５７ 登山受付所１５：３０ 魔法のほうきでビューン海が見える！！ 街がみえる！！ 気分は魔女の宅急便です チョット細工してキキのシルエットを入れてみました↓青海黒姫山は１２２２ｍの低い山だけど海辺の町から一気に１２００ｍを登るこの山は、かなりきつかった。 苦労して登った頂上でしたが あいにくガスで全然景色が見えませんでした。でも、山の中腹からは、この展望海辺の街がこんなに綺麗に見えました～海のない飛騨に住む、私にとってはこの景色は、憧れでした。う～！最高の景色。</description>
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<category>アルプス以外の山</category>
<pubDate>Sat, 03 Nov 2007 23:28:00 +0900</pubDate>

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<title>登山ガイド</title>
<description>今日は、３人の方を連れて 十二ケ岳に御来光を見にいってきました。 歩く早さも、体力レベルも わからないので、コースタイムに 余裕を持って向かいました。 自宅を出る時、曇っていて星も見えない・・・・ 一番、悲しいのは大変な思いをして 頂上まで登っても景色も何も見られないこと。 少し不安でしたが でも、天気予報では今日も  多分、盆地に朝霧がたまっているだけだろうな。 頂上は晴れている事を信じて いざ、登山開始！ 暗闇の中、休憩をとりながらも 順調に登る事が出来て、コースタイム５０分を 考えていましたが、４０分で到着。 やはり、１３２６ｍの山頂は晴れていた。 高山市街地方面は雲海です。 遠くには、いつもの北アルプス、御岳のシルエット 時間が経つにつれて東の空が明るくなり 景色のも少しずつ変化していく・・・・・ そして、朝日が昇りました。 その変化に、初めて十二ケ岳に来た ３人は、とても喜んでくれた様子。 来て良かったみたいなことを言ってくれると 本当に嬉しいです。 山頂でのゆったりした時間と ドリップでいれたコーヒーを楽しんで 下山しました。 今回は雲海の向こうに白山もはっきり見えた。 笹舟に乗った野苺 </description>
<link>http://kuroraichou.gifulog.com/e37601.html</link>
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<category>アルプス以外の山</category>
<pubDate>Fri, 17 Aug 2007 23:28:00 +0900</pubDate>

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<title>十二ヶ岳へ御来光を見に</title>
<description>最近、周りで御来光を見たいという人がいるので 連れて行く前に、コースの下見に行って来ました。 行き先は、市内丹生川町瓜田にある 十二ヶ岳 1326m （十二ヶ岳の名前の由来は乗鞍岳、御嶽山、白山、 薬師岳、黒部五郎岳、笠が岳、槍が岳、 北穂高岳、 奥穂高岳、前穂高岳、西穂高岳、焼岳の 十二峰有名な山が望める事からです） まず、３時に起床！ 身支度をして３時１０分に出発。 自宅から私の車で行ける林道終点まで３０分 そこから登山口まで３０分 真っ暗なので、ヘッドランプを点けて歩く 登山口から頂上展望台まで２０分 （頂上着４時３０分） 丹生川市街地を見ると真っ暗で 町の光やビニールハウスの中の光が まばらに見える。 丁度、北アルプスの辺りが東なのであろう 薄明るくなった所に 笠、槍、穂高の稜線がくっきり見え出してきた。 どのあたりから御来光を拝めるのかな？ 御来光を拝めたのは５時２０分 （だいたい１日に１分づつ遅くなる） 丁度、穂高の辺りから日が昇る・・・・・ ただ一日の始まりなだけなのに太陽の光が 暗闇を歩いてきた者にとって こんなに有難いものなんだなぁと、ふっと思った。 拍手を打って合掌（－人－） それから少し離れた乗鞍を眺められる場所まで行って 乗鞍を少しながめる・・・・・ 山は、無条件で良いものだと感じられるなぁ。 雑木林には、太陽の光があたる。 御岳も見えた 帰り道、先ほどは真っ暗だったので 朝日の昇った今、見えなかったものが見えてきた。 野いちごのエビガライチゴがあった。 まさしく自然の恵み！ ご馳走様でした～美味しいんですよ！ 小さな水場を見るとイモリかサンショウオの まだエラのある幼生がいた。 愛嬌たっぷりの顔で可愛い。 昔、ウーパールーパーという生物が人気でしたが まさしくその小さい姿そのものです。 朝露に濡れた カミキリやゾウムシも、もうそろそろお目覚め。 </description>
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<category>アルプス以外の山</category>
<pubDate>Sat, 11 Aug 2007 23:27:00 +0900</pubDate>

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<title>こんな日もあるさ</title>
<description>火曜は、雨の予報でしたが もしかしたら外れるかという密かな 期待をしつつ新潟県の青海にある黒姫山へ 青海は電気化学工業(株)の企業城下町 こんなプラントが２４時間操業しています。 なんか、ファイナルファンタジーの世界みたい！！ 仮眠というか睡眠を充分（６時間）とって いざ登山口へ 登るときは小雨程度で いけると思ったけど・・・・ 途中から登山道といっても 人の踏み跡程度！！ 雨どころの話ではなくなった！！ こんな道が延々と続きまして・・・・・・・ 精神的にダメでした。心が折れました！ 登山道はちゃんと整備されている所が良い！ 仕方無しに撤退です・・・・ 後で調べてみると このルートは、正規ルートで 正規ルートにあらず。 鉱山の道を使った方が正解だったようで・・・・ もう、いまさら登りなおす気力も無かったので そのまま、帰路につく。 今度は、紅葉も過ぎた秋頃に行こう！ 青海は、親不知海岸近くにあります。 帰り道の親不知の海は曇っていたけど綺麗ですね～ 山国の俺にとっては、海って憧れです。 海っていいよなぁ～ </description>
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<category>アルプス以外の山</category>
<pubDate>Wed, 11 Jul 2007 22:49:00 +0900</pubDate>

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<title>御岳登山</title>
<description>今日は、天気も良いし 本格的夏山登山始動です。 朝、６時に濁河温泉に着き 御岳を登り始めた。 この登山道は、昨シーズンの登り納めの道 久しぶりな感じです。 順調に登って、９時前に 飛騨頂上の着いたところ 突然、頭痛信号が・・・・ 昨日に続き今日も発作が来るとは！！ 仕方ないので薬を飲んで 様子を見ることに。 天気も良いし、暖かかったので シートを敷いて、しばらくお昼寝・・・・ しかし、頭痛は酷くなるばかり。 胃まで気持ちが悪くなってきた。 どうやら薬が吸収されていないようだ。 仕方なく、当初行こうと思っていた 賽の河原行きは断念して撤退！ 頭痛を抱えながら下山開始 そこに、中学生の団体が・・・・・ 向こうの軍勢は２００！！ すれ違いざまの、怒濤のごとく こんにちはの挨拶攻撃！！ いくら、登山ですれ違いの挨拶はエチケットと言っても 偏頭痛で病んだ身にはこたえた。 頭が痛いと体も思うように動かない。 やっとの思いで濁河温泉に着き そのまま帰宅！帰りの運転も辛かった・・・・ ようやく、腹も減って今になって 薬が効いてきた。胃の働きが復活したようだ。 薬を飲んでも胃腸が動かないと吸収されないから 辛いですね・・・・ 今回は写真無しです汗以前撮った写真でも</description>
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<category>アルプス以外の山</category>
<pubDate>Tue, 12 Jun 2007 17:51:17 +0900</pubDate>

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<title>十二ケ岳</title>
<description>今日も、朝から登山です。丹生川の十二ケ岳 に行ってきました。これが俺のＧＷなのさ。 車で林道をひたすら走り行けるところまで行く そして車を置いてから林道を歩く 最近、熊の目撃情報があるので ピッコロを吹きながら歩く（これが自分スタイル） 途中から本格的な山道に。でも山道はほんの少し 頂上まで４０分くらいの道のりだろうか 山道は距離は短いけどかなりの急登  頂上に着いたとき、すでに陽は登っていました。 頂上には、日時計、神社、展望台があり 見晴らしは最高。 こちらの展望台からは高山方面が見渡せます。 稜線を少し歩くと北アルプスの展望台へ 雲ひとつ無く晴れわたっていましたが やはり太陽の出てくる方向。 光の加減で笠ケ岳、乗鞍連邦が見える程度 残念ながら穂高連邦は見えなかった。 西日のあたる夕方は本当に綺麗な北アルプスが 見えるに違いない！ 仕事が終わった後に登りに行こうかな？（病気や） 帰りにカモシカに遭遇！ 車がこちらが気になるようで 逃げては振り返り逃げては振り返りで 山の中に入っていきました。</description>
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<category>アルプス以外の山</category>
<pubDate>Fri, 04 May 2007 20:27:00 +0900</pubDate>

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<title>御岳　濁河～継子岳</title>
<description>雷鳥を見たくて 前日に雪の降った御岳に行って来ました。 夏に行った剣が峰は、あえて行かず ハイマツ帯の広く残る、飛騨頂上～継子（ままこ）岳 周辺を散策することに。 結果、雷鳥を見ることは出来なかったけど 綺麗な景色を見て、いつも通りの登山を楽しむことが出来た。 この濁河温泉からのコース 小学校５か６年生の時、親父に連れていってもらい 剣が峰まで行った事がある そう、このコースは２度目なのである。 道を歩いていて二十数年前の記憶が所々 残っていて懐かしい思いがした。 その時、摩利支天山を越えた賽ノ河原で雷鳥を見たことが。 だから、今回も見られるような気がしたけど。 世の中そんなに甘いもんじゃない。 樹林帯の中には巨石が沢山あって 木々が絡んで生えていてこれぞ自然という感じ。 これにはジョーズ岩という名前が付いている 森林限界線辺りから登山道に雪が残っていて 滑らないように一歩一歩しっかり歩く。 見て！この氷柱。これで寒さがわかるでしょ？ 三の池と中央アルプス このあと数分でガスがかかって中央アルプスはガスに消える マルヤマ天と摩利支天山と三の池。三の池の火山口から 撮してますがカール（氷河浸食）みたいです。 継子岳周辺は、最近の噴火の影響を受けていなくて ハイマツなどの高山植物が沢山自生している。 雷鳥に会えると思ったんだけどな・・・・ 飛騨頂上です。小屋が新しくなってる。 継子岳の途中、平たい石の地帯なんだが 自然に、こうなったのか登山者が立てたのか？？？ 遠くに乗鞍が見える。 継子岳頂上から見る御岳の峰々と記念撮影 雪で白く輝いて綺麗だ。 </description>
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<category>アルプス以外の山</category>
<pubDate>Sat, 04 Nov 2006 21:23:00 +0900</pubDate>

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<title>富士山</title>
<description>先週の仙丈ヶ岳を２５００ｍ超登山の今年の締めとして 考えておりましたが、無謀にも富士山（標高３７７６ｍ）に登ってきました。 今回選択したコースは一番最短の富士宮口登山道（標高２３８０ｍ） 標準コースタイム（自分）は登り４時間３０分（４時間１０分） 下り２時間３０分（２時間５０分） 朝の２時に富士宮口新５合目に到着。 星が降るように綺麗。 登山に備え車中泊。５時半に目が覚め、登山の準備開始 ６時登山開始とともにに日の出。 朝日に照らされ富士山も赤く染まる。 溶岩石、溶岩砂礫で滑りやすい登山道をひたすら歩く アルプスなどを歩くと森林や山が色々見えて変化が楽しいが 富士宮口登山道は単調で景色はあまり楽しめない。 そして山頂手前の浅間大社に着くと雪一面。滑りそうだけど 滑落しそうな危険は無いので、装備そのままで何とか １０時１０分山頂剣が峯に到着。 人も３人と逢っただけで静か。 そして測候所のあたりで、写真撮影をする。 天気は快晴！南アルプス等が綺麗に見える！ 景色は感動ものです。 気温が－３．８℃、風がとにかく強い！！ 風でカメラがぶれる。 そして、これからが面白い火口を周回する「お鉢巡り」 最初は、そのまま下山しようかと思ったけど 山頂で会った人（今年初冠雪後３回目の登頂の 富士山の達人Ｋさん）に 「せっかく来たんだしアイゼンを持ってるのなら行かないともったいないよ」 と言われたので挑戦してみることにしました。 ハッキリ言って冬山です。 アイゼンを装備してコースをまわりました。 コースの雪は硬く固まっていてアイゼンがしっかり 食い込み歩きやすい状態。 それにしても、風が凄い！遮る障害物のない場所の風は 立ってられないくらい。 姿勢を低くして、ストックでしっかり支えて歩く。 雪をかぶった火口周りの景色は絶景！！ 先行の達人以外の人とは会わずに、ほぼ無人の火口の 周回コースを楽しめた。 登頂時からズキズキ痛かった頭痛は下山するに従い激痛に！ やはり３７７６ｍは、かなりかなり負担のようだ。 下山も同じコースをひたすら歩く。 富士山の登り下りは、ある意味修行の場ですね。 登山口に着いた頃には、ガスが深くなり 登った富士山を再び見ることは出来ませんでした。 今回の富士山登山は、とにかくお鉢巡りに限る！！ 達人Ｋさんに会わなかったら、この登山は苦しいだけでした。 本当にお鉢巡りを勧めてくれた達人Ｋさんに感謝でした。 お鉢巡りのコースを先に行くＫさん </description>
<link>http://kuroraichou.gifulog.com/e37573.html</link>
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<category>アルプス以外の山</category>
<pubDate>Sun, 29 Oct 2006 18:25:00 +0900</pubDate>

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<title>位山</title>
<description>以前から気になっていた位山。 登りたいなぁ！と思ってはいたが いつも晴れると２０００ｍ以上の山に足が向いてしまう。 でも、飛騨に住む人間なら一度は、位山に登らないと。そんな義務感もあって今回は位山へルートはゲレンデの縁を登って尾根を登るルート ゲレンデの縁が一番急で大変だったけど リフトの終点から上は尾根で比較的楽でした。 途中、雨が降ってきて頂上は良い景色が何も見えなかったけど 森林の空気、綺麗な水、不思議な岩、なかなか面白い山でした。  一之宮町 久々野町 天の岩戸 これが位山の御神体のようだ！ なんともいえない神々しい感じがする。 位山頂上。ガスでなにも景色がみえなかった。 低樹林帯になっている ここから川上岳まで７キロの縦走コースがあるらしいが そのコースが非常に気になる。行ってみたいなぁ！！</description>
<link>http://kuroraichou.gifulog.com/e37564.html</link>
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<category>アルプス以外の山</category>
<pubDate>Mon, 02 Oct 2006 21:15:00 +0900</pubDate>

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<title>木曽御嶽山</title>
<description>とにかく山に行きたい症候群！！！ 山に登らないことには、この禁断症状は 治らない・・・・ということで 近場の本格的な登山コース、御岳山に行って来ました。 急遽、昨日の夜に自分の中でプランが固まり 天気も良さそうなので行くことにしました。 御岳山は、独立峰！山脈じゃないですよ～ 本当に雲一つない空！今から登るからなぁ！！ 御岳ロープウェイで約１５分登って行きます。 高度を５８０ｍ稼ぐことができます。 上の方でイベントか何かで ホルンの音がすると思ったら・・・・・ ホラ貝を吹きながら勇ましく下りてくる 山伏が！！！凄い迫力！ ココ御岳山は霊峰、御岳教の修行の場でもあるのです。 やっと八合目・・・森林の中の道のりは長かった。 ここには女人堂という山小屋がある ここでしばらく横になって休む。休みすぎた！！ 乗鞍が見えます！！大雪渓も綺麗！ 石堂山荘あたりから登山道を見下ろす 足元は火山岩がゴロゴロしてて 歩きにくい所を登ってきたんだなぁ・・・と、しみじみ。 ここが頂上！道中、少し話した人が 撮ってくれました～ 頂上まで約４時間　 標高3067mよく登ったよ！！！ </description>
<link>http://kuroraichou.gifulog.com/e37557.html</link>
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<category>アルプス以外の山</category>
<pubDate>Tue, 15 Aug 2006 22:23:00 +0900</pubDate>

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