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<title>黒雷鳥の山行記録</title>
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<description>北アルプスを中心とした山行日記です</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Thu, 26 Apr 2007 11:58:02 +0900</pubDate>
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<title>念願の剱岳</title>
<description>念願の剱岳に登って来ました～！！ 早月尾根のハードな日帰り 登りと、早月小屋までの岩場の下りは 並以上の力を発揮できるのですが 樹林帯の下りではバテバテ・・・・・ 今回は、山友達のやまちゃんとその友達とで ３人パーティーでの山行だったからよかったけど 単独行だったら、途中で心がポッキリ折れてたかも。。。。 紅葉は、早月小屋２２３０ｍあたりが 丁度見ごろを迎えていました。 日本海まで見ることが出来て山国育ちの私には 何ともいえない景色。 海から標高差２０００ｍを超える景色って最高！  剱岳の早月尾根ルートには カニバサミとよばれる難所があると聞いていましたが どこがカニバサミなのか、わからず 頂上に着いてしまった！！！  多分このあたり？？？ これがカニバサミだったら一発で解るんだけど・・・・念願の剱岳登頂で歓喜の舞い！ 剱沢、別山が見えた！１０月８日 剱岳　早月尾根往復 馬場島　　４：５０ 早月小屋　９：１０－９：４０ 剱岳頂上　１２：３０－１３：２０ 早月小屋　１４：５０－１５：５０ 番馬島　　１９：００</description>
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<category>北アルプス</category>
<pubDate>Fri, 10 Oct 2008 14:26:19 +0900</pubDate>

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<title>6鷲羽岳～下山</title>
<description>次は水晶岳からの帰りのルート途中にある鷲羽岳へ 前回、鷲羽岳に登った時は雨の中 まわり全部がガスっていたため ２度目なのに歩く所全部が新鮮だった。 黒部五郎岳の正面には 私が前日に歩いた黒部源流コースが！ こんな谷を下り、這い上がったんだなぁ・・・・・ 昨日の事ながら懐かしさすら感じる。 今回の登山でやっと見た鷲羽池 鷲羽岳の眺めも素晴しいものがあるが 早めに下山！ まずは、下に見える三俣小屋が目標！ 遠いと感じたが、素晴しい景色に気がまぎれたか 思ったより、早く到着。 三俣山荘では、カップラーメンを食べた。 お腹ぺこぺこ！ 受付の２人が、前回泊まったことを覚えてくれた。 なんか、記憶に残るような事をしでかした？笑 お腹も満たされた所で 今度は、三俣蓮華岳を登らないで 巻き道で双六小屋へ。 このルート、巻き道なんだけど かなりアップダウンが激しくへヴィーです。  巻き道の風景も好きなんだけど かなり、この巻き道でペースダウン！！！ ヘトヘトになりながらも なんとか双六小屋に着き、外の明るいうちに 新穂高に着くことが出来た。 ９月９日 新穂高5:30 鏡平8:50-8:55 双六小屋10:45-10:55 双六岳12:10-12:30 三俣蓮華岳13:20-13:30 三俣小屋13:55 雲ノ平山荘16:00 ９月１０日 雲ノ平山荘3:40 祖父岳5:05-5:45 水晶小屋7:20-7:30 水晶岳7:50-8:30 水晶小屋8:50 鷲羽岳10:30-10:40 三俣小屋10:30-1040 双六小屋13:55-14:20 鏡平15:55 新穂高18:10 </description>
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<category>北アルプス</category>
<pubDate>Wed, 01 Oct 2008 17:11:25 +0900</pubDate>

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<title>5水晶岳</title>
<description>９月１０日３：１５に携帯のバイブが震える。まだ、真っ暗。出発の準備は、就寝前にしていたので忘れ物だけないかを確認。雲ノ平山荘に心の中で、お世話になったお礼を言い水晶岳に向けて歩き出す。空は半月も沈みまさに星だけが輝いている。空気も澄んでいて、何といっても星に近い。星が降ってくるようだった。流れ星が・・・・・本当に降ってきた。これだけの高度で月のない夜は沢山の流れ星が日常的に見える。やはり、山小屋泊は良い。ヘッドライトを点けてひたすら暗闇を歩く。しばらく歩くと、東の空がうっすらと明るくなってきた。日の出は近い。丁度、祖父岳（じいだけ）の平らな山頂付近で日の出を迎えた。黒部五郎岳のカールに日があたる様は、なんとも言いようのない神秘的な光景でした。やはり、ここは神々が住む場所だ！！　　思わず、手を合わせた。今回の登山の目的の一つに、私の友人のお母さんが病気を患っているので、その病気が早く治るようにと祈る事もあったからだ。ただ、病気平癒祈願。。。。。薬師岳には、合掌。お日様には柏手を打ちました。その後は、水晶岳を目指してただ登る。７月に来た時、この辺りはガスの中。。。。視界の効く今回は、初めて来たかのような感じで楽しめた。途中水晶小屋に立ち寄り朝食としてカップヌードルを食べる。腹も落ち着いたところで、ザックを小屋にデポして空身で、水晶岳の頂上へ！身軽なので、足取りも軽い。意外にも、水晶岳頂上にあっという間に着いた。。。。景色は、まさに感動！後立山から、立山、剣、薬師、黒部五郎、笠、三俣蓮華穂高、槍、富士山、南中央ア、表銀座、八ツ、浅間などさえぎる雲はなく隆々たる地球の表面を見ることが出来た。。。。。。。来てよかった。。。。。。ただ、それだけ。　　　ここでも、お祈りタイム。神様、仏様、お力を貸してくださいませ。あの方の病が平癒しますように。それからしばらく、ぼーっと山々を見ていた。いつまでも、こうしていたいのだが時間もあるので、帰ることに。ココからの帰り道もアップダウンがキツイのだ</description>
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<category>北アルプス</category>
<pubDate>Mon, 29 Sep 2008 14:14:01 +0900</pubDate>

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<title>４雲ノ平山荘</title>
<description>雲ノ平といえる場所に行ってからは なんとも別世界な風景が広がる、スイス庭園から 見る水晶は、素晴しい！ 　なんとか、１６：００に雲ノ平山荘到着！！！ 受付して、夕食までのまったりとした時間を楽しむ。 夕食は、なんと魚、野菜、お肉たっぷりの石狩風鍋でした。 山小屋では、どこでも冷凍食品を使うそうですが 冷凍食品は、ごみも大量に出るし、冷凍する電力も 沢山要るという事で、色々考えた結果、この料理になったのだとか。 大変、美味しく頂きました！ご馳走様でした。 夕食後は、夕陽に染まる山々を眺め疲れた体を癒した。 特に水晶岳のアーベンロートは美しかった・・・・   陽は沈んだけど、星空を見るには、まだ早いので 荷物の整理や、他のお客さん達と山談義。 すると、オーナーさんが、緑化保全作業から戻ってみえた。 ７月末の、お礼を言うと、私の事を覚えてくれてたらしく 大変喜んでくださいました。 山小屋のスタッフの夕食は、まだのようで 食事が出来るまでの時間、山小屋と行政の温度差、周辺の自然の保全が 危機的状況であること、来年はこの山荘が建替えのこと等、話してくださいました。 私達も、北アルプスを愛する人間として色々考えさせられました。 本当に、北アルプスにとって一番良いのは 人間が山に足を踏み入れず、放置プレイが一番の愛情表現なのだが それでは、もともこうもない・・・・・・・ 足を踏み入れた以上、どうすべきか。どう共存していくのか 自分なりに、色々考えなければ。。。。。 消灯寸前に外に出てみると 素晴しい夜空が！！ そして半月に映し出される、山々が綺麗に見えた！！！ この半月が沈んだ後は、もっと星空が綺麗な事でしょう。 明日は、３：３０に出発予定なので期待できそうです。 　朝、オーナーさんには、ご挨拶が出来ないので 就寝前にご挨拶。 ちょっと記念品を頂いちゃいました。ありがとうございます（＾＾） またの再会を約束してお別れ。おやすみなさいｚｚｚｚｚＺＺＺＺＺ 雲ノ平山荘、三俣小屋、水晶小屋ＨＰ http://kumonodaira.net/ </description>
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<category>北アルプス</category>
<pubDate>Wed, 24 Sep 2008 13:04:19 +0900</pubDate>

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<title>３双六岳～三俣蓮華岳～雲ノ平</title>
<description>双六小屋での休憩もそこそこに出発！ 寝坊によって、失った３時間半は、かなり痛い。 巻き道コースをとるか、双六岳経由三俣蓮華岳コースをとるか 考えたが・・・・・ 翌日、登る余裕はないと考え双六岳登頂コースを選択！ 途中、京都から来た方と話が合って 双六岳までの即席パーティー結成！ 山の話を楽しみながら、双六岳頂上を目指す。 単独で山に行くと、こんなこともよくあります。 話で気がまぎれたせいか、山頂にはあっという間に到着！ 雲ひとつ無い３６０度の眺望を楽しむ。  　　 京都の方とは、ココで別れ三俣蓮華岳へ この稜線歩きは楽チンなので 三俣蓮華岳にはすぐに到着！  おお！！大きな薬師岳の手前に雲ノ平山荘が見えるぞ～ ここから見る、雲ノ平は最高だなぁ！！ でも、遠い・・・・・ １６：００までに着けるだろうか。。。。心配になってきた。 時間も迫ってきたので、休憩もあまりとらず三俣山荘に下る。 そして、さらに黒部源流の沢を下る これだけ登ってきたというのに下るというのは精神的にはあまり良くないな。。。。 沢の最下部についた後、かなりきつい３００ｍ上り返し！ 崖を這い上がっていくような感じです。 でも、急登りこそ私の得意とする場所！！辛いけど ダブルストックで、ぐいぐい登る！ 途中、振り返ると カッコイイ槍が・・・・・・こんな槍、見たこと無い！  がんばった甲斐もあって、なんとか１６：００に山荘に着く目途もついた。 祖父岳をトラバースする途中で、雲ノ平山荘が見えてきた！！！ 目的地が、近くになると元気も出てくる </description>
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<category>北アルプス</category>
<pubDate>Sat, 20 Sep 2008 16:00:07 +0900</pubDate>

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<title>２双六小屋</title>
<description>９月９日夜中の０：００に起きて１：００に新穂高を出発しようと思ったのに・・・・・・４：３０分に目が覚めるってどういうこと？しっかり目覚ましは、鳴った形跡があるし・・・・・・どうやら、自分で勝手に止めて再び眠ったみたいだ！あわてて荷物を持って、新穂高へ発進！！！マウンテンバイク『アルプスエキスプレス号』をセッティングし、いざ左俣林道を登る。もう、まわりはすでに明るいし・・・・・・快調に林道はクリアし『アルプスエキスプレス号』を橋にくくりつけて秩父沢を登る。今日は本当に良い天気だ！超快晴！順調に、高度を上げて苦にもならず、あっという間に鏡平に到着～！！！水面が少し揺らいでるが綺麗な逆さ槍が見えた。休憩は取らず、そのまま弓折分岐までの急登を登る途中、鏡平を振り返ると、空中庭園みたい～弓折分岐を少し登ると、緑の丘みたいな双六岳が姿を現す！！さらにその先には見えてきたよ～私の大好きな鷲羽岳が！！これが、見えると別世界に来たんだと実感できるんです。鷲羽岳を眺めながら双六小屋に到着！！！！水をもらって少し休憩。</description>
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<category>北アルプス</category>
<pubDate>Sun, 14 Sep 2008 15:42:07 +0900</pubDate>

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<title>１雲ノ平へ行きたい</title>
<description>８月の天候ってどーよ！？ずーっと大気の状態が不安定でさぁ～一日フルに使って登山する私には危険すぎて一度も山に行けなかったよ。（乗鞍には、一回行ったけど、登山とはいえなかった）やけに最近、私に挑戦的な山友達のＦ君には、先に水晶岳に登られ自慢話を聞かされる始末・・・・・ムカァ～！！！山に行きたい！山に行きたい！募る想いが天に届いたのか９日より日本は移動性の高気圧に覆われスッキリ晴れるとのこと！これは、行くしかないでしょう！！お店の定休日＋水曜を臨時休業にして山へ行くことに行き先は、雲ノ平山荘経由の水晶岳！何故、雲ノ平山荘なのか・・・・・・・・・・・・・・・水晶目的なら、三俣山荘か水晶小屋が良かったのかもしれませんが オーナーの伊藤さんの人柄にひかれてでしょうか 泊まるなら絶対に雲ノ平に行こうと決めていました。 ７月３１日、私は雨の降る中、三俣山荘を出て 濃霧の中、鷲羽を登りワリモ付近で道に迷い 心折れかけて居た時に、雲ノ平山荘にたどり着きました。 体を温めようと、カップラーメンを注文した時 オーナーの伊藤さんがいらして、長い行程ですね～と 声を掛けて、お茶と、お菓子を出して下さったんです。 そのあと、無線で登山道が通過できる状態か薬師沢小屋に 問い合わせて下さったりで、大変お世話になりました。 本当に、あのお茶が美味しかった事！！！ 食い物の恨みは恐ろしいといいますが その逆の、食い物の恩は、忘れられないですね。 それで、今回はお礼の意味も込めて 宿泊でお世話になろうと思っておりました。とにかく、１６時までに雲ノ平山荘に着くことを考え真夜中、１時から登ろうと前日は早く眠りました・・・・・・・・・</description>
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<category>北アルプス</category>
<pubDate>Fri, 12 Sep 2008 21:12:28 +0900</pubDate>

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<title>心霊写真</title>
<description>先月、笠ヶ岳に登った時の写真を思い出した。山頂で写真を写しなにげなく、友達に送ったらうしろ！うしろ！と返事があったのです。家に帰ってＰＣでじっくり見てみたら・・・・・・それらしき物が。。。。。。ぎゃぁ～！！！雲が口を開けた人の顔に見えませんか？あえて言うのならキン肉マンに出てくるサンシャイン？イースター島のモアイ？私は雲が、たまたま偶然このような形になっただけしかも、不鮮明なので霊的な物は何も感じないのですがどんなもんなんでしょう？山は、何人もの人々が、事故で命を落とされていますから見えても不思議は、無いのでしょうね。</description>
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<category>その他</category>
<pubDate>Wed, 13 Aug 2008 13:10:23 +0900</pubDate>

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<title>乗鞍ご来光のはずが。。。。</title>
<description>８月５日は、乗鞍で御来光を拝むはずだったのに・・・・・ 朴の木から星空が見えてたし 絶対に山頂は晴れのはず！と思っていましたが バスを降りると曇り空の上強風！ 富士見岳に登って なんとか見られないものだろうか・・・・と思ったけど 知らぬ間に日の出時刻を過ぎて東の空は 太陽は出ていないものの明るい。 日の出の後は 剣ヶ峰を目指そうと、計画しておりましたが 皆さん、あまりの寒さに戦意喪失・・・・・ 遠くから、高山にいらっしゃった人も 居たのに、残念な結果に。。。 でも、高山植物は綺麗に咲いておりました。 その日の高山はというと・・・・ 良い天気で暑いぞ！！</description>
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<category>北アルプス</category>
<pubDate>Sun, 10 Aug 2008 17:16:21 +0900</pubDate>

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<title>ジャンダルム</title>
<description>今回登った山は、穂高岳連峰の一つジャンダルムという山。 日本の一般登山道の中で最も危険なルートを歩いてきました。 昨年に登った大キレットとは比べものに ならないほどの厳しい難所でした。 ジャンダルムなんて、日本の山には変な名前かもしれませんね。 フランス語で護衛兵といいます。 その名の通り穂高の番人に相応しいと登ってみてそう思いました。 今、この山が１番好きですね。 写真を少し紹介。 　 穂高岳へのアプローチの白出沢の雪渓 写真で見た感じより、かなり急な斜面です。 グリセードは、無理かな？ 　　行きの奥穂高登頂時です。 この時までは、槍ヶ岳も焼岳も綺麗に見えました！ パッと見た感じ、ジャンダルムはこんな感じに 見えますが、この見える範囲には・・・・・・  こーんな所や  こーんなところがあります。 これは全部、この見える場所にあるコースで 私も通過したところです。 写真や、ビデオでは、マジかよ！！？？？って思いますが 実際、その場に行くとなんとか行けちゃうものですよ。 ジャンダルム登頂直後に ガスが出てきて、何も見えなくなってしまいました。 山の神様は、一回くらいでは頂上からの 景色は、見せてやらないぞって事なのでしょうか？ はい！また登りに来ます！ ７月３１日 新穂高　　　０３：４０（自転車） 白出沢出合　０５：１５－０５：３０ 荷継小屋跡　０６：５０－０７：００ 穂高岳山荘　０８：４５－０８：５５ 奥穂高岳　　０９：３０－０９：４０ ジャンダルム１０：５０－１１：２０ 奥穂高岳　　１２：３０ 穂高岳山荘　１３：１０－１３：３０ 荷継小屋跡　１５：１０－１５：２０ 白出沢出合　１６：３５－１６：４０ 新穂高　　　１７：１０（自転車） やっぱり新穂高から登山口のまでのアプローチは 自転車が最高！ 帰りは、白出沢出合がゴールに思えるくらいです。 槍ヶ岳、穂高の日帰り登山には自転車をオススメします。 </description>
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<category>北アルプス</category>
<pubDate>Sun, 03 Aug 2008 12:32:50 +0900</pubDate>

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<title>黒部五郎、鷲羽岳、雲ノ平　その５</title>
<description>翌朝、携帯の３時30分の目覚ましバイブで目が覚めるしかし・・・・・・雨の屋根の鉄板を叩く音が・・・・・・昨日の予報では、昼から崩れる予報でしたが朝から雨。水晶はあきらめて遅く出よう。。。。。。布団の中で、そう決めた。思い体を、布団の外に出して、身支度し薄暗い雨の中に飛び出した。目の前には、鷲羽岳が見えるはずが見えない。ただただ、目の前の岩場の急登をこなしていってあっけなく、鷲羽岳頂上に。ここからは、すばらしい絶景のはずなのに・・・・・今日は、もう飛越トンネルまで、早く帰りたいの一日でした。濃霧の為ワリモ分岐付近で、おかしい！おかしい？と思いつつ道を見失い、２度も上り返し・・・・・・どこまで歩いても雨！！！日本庭園、ギリシャ庭園など色々素晴しいところがあるらしいけどすべて雨と霧の中。雲ノ平山荘に着いたときは、雨の降雨量はピーク水につかっている木道まであった。雲ノ平山荘は、天国みたいでした。濡れたレインウェアを、乾燥室に置かせてもらって温かいカップラーメンをたのむと、お疲れさんでしたと山荘の若いご主人が、お茶と、柿の種一袋をサービスしてくれた。物資輸送コストのかかるこの山深い山荘で、こんなサービスをしてくださるとは・・・・・感激でした。嬉しかった。もっと、ここでゆっくりしたかったけど薬師沢が待っている・・・・・雲ノ平山荘２５５０ｍから薬師沢小屋１９１２ｍまで一気に下るのだ。山荘のご主人が、無線で薬師沢小屋に道の状況を聞いたところ太郎平まで、今の状態ならなんとかいけるとの事。その情報を、信じ重い腰をあげて薬師沢を下る事に。雨は、まだまだ降り続ける。木道を下ると、どんどんと水が谷に流れ込んでくるそして、完全に谷すじの道に入った時には、そこは谷川でした。本当に、コレは道なのか？と、どれだけ自問したことか。。。。。。かなり降りたところで、登りの登山者何人かとすれ違った時は本当にホッとしました。この山道は雨が降ると本当に危険だ。。。。。何度転倒した事か。どれだけ転びそうになって木の枝にしがみついたことか・・・・・おかげでストックが一本破損しました。薬師沢小屋が見えたときは、おおお！！！って雄たけびをあげたくなる気分でした。今降りてきた谷みたいな登山道から流れてきた水かな？滝のように流れてました。今でギリギリ？もう少し、雨が降ってたらこの道は渡れなかっただろうな。この道を下流に下る大東新道は、増水で通行止めでした。通常なら、岩魚釣りが楽しめるであろう本流の激流を眺めつり橋のある薬師沢小屋を通過。ここで、気が付いた時は雨はほとんどあがっていた。一気に谷底に下った分、太郎平の稜線まで上り返し。雲ノ平までの高さではないが雨の降った道を登る。しかも、雨があがったので、湿度もあって蒸し暑い！！！道自体は、綺麗だったので薬師沢のような辛さはなかった。再び森林限界を越えて太郎平に到着。折立からの登山客で賑わっていた。いまココにいる人たちは、小屋泊まりでしょう。折立にはバスも何台か来ていて、どうやら今日の太郎平小屋は混雑らしい。太郎平では、水を補給して北ノ俣分岐まで長い稜線を登った。途中、お花畑で遊んでる雷鳥親子や、孤独な雷鳥の雄を沢山見かけました。天候が悪いと雷鳥との遭遇率が高いですね。１日ぶり北ノ俣分岐に戻ってくると、帰りは見通しがつくのでホッとしました。あとは、どろんこ道。もう、帰るだけだし車に行けばサンダルに履きかえられるから沼にはまってもお構いなしで、帰りました。飛越トンネルに着いたときは、もう暗くなっていた。とにかく北ノ俣～飛越トンネルは長く感じた。７月１７日 飛越トンネル　　　４：００ 寺地山　　　　　　６：１５－６：２０ 北ノ俣岳　　　　　９：０５－９：２５ 黒部五郎岳　　　１１：５５－１２：２５ 黒部五郎小屋　　１３：５５ 三俣蓮華岳　　　１５：２０ 三俣山荘（泊）　　１５：４５ ７月１８日 三俣山荘　　　　　　　５：００ 鷲羽岳　　　　　　　　６：００ 祖父岳　　　　　　　　８：００ 雲ノ平山荘　　　　　　８：５５－９：３０ 薬師沢小屋　　　　　１１：３０ 太郎平小屋　　　　　１３：３０－１４：１０ 北ノ俣分岐　　　　　　１６：００ 寺地山　　　　　　　　１７：３０ 飛越トンネル　　　　　１９：３０ </description>
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<category>北アルプス</category>
<pubDate>Fri, 01 Aug 2008 15:08:17 +0900</pubDate>

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<title>黒部五郎、鷲羽岳、雲ノ平　その４</title>
<description>黒部五郎岳の頂上に、ずーっと居たかったけど今日の目的地はずーっと先！まずは、頂上から『遠いなぁ～』と感じた黒部五郎小屋まで降りなきゃ！一旦、この深くえぐれたカールに下る。カール中央部には黒部五郎岳のシンボルともいえる雷岩が鎮座している。カールには雪がたまりやすいのか、残雪が沢山残ってる。その残雪から、すこしずつ融けだした雪解け水が集まり、カールにはいくつもの水の流れる小川が出来ていた。ペットボトルの飲料水も飲みつくし枯れてたので、ここで補充！本当に冷たくて美味しい。ここまで汗が出ては乾きのくりかえしでたまった顔の塩分を洗って流した。水を得たところで、足どりも軽くなった。カール内の登山道は、この雪解け水の影響で、ほとんどが小川になっている。まぁ、道がわからなくなったところで、この晴天時には迷う事はないので歩けそうな場所を見つけては、少しずつ下って行った。そして、やっと黒部五郎小屋に到着～電話を借りて、三俣小屋に少し遅くなるむねを伝えようと思ったけど電話がないということで断念。休む時間をカットして、三俣小屋に急ぐ！ここから、三俣小屋へは残雪の影響で巻き道を使えないので三俣蓮華岳の頂上を越えていかねばならない！黒部五郎小屋から、三俣蓮華岳へはかなりの急登。約５００ｍを登らなければならない状況に気が遠くなったがぜえぜえと息はあがったけど、２時間２０分のところを1時間２５分で行けました。私は、平坦な道より急登の方が、力がだせるようだ。途中には、綺麗なお花畑も！晴れてたらもっと綺麗に見えたかな？途中、ガスが出てきて黒部五郎岳のカールはなんとか見ることが出来ましたが、その後はガスで見通しが効かなくなった。三俣蓮華岳の頂上は立ち止まらず通過点として鷲羽岳直下にある三俣山荘へ下る。三俣山荘は昨年、この三俣蓮華岳の頂上に立って鷲羽岳の直下にある三俣小屋を見たときココに泊まってみたいなと思ったのです。三俣蓮華岳への登りを頑張ったおかげで小屋の人が電話で言ってた『遅くても１６：００までには到着して下さい』との１６：００前になんとか滑り込むことが出来た。夕食までは、時間がるので雪解けの小川に足をっ突っ込み足を洗う。さすが、雪解け水！冷たくて５秒も入れていられない。でも、気持ち良い～い！！周りに人も居ないから上半身裸になって、汗も拭けて快適でした。夕食は、ハンバーグ定食！ご飯、味噌汁食べ放題でお腹も満足！！！デンマークから来た家族、関西の登山グループ、東京からの単独登山者と会話も弾み、楽しい一時を過ごせました。外は、生憎の曇り空。前日の天気予報では、曇りの予報でしたが夜の天気予報では、沖縄に停滞する熱帯的気圧から吹き込む湿った空気の影響で、日本の広い範囲で、雷を伴う強い雨との事。明日、薬師沢を渡ることは出来るのだろうか？無事帰ることが出来るのだろうか？不安を抱えながら、眠りについた。続く</description>
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<category>北アルプス</category>
<pubDate>Sun, 27 Jul 2008 13:42:40 +0900</pubDate>

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<title>黒部五郎、鷲羽岳、雲ノ平　その３</title>
<description>北ノ俣岳２６６１ｍからすこし下り中俣乗越２４５０ｍまで約２００ｍの高さの下り。今までずーっと登りだったので久々の下りは気持ちが良い！途中、黒部五郎小屋からという方が、中俣乗越で黒部五郎岳を撮影していた。今日初めてすれ違った人でした。やはり、この時期の登山客って少ないな。すれ違った方も、『今の山は静かで良いな。』とご満悦の様子。登山客同士お決まりの、どちらから、どちらまでの会話をして別れる。中俣乗越からは高さ約４００ｍの高さを３ｋｍ弱の距離で登るかなり急登だ！でも、私には急な登りの方が合ってるようです。ダブルストック＋なんば歩きが功を奏したか！？特に辛いわけでもなく振り返ると、大きな薬師岳が背中を押してくれるようであっという間に日本１００名山の黒部五郎岳２８３９ｍに登頂！おおおおお！すごい！３６０°大パノラマ！！パノラマ写真はこちらをクリック→槍も綺麗に見える！この角度から見る槍ヶ岳の姿は一番好きかな黒部五郎岳の代名詞ともいえるカールも上からすり鉢上に見える！黒部五郎小屋も小さく見えるなぁ～一度あそこに下って、また三俣蓮華岳に登ってその向こうに下ってやっと今日のゴールの三俣小屋かぁ～遠いなぁ。本当に１６：００までに三俣小屋に着けるんだろうか・・・・・・・ちょっと弱気になりつつも。ここで、絶景を望みながら３０分休憩。続く</description>
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<category>北アルプス</category>
<pubDate>Wed, 23 Jul 2008 14:11:38 +0900</pubDate>

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<title>黒部五郎岳頂上パノラマ写真</title>
<description>黒部五郎岳２８３９ｍから見たパノラマ写真見難い方はこちらをクリック→</description>
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<category>北アルプス</category>
<pubDate>Wed, 23 Jul 2008 13:40:42 +0900</pubDate>

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<title>黒部五郎、鷲羽岳、雲ノ平　その２</title>
<description>北ノ俣分岐から、北ノ俣岳のピークはすぐそこ。まず、一つ目の大きな中継点が北ノ俣岳。４時に出発しここに着いたのが９時。およそ５時間歩いてきてやっと手に入れた絶景ポイントです。薬師岳をバックに一枚（足短いなぁ・・・・）黒部五郎岳、笠ヶ岳、乗鞍岳、御岳と日本百名山が四連に見えます。こんな景色初めて。北ノ俣岳山頂で、すこしの休憩。おにぎり一個とピーナッツを食べる。ピーナッツに含まれるビタミンB1は炭水化物を効率よくエネルギーにかえる作用があるので最近の山行でパターピーナッツは必需品になってます。事実、ピーナッツを携行するようになってからは、調子が良い！そして汗で失った水分の補給にスポーツドリンクをがぶ飲みしたい所だけど、さっきの水場で水を得られなかったので次の水場までの補給の配分を考えねば。２０分ほど休憩後、黒部五郎岳に向けて一歩を踏み出す。ここまで来ると、絶景を眺めながらの稜線歩きで疲労はたまっているけど気分的に足取りは軽い！高山植物を時々見たりしながらはるか向こうにそびえ立つ黒部五郎岳へ向かう。あの向こうには頂上から抉れている黒部五郎岳の代名詞ともいえる立派なカールがあるのだ。続く</description>
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<category>北アルプス</category>
<pubDate>Tue, 22 Jul 2008 13:59:46 +0900</pubDate>

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<title>黒部五郎、鷲羽岳、雲ノ平　その１</title>
<description>黒部五郎、鷲羽岳、雲ノ平７月１７、１８日２時間弱で自宅から飛越トンネルに到着。身支度を済ませ、まずは寺地山を目指して歩く最初はヘッドライトを点けたが、すぐに明るくなっきて必要なくなった。最初の３０分くらいは、朝露に濡れながらも快適だった。。。。。。がこの神岡新道は、ものすごく厄介な道だった。ミズバショウが普通に生えてる湿地というか沼が登山道。足がはまったり、丸太の埋め込みですべったりでかなりストレスがたまった。途中ニッコウキスゲの群生地などを経て寺地山。休憩もそこそこに歩いていくと見晴らしの良い笹原に出た。ここからは木道が整備されていて歩きやすい。水場の北ノ俣非難小屋に立ち寄るが、水が出てない・・・・・最悪である。後で知ったんだけど、この水場はあまりあてにならないそうだ。その後もひたすら見通しの良い登山道を登っていき高度を稼ぐ！有峰湖、白山、笠、乗鞍、御岳が綺麗に見えました。登山口から５時間歩くとやっと稜線！そこは別世界でした。正面には水晶岳、鷲羽岳、左手には薬師岳がドーンと鎮座し右のはるか稜線の先には黒部五郎岳。このようなすばらしい景色が見えると疲れも吹っ飛びます。続く</description>
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<category>北アルプス</category>
<pubDate>Mon, 21 Jul 2008 17:23:36 +0900</pubDate>

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<title>グーグルアースで検証する</title>
<description>平面な地図ではココをこう歩いてきたなんて自分の歩いたコースを振り返ってみても実感がわからないものですが地図を見ながらグーグルアースを見てみると実感が湧きますね！今日は、グーグルアースで得た画像にこんな書き込みをしてみました。ピンクの線が歩いた道。（点線は山で隠れて見えない道）笠ヶ岳槍ヶ岳</description>
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<category>その他</category>
<pubDate>Sat, 12 Jul 2008 14:18:49 +0900</pubDate>

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<title>笠ヶ岳登山</title>
<description>７月１日は市内の友人と 笠ヶ岳に行ってきました。 コースは日帰りで クリヤ谷～笠ヶ岳～杓子平～新穂高 クリヤ谷の清流クリヤ谷コースは、まだ今年の入山者は少ないのか 藪の朝露でビショビショ！ 道も倒木や崩れている箇所がいくつかありました。 クリヤ谷コースは 小屋の人も、雪渓のマーキングをしていないという事で なかなかハードな登山道でした。 靴を脱いで谷渡りも 山頂到着時は、すべてガスで真っ白でしたが 午前中は、槍ヶ岳から穂高、霞沢、焼、乗鞍、御岳 白山、私の住んでいる高山市街地 そして、岩の塊錫杖岳がドーンと綺麗に見えて満足でした。 クリヤ谷からの登山道も、途中雪渓があり、ストック、軽アイゼンは最低必要　笠ヶ岳頂上では、ハイテンション！！　笠ヶ岳山荘では美味しいコーヒーを飲みました～！！帰りの杓子平らは雪！ アイゼンでゆっくり下りました。 笠新道から見た槍、穂高 疲れた俺たちを元気付けてくれるようでしたクリヤ谷口　０４：２０ 雷鳥岩付近　０９：５０ 笠ヶ岳山頂　１２：２０-１３：３０ 笠ヶ岳山荘　１３：４５-１４：２０ 笠新道分岐　１５：５０ 杓子平入口　１６：４５ 笠新道口　　１９：１５-１９：２５ 新穂高　　　２０：２０</description>
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<category>北アルプス</category>
<pubDate>Wed, 02 Jul 2008 15:33:21 +0900</pubDate>

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<title>撤退！</title>
<description>24日は奥穂に登ろうと白出沢まで行ったけど よほど先週の槍ヶ岳登山の疲労が 溜まってたのかな？ 足が少し痛くなった。 多分、登る事は出来るだろうけど 下山中に遭難なんて事は 絶対にあってはならないので 下山しました。 無料の新穂高温泉アルペン浴場に 入って帰りました～自分の体調と、コースの判断登山で遭難しないためには、撤退の判断こそが一番大切なのです。遠くから、北アルプスを目指して来られる方は、沢山の時間とお金をかけて来られているこの判断に一番迷われると思います。地元に住んでいても、せっかくココまで来たのだから。。。。って思ってしまいますからね。 体の不調を少しでも感じたときは行動不能に陥る前に、帰る余力があるうちに勇気ある撤退を決断して欲しいものです。</description>
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<category>北アルプス</category>
<pubDate>Wed, 25 Jun 2008 12:25:53 +0900</pubDate>

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<title>奥丸山～槍ヶ岳</title>
<description>実は、ココからが本番。奥丸山に着いてからは、なんとなくこのまま槍平に下るのが惜しくなり・・・・・気が付いたら、中崎尾根を槍に向けて歩いていました。ふり返ると槍平が見える～冬の槍ヶ岳アプローチの代表的なルート登山道としても、なかなか良い感でしたが残雪期は、ちょっと危ないかなぁ？飛騨沢に滑落したらめちゃ転がっていくだろうな千丈沢乗越手前は雪渓でルートがわからなくなる所がいくつかありました。。槍ヶ岳山荘直下も、雪渓でルートが切れている上にルート以外の所は浮石だらけ・・・・・千丈乗越～槍ヶ岳山荘までは、かなり慎重に登ったので思ったより時間がかかってしまった。　途中、登山道のド真ん中で砂あびをしている雷鳥君にも遭遇！（邪魔してゴメンね。）やっとの思いで槍ヶ岳山荘に着いた時は、１３：００自分の頭の中の計画より１時間、オーバーしてしまった。最悪は、山荘で泊まる事も考えたけど残り時間と体力、そして天候を考えて大槍登頂もなんとか行けそうだったので、大槍にも登頂！だれも居ない山頂を独り占め！最高の気分を少し味わって、下山。賑わっていると思ったけど・・・・・・・こんな、閑散とした槍ヶ岳は、初めてです。ちょっと嬉しかったかな。だれも、人がとり付いていない大槍帰りの飛騨沢は、一面雪渓！ガスも出ましたが、比較的視界の効くガスでしたので太陽をさえぎってくれた分、快適でした。グリセードでスイスイ高度を下げてあっという間に槍平。途中、沢を横切る度、冬場の雪崩での大量の残雪と木がなぎ倒されたのを見て冬山の怖さを実感しました。その後は、快適な夏道を新穂高まで一直線！ハードだったけど、楽しかった。でも、あまり人にはオススメしません・・・・・　　６月１９日 新穂高　　　　　　５：００ わさび平　　　　　６：２０ 奥丸山登山口　　６：５０ 奥丸山　　　　　　９：００－９：３０ 千丈乗越　　　　１１：４５ 槍ヶ岳山荘　　　１３：００－１３：１０ 槍ヶ岳山頂　　　１３：２５－１３：３０ 槍ヶ岳山荘　　　１３：５０－１４：００ 飛騨乗越　　　　１４：１５ 槍平小屋　　　　１５：３０ 滝谷出合　　　　１５：５５ 白出沢出合　　　１６：３０ 新穂高　　　　　　１７：２５</description>
<link>http://kuroraichou.gifulog.com/e40118.html</link>
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<category>北アルプス</category>
<pubDate>Fri, 20 Jun 2008 14:58:16 +0900</pubDate>

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