2008年09月29日
5水晶岳
9月10日
3:15に携帯のバイブが震える。
まだ、真っ暗。
出発の準備は、就寝前にしていたので
忘れ物だけないかを確認。
雲ノ平山荘に心の中で、お世話になったお礼を言い
水晶岳に向けて歩き出す。
空は半月も沈みまさに星だけが輝いている。
空気も澄んでいて、何といっても星に近い。

星が降ってくるようだった。
流れ星が・・・・・本当に降ってきた。
これだけの高度で月のない夜は沢山の流れ星が日常的に見える。
やはり、山小屋泊は良い。
ヘッドライトを点けて
ひたすら暗闇を歩く。
しばらく歩くと、東の空がうっすらと明るくなってきた。
日の出は近い。
丁度、祖父岳(じいだけ)の平らな山頂付近で日の出を迎えた。
黒部五郎岳のカールに日があたる様は、なんとも言いようのない
神秘的な光景でした。
やはり、ここは神々が住む場所だ!!


思わず、手を合わせた。
今回の登山の目的の一つに、私の友人のお母さんが
病気を患っているので、その病気が早く治るようにと祈る事もあったからだ。
ただ、病気平癒祈願。。。。。
薬師岳には、合掌。お日様には柏手を打ちました。
その後は、水晶岳を目指してただ登る。
7月に来た時、この辺りはガスの中。。。。
視界の効く今回は、初めて来たかのような感じで楽しめた。

途中水晶小屋に立ち寄り
朝食としてカップヌードルを食べる。
腹も落ち着いたところで、ザックを小屋にデポして
空身で、水晶岳の頂上へ!身軽なので、足取りも軽い。
意外にも、水晶岳頂上にあっという間に着いた。。。。

景色は、まさに感動!
後立山から、立山、剣、薬師、黒部五郎、笠、三俣蓮華
穂高、槍、富士山、南中央ア、表銀座、八ツ、浅間など
さえぎる雲はなく隆々たる地球の表面を見ることが出来た。。。。。。。
来てよかった。。。。。。ただ、それだけ。




ここでも、お祈りタイム。
神様、仏様、お力を貸してくださいませ。
あの方の病が平癒しますように。
それからしばらく、ぼーっと山々を見ていた。
いつまでも、こうしていたいのだが
時間もあるので、帰ることに。
ココからの帰り道もアップダウンがキツイのだ
3:15に携帯のバイブが震える。
まだ、真っ暗。
出発の準備は、就寝前にしていたので
忘れ物だけないかを確認。
雲ノ平山荘に心の中で、お世話になったお礼を言い
水晶岳に向けて歩き出す。
空は半月も沈みまさに星だけが輝いている。
空気も澄んでいて、何といっても星に近い。

星が降ってくるようだった。
流れ星が・・・・・本当に降ってきた。
これだけの高度で月のない夜は沢山の流れ星が日常的に見える。
やはり、山小屋泊は良い。
ヘッドライトを点けて
ひたすら暗闇を歩く。
しばらく歩くと、東の空がうっすらと明るくなってきた。
日の出は近い。
丁度、祖父岳(じいだけ)の平らな山頂付近で日の出を迎えた。
黒部五郎岳のカールに日があたる様は、なんとも言いようのない
神秘的な光景でした。
やはり、ここは神々が住む場所だ!!


思わず、手を合わせた。
今回の登山の目的の一つに、私の友人のお母さんが
病気を患っているので、その病気が早く治るようにと祈る事もあったからだ。
ただ、病気平癒祈願。。。。。
薬師岳には、合掌。お日様には柏手を打ちました。
その後は、水晶岳を目指してただ登る。
7月に来た時、この辺りはガスの中。。。。
視界の効く今回は、初めて来たかのような感じで楽しめた。

途中水晶小屋に立ち寄り
朝食としてカップヌードルを食べる。
腹も落ち着いたところで、ザックを小屋にデポして
空身で、水晶岳の頂上へ!身軽なので、足取りも軽い。
意外にも、水晶岳頂上にあっという間に着いた。。。。

景色は、まさに感動!
後立山から、立山、剣、薬師、黒部五郎、笠、三俣蓮華
穂高、槍、富士山、南中央ア、表銀座、八ツ、浅間など
さえぎる雲はなく隆々たる地球の表面を見ることが出来た。。。。。。。
来てよかった。。。。。。ただ、それだけ。




ここでも、お祈りタイム。
神様、仏様、お力を貸してくださいませ。
あの方の病が平癒しますように。
それからしばらく、ぼーっと山々を見ていた。
いつまでも、こうしていたいのだが
時間もあるので、帰ることに。
ココからの帰り道もアップダウンがキツイのだ
Posted by 黒雷鳥 at 14:14│Comments(0)
│北アルプス



