2008年08月13日
心霊写真
先月、笠ヶ岳に登った時の写真を思い出した。
山頂で写真を写し
なにげなく、友達に送ったら
うしろ!うしろ!と返事があったのです。
家に帰ってPCでじっくり見てみたら・・・・・・

それらしき物が。。。。。。
ぎゃぁ~!!!

雲が口を開けた人の顔に見えませんか?
あえて言うのならキン肉マンに出てくるサンシャイン?
イースター島のモアイ?
私は雲が、たまたま偶然このような形になっただけ
しかも、不鮮明なので
霊的な物は何も感じないのですが
どんなもんなんでしょう?
山は、何人もの人々が、事故で命を落とされていますから
見えても不思議は、無いのでしょうね。
山頂で写真を写し
なにげなく、友達に送ったら
うしろ!うしろ!と返事があったのです。
家に帰ってPCでじっくり見てみたら・・・・・・

それらしき物が。。。。。。
ぎゃぁ~!!!

雲が口を開けた人の顔に見えませんか?
あえて言うのならキン肉マンに出てくるサンシャイン?
イースター島のモアイ?
私は雲が、たまたま偶然このような形になっただけ
しかも、不鮮明なので
霊的な物は何も感じないのですが
どんなもんなんでしょう?
山は、何人もの人々が、事故で命を落とされていますから
見えても不思議は、無いのでしょうね。
2008年08月10日
乗鞍ご来光のはずが。。。。
8月5日は、乗鞍で御来光を拝むはずだったのに・・・・・
朴の木から星空が見えてたし
絶対に山頂は晴れのはず!と思っていましたが
バスを降りると曇り空の上強風!

富士見岳に登って
なんとか見られないものだろうか・・・・と思ったけど
知らぬ間に日の出時刻を過ぎて東の空は
太陽は出ていないものの明るい。
日の出の後は
剣ヶ峰を目指そうと、計画しておりましたが
皆さん、あまりの寒さに戦意喪失・・・・・
遠くから、高山にいらっしゃった人も
居たのに、残念な結果に。。。
でも、高山植物は綺麗に咲いておりました。

その日の高山はというと・・・・
良い天気で暑いぞ!!
朴の木から星空が見えてたし
絶対に山頂は晴れのはず!と思っていましたが
バスを降りると曇り空の上強風!

富士見岳に登って
なんとか見られないものだろうか・・・・と思ったけど
知らぬ間に日の出時刻を過ぎて東の空は
太陽は出ていないものの明るい。
日の出の後は
剣ヶ峰を目指そうと、計画しておりましたが
皆さん、あまりの寒さに戦意喪失・・・・・
遠くから、高山にいらっしゃった人も
居たのに、残念な結果に。。。
でも、高山植物は綺麗に咲いておりました。

その日の高山はというと・・・・
良い天気で暑いぞ!!
2008年08月03日
ジャンダルム
今回登った山は、穂高岳連峰の一つジャンダルムという山。
日本の一般登山道の中で最も危険なルートを歩いてきました。
昨年に登った大キレットとは比べものに
ならないほどの厳しい難所でした。
ジャンダルムなんて、日本の山には変な名前かもしれませんね。
フランス語で護衛兵といいます。
その名の通り穂高の番人に相応しいと登ってみてそう思いました。
今、この山が1番好きですね。
写真を少し紹介。
穂高岳へのアプローチの白出沢の雪渓
写真で見た感じより、かなり急な斜面です。
グリセードは、無理かな?

行きの奥穂高登頂時です。
この時までは、槍ヶ岳も焼岳も綺麗に見えました!

パッと見た感じ、ジャンダルムはこんな感じに
見えますが、この見える範囲には・・・・・・

こーんな所や

こーんなところがあります。
これは全部、この見える場所にあるコースで
私も通過したところです。
写真や、ビデオでは、マジかよ!!???って思いますが
実際、その場に行くとなんとか行けちゃうものですよ。

ジャンダルム登頂直後に
ガスが出てきて、何も見えなくなってしまいました。
山の神様は、一回くらいでは頂上からの
景色は、見せてやらないぞって事なのでしょうか?
はい!また登りに来ます!
7月31日
新穂高 03:40(自転車)
白出沢出合 05:15-05:30
荷継小屋跡 06:50-07:00
穂高岳山荘 08:45-08:55
奥穂高岳 09:30-09:40
ジャンダルム10:50-11:20
奥穂高岳 12:30
穂高岳山荘 13:10-13:30
荷継小屋跡 15:10-15:20
白出沢出合 16:35-16:40
新穂高 17:10(自転車)
やっぱり新穂高から登山口のまでのアプローチは
自転車が最高!
帰りは、白出沢出合がゴールに思えるくらいです。
槍ヶ岳、穂高の日帰り登山には自転車をオススメします。
日本の一般登山道の中で最も危険なルートを歩いてきました。
昨年に登った大キレットとは比べものに
ならないほどの厳しい難所でした。
ジャンダルムなんて、日本の山には変な名前かもしれませんね。
フランス語で護衛兵といいます。
その名の通り穂高の番人に相応しいと登ってみてそう思いました。
今、この山が1番好きですね。
写真を少し紹介。
穂高岳へのアプローチの白出沢の雪渓
写真で見た感じより、かなり急な斜面です。
グリセードは、無理かな?

行きの奥穂高登頂時です。
この時までは、槍ヶ岳も焼岳も綺麗に見えました!

パッと見た感じ、ジャンダルムはこんな感じに
見えますが、この見える範囲には・・・・・・

こーんな所や

こーんなところがあります。
これは全部、この見える場所にあるコースで
私も通過したところです。
写真や、ビデオでは、マジかよ!!???って思いますが
実際、その場に行くとなんとか行けちゃうものですよ。

ジャンダルム登頂直後に
ガスが出てきて、何も見えなくなってしまいました。
山の神様は、一回くらいでは頂上からの
景色は、見せてやらないぞって事なのでしょうか?
はい!また登りに来ます!
7月31日
新穂高 03:40(自転車)
白出沢出合 05:15-05:30
荷継小屋跡 06:50-07:00
穂高岳山荘 08:45-08:55
奥穂高岳 09:30-09:40
ジャンダルム10:50-11:20
奥穂高岳 12:30
穂高岳山荘 13:10-13:30
荷継小屋跡 15:10-15:20
白出沢出合 16:35-16:40
新穂高 17:10(自転車)
やっぱり新穂高から登山口のまでのアプローチは
自転車が最高!
帰りは、白出沢出合がゴールに思えるくらいです。
槍ヶ岳、穂高の日帰り登山には自転車をオススメします。
2008年08月01日
黒部五郎、鷲羽岳、雲ノ平 その5
翌朝、携帯の3時30分の目覚ましバイブで目が覚める
しかし・・・・・・雨の屋根の鉄板を叩く音が・・・・・・
昨日の予報では、昼から崩れる予報でしたが朝から雨。
水晶はあきらめて遅く出よう。。。。。。
布団の中で、そう決めた。
思い体を、布団の外に出して、身支度し
薄暗い雨の中に飛び出した。
目の前には、鷲羽岳が見えるはずが見えない。
ただただ、目の前の岩場の急登をこなしていって
あっけなく、鷲羽岳頂上に。
ここからは、すばらしい絶景のはずなのに・・・・・

今日は、もう飛越トンネルまで、早く帰りたいの一日でした。
濃霧の為ワリモ分岐付近で、おかしい!おかしい?と思いつつ
道を見失い、2度も上り返し・・・・・・
どこまで歩いても雨!!!

日本庭園、ギリシャ庭園など色々素晴しいところがあるらしいけど
すべて雨と霧の中。
雲ノ平山荘に着いたときは、雨の降雨量はピーク
水につかっている木道まであった。
雲ノ平山荘は、天国みたいでした。
濡れたレインウェアを、乾燥室に置かせてもらって
温かいカップラーメンをたのむと、お疲れさんでしたと
山荘の若いご主人が、お茶と、柿の種一袋をサービスしてくれた。
物資輸送コストのかかるこの山深い山荘で、こんなサービスを
してくださるとは・・・・・感激でした。嬉しかった。

もっと、ここでゆっくりしたかったけど
薬師沢が待っている・・・・・
雲ノ平山荘2550mから薬師沢小屋1912mまで一気に下るのだ。
山荘のご主人が、無線で薬師沢小屋に道の状況を聞いたところ
太郎平まで、今の状態ならなんとかいけるとの事。
その情報を、信じ重い腰をあげて薬師沢を下る事に。
雨は、まだまだ降り続ける。
木道を下ると、どんどんと水が谷に流れ込んでくる
そして、完全に谷すじの道に入った時には、そこは谷川でした。
本当に、コレは道なのか?と、どれだけ自問したことか。。。。。。
かなり降りたところで、登りの登山者何人かとすれ違った時は本当にホッとしました。
この山道は雨が降ると本当に危険だ。。。。。
何度転倒した事か。どれだけ転びそうになって木の枝に
しがみついたことか・・・・・おかげでストックが一本破損しました。
薬師沢小屋が見えたときは、おおお!!!って雄たけびをあげたくなる気分でした。
今降りてきた谷みたいな登山道から流れてきた水かな?
滝のように流れてました。
今でギリギリ?もう少し、雨が降ってたらこの道は渡れなかっただろうな。

この道を下流に下る大東新道は、増水で通行止めでした。

通常なら、岩魚釣りが楽しめるであろう本流の激流を眺め
つり橋のある薬師沢小屋を通過。
ここで、気が付いた時は雨はほとんどあがっていた。
一気に谷底に下った分、太郎平の稜線まで上り返し。
雲ノ平までの高さではないが
雨の降った道を登る。しかも、雨があがったので、湿度もあって蒸し暑い!!!

道自体は、綺麗だったので薬師沢のような辛さはなかった。
再び森林限界を越えて太郎平に到着。折立からの登山客で賑わっていた。
いまココにいる人たちは、小屋泊まりでしょう。
折立にはバスも何台か来ていて、どうやら今日の太郎平小屋は混雑らしい。
太郎平では、水を補給して北ノ俣分岐まで長い稜線を登った。
途中、お花畑で遊んでる雷鳥親子や、孤独な雷鳥の雄を
沢山見かけました。天候が悪いと雷鳥との遭遇率が高いですね。

1日ぶり北ノ俣分岐に戻ってくると、帰りは見通しがつくのでホッとしました。
あとは、どろんこ道。
もう、帰るだけだし車に行けばサンダルに履きかえられるから
沼にはまってもお構いなしで、帰りました。
飛越トンネルに着いたときは、もう暗くなっていた。
とにかく北ノ俣~飛越トンネルは長く感じた。
7月17日
飛越トンネル 4:00
寺地山 6:15-6:20
北ノ俣岳 9:05-9:25
黒部五郎岳 11:55-12:25
黒部五郎小屋 13:55
三俣蓮華岳 15:20
三俣山荘(泊) 15:45
7月18日
三俣山荘 5:00
鷲羽岳 6:00
祖父岳 8:00
雲ノ平山荘 8:55-9:30
薬師沢小屋 11:30
太郎平小屋 13:30-14:10
北ノ俣分岐 16:00
寺地山 17:30
飛越トンネル 19:30
しかし・・・・・・雨の屋根の鉄板を叩く音が・・・・・・
昨日の予報では、昼から崩れる予報でしたが朝から雨。
水晶はあきらめて遅く出よう。。。。。。
布団の中で、そう決めた。
思い体を、布団の外に出して、身支度し
薄暗い雨の中に飛び出した。
目の前には、鷲羽岳が見えるはずが見えない。
ただただ、目の前の岩場の急登をこなしていって
あっけなく、鷲羽岳頂上に。
ここからは、すばらしい絶景のはずなのに・・・・・

今日は、もう飛越トンネルまで、早く帰りたいの一日でした。
濃霧の為ワリモ分岐付近で、おかしい!おかしい?と思いつつ
道を見失い、2度も上り返し・・・・・・
どこまで歩いても雨!!!

日本庭園、ギリシャ庭園など色々素晴しいところがあるらしいけど
すべて雨と霧の中。
雲ノ平山荘に着いたときは、雨の降雨量はピーク
水につかっている木道まであった。
雲ノ平山荘は、天国みたいでした。
濡れたレインウェアを、乾燥室に置かせてもらって
温かいカップラーメンをたのむと、お疲れさんでしたと
山荘の若いご主人が、お茶と、柿の種一袋をサービスしてくれた。
物資輸送コストのかかるこの山深い山荘で、こんなサービスを
してくださるとは・・・・・感激でした。嬉しかった。

もっと、ここでゆっくりしたかったけど
薬師沢が待っている・・・・・
雲ノ平山荘2550mから薬師沢小屋1912mまで一気に下るのだ。
山荘のご主人が、無線で薬師沢小屋に道の状況を聞いたところ
太郎平まで、今の状態ならなんとかいけるとの事。
その情報を、信じ重い腰をあげて薬師沢を下る事に。
雨は、まだまだ降り続ける。
木道を下ると、どんどんと水が谷に流れ込んでくる
そして、完全に谷すじの道に入った時には、そこは谷川でした。
本当に、コレは道なのか?と、どれだけ自問したことか。。。。。。
かなり降りたところで、登りの登山者何人かとすれ違った時は本当にホッとしました。
この山道は雨が降ると本当に危険だ。。。。。
何度転倒した事か。どれだけ転びそうになって木の枝に
しがみついたことか・・・・・おかげでストックが一本破損しました。
薬師沢小屋が見えたときは、おおお!!!って雄たけびをあげたくなる気分でした。
今降りてきた谷みたいな登山道から流れてきた水かな?
滝のように流れてました。
今でギリギリ?もう少し、雨が降ってたらこの道は渡れなかっただろうな。

この道を下流に下る大東新道は、増水で通行止めでした。

通常なら、岩魚釣りが楽しめるであろう本流の激流を眺め
つり橋のある薬師沢小屋を通過。
ここで、気が付いた時は雨はほとんどあがっていた。
一気に谷底に下った分、太郎平の稜線まで上り返し。
雲ノ平までの高さではないが
雨の降った道を登る。しかも、雨があがったので、湿度もあって蒸し暑い!!!

道自体は、綺麗だったので薬師沢のような辛さはなかった。
再び森林限界を越えて太郎平に到着。折立からの登山客で賑わっていた。
いまココにいる人たちは、小屋泊まりでしょう。
折立にはバスも何台か来ていて、どうやら今日の太郎平小屋は混雑らしい。
太郎平では、水を補給して北ノ俣分岐まで長い稜線を登った。
途中、お花畑で遊んでる雷鳥親子や、孤独な雷鳥の雄を
沢山見かけました。天候が悪いと雷鳥との遭遇率が高いですね。

1日ぶり北ノ俣分岐に戻ってくると、帰りは見通しがつくのでホッとしました。
あとは、どろんこ道。
もう、帰るだけだし車に行けばサンダルに履きかえられるから
沼にはまってもお構いなしで、帰りました。
飛越トンネルに着いたときは、もう暗くなっていた。
とにかく北ノ俣~飛越トンネルは長く感じた。
7月17日
飛越トンネル 4:00
寺地山 6:15-6:20
北ノ俣岳 9:05-9:25
黒部五郎岳 11:55-12:25
黒部五郎小屋 13:55
三俣蓮華岳 15:20
三俣山荘(泊) 15:45
7月18日
三俣山荘 5:00
鷲羽岳 6:00
祖父岳 8:00
雲ノ平山荘 8:55-9:30
薬師沢小屋 11:30
太郎平小屋 13:30-14:10
北ノ俣分岐 16:00
寺地山 17:30
飛越トンネル 19:30



