2008年06月25日
撤退!
24日は奥穂に登ろうと白出沢まで行ったけど
よほど先週の槍ヶ岳登山の疲労が
溜まってたのかな?
足が少し痛くなった。
多分、登る事は出来るだろうけど
下山中に遭難なんて事は
絶対にあってはならないので 下山しました。
無料の新穂高温泉アルペン浴場に
入って帰りました~

自分の体調と、コースの判断
登山で遭難しないためには、撤退の判断こそが一番大切なのです。
遠くから、北アルプスを目指して
来られる方は、沢山の時間とお金をかけて来られている
この判断に一番迷われると思います。
地元に住んでいても、せっかくココまで来たのだから。。。。って
思ってしまいますからね。
体の不調を少しでも感じたときは
行動不能に陥る前に、帰る余力があるうちに勇気ある撤退を決断して欲しいものです。
よほど先週の槍ヶ岳登山の疲労が
溜まってたのかな?
足が少し痛くなった。
多分、登る事は出来るだろうけど
下山中に遭難なんて事は
絶対にあってはならないので 下山しました。
無料の新穂高温泉アルペン浴場に
入って帰りました~

自分の体調と、コースの判断
登山で遭難しないためには、撤退の判断こそが一番大切なのです。
遠くから、北アルプスを目指して
来られる方は、沢山の時間とお金をかけて来られている
この判断に一番迷われると思います。
地元に住んでいても、せっかくココまで来たのだから。。。。って
思ってしまいますからね。
体の不調を少しでも感じたときは
行動不能に陥る前に、帰る余力があるうちに勇気ある撤退を決断して欲しいものです。
2008年06月20日
奥丸山~槍ヶ岳
実は、ココからが本番。
奥丸山に着いてからは、なんとなく
このまま槍平に下るのが惜しくなり・・・・・
気が付いたら、中崎尾根を槍に向けて歩いていました。

ふり返ると槍平が見える~
冬の槍ヶ岳アプローチの代表的なルート
登山道としても、なかなか良い感でしたが
残雪期は、ちょっと危ないかなぁ?

飛騨沢に滑落したらめちゃ転がっていくだろうな
千丈沢乗越手前は雪渓でルートがわからなくなる所がいくつかありました。。
槍ヶ岳山荘直下も、雪渓でルートが切れている上にルート以外の所は浮石だらけ・・・・・

千丈乗越~槍ヶ岳山荘までは、かなり慎重に登ったので
思ったより時間がかかってしまった。

途中、登山道のド真ん中で砂あびをしている雷鳥君にも遭遇!
(邪魔してゴメンね。)
やっとの思いで槍ヶ岳山荘に着いた時は、13:00
自分の頭の中の計画より1時間、オーバーしてしまった。
最悪は、山荘で泊まる事も考えたけど
残り時間と体力、そして天候を考えて
大槍登頂もなんとか行けそうだったので、大槍にも登頂!





だれも居ない山頂を独り占め!
最高の気分を少し味わって、下山。
賑わっていると思ったけど・・・・・・・
こんな、閑散とした槍ヶ岳は、初めてです。ちょっと嬉しかったかな。

だれも、人がとり付いていない大槍
帰りの飛騨沢は、一面雪渓!
ガスも出ましたが、比較的視界の効くガスでしたので
太陽をさえぎってくれた分、快適でした。

グリセードでスイスイ高度を下げてあっという間に槍平。
途中、沢を横切る度、冬場の雪崩での大量の残雪と木がなぎ倒されたのを見て
冬山の怖さを実感しました。
その後は、快適な夏道を新穂高まで一直線!
ハードだったけど、楽しかった。
でも、あまり人にはオススメしません・・・・・


6月19日
新穂高 5:00
わさび平 6:20
奥丸山登山口 6:50
奥丸山 9:00-9:30
千丈乗越 11:45
槍ヶ岳山荘 13:00-13:10
槍ヶ岳山頂 13:25-13:30
槍ヶ岳山荘 13:50-14:00
飛騨乗越 14:15
槍平小屋 15:30
滝谷出合 15:55
白出沢出合 16:30
新穂高 17:25
奥丸山に着いてからは、なんとなく
このまま槍平に下るのが惜しくなり・・・・・
気が付いたら、中崎尾根を槍に向けて歩いていました。

ふり返ると槍平が見える~
冬の槍ヶ岳アプローチの代表的なルート
登山道としても、なかなか良い感でしたが
残雪期は、ちょっと危ないかなぁ?

飛騨沢に滑落したらめちゃ転がっていくだろうな
千丈沢乗越手前は雪渓でルートがわからなくなる所がいくつかありました。。
槍ヶ岳山荘直下も、雪渓でルートが切れている上にルート以外の所は浮石だらけ・・・・・

千丈乗越~槍ヶ岳山荘までは、かなり慎重に登ったので
思ったより時間がかかってしまった。

途中、登山道のド真ん中で砂あびをしている雷鳥君にも遭遇!
(邪魔してゴメンね。)
やっとの思いで槍ヶ岳山荘に着いた時は、13:00
自分の頭の中の計画より1時間、オーバーしてしまった。
最悪は、山荘で泊まる事も考えたけど
残り時間と体力、そして天候を考えて
大槍登頂もなんとか行けそうだったので、大槍にも登頂!





だれも居ない山頂を独り占め!
最高の気分を少し味わって、下山。
賑わっていると思ったけど・・・・・・・
こんな、閑散とした槍ヶ岳は、初めてです。ちょっと嬉しかったかな。

だれも、人がとり付いていない大槍
帰りの飛騨沢は、一面雪渓!
ガスも出ましたが、比較的視界の効くガスでしたので
太陽をさえぎってくれた分、快適でした。

グリセードでスイスイ高度を下げてあっという間に槍平。
途中、沢を横切る度、冬場の雪崩での大量の残雪と木がなぎ倒されたのを見て
冬山の怖さを実感しました。
その後は、快適な夏道を新穂高まで一直線!
ハードだったけど、楽しかった。
でも、あまり人にはオススメしません・・・・・


6月19日
新穂高 5:00
わさび平 6:20
奥丸山登山口 6:50
奥丸山 9:00-9:30
千丈乗越 11:45
槍ヶ岳山荘 13:00-13:10
槍ヶ岳山頂 13:25-13:30
槍ヶ岳山荘 13:50-14:00
飛騨乗越 14:15
槍平小屋 15:30
滝谷出合 15:55
白出沢出合 16:30
新穂高 17:25
2008年06月19日
奥丸山
6月18日は、前日まで
行く山が決まっていなかったのですが・・・・・
知り合いの人が、6月18日は
奥丸山を右俣林道~槍平から登って左俣林道に登ると言っていたので
逆から登って何処かで擦れ違ってビックリさせてやろう!
なんて事を考えて、左俣林道から奥丸山へ登る事にした。
新穂高を5時に出発して丁度9時に山頂へ。
あっけなく着いてしまった。
左俣の奥丸山登山道は
まだ、数年前に整備されたばかりの登山道で
登るまでは、不安だったけど、登ってみるとルートを失う事もなく
快適な登山道でした。
ただ、槍平から登った人がいきなり、この登山道を下るとなると
ちょっとルートを失う可能性があるかなぁ・・・・
本当に凄くいい眺め!!
笠からぐるーっと槍、穂高、乗鞍が360度見えるんですよ。


大切戸!昨年はここを縦走した。よくこんな所を縦走したなぁ~



槍平。知り合いは、ココをもう、通過したのかなぁ?

そして奥丸山の稜線は中崎尾根といって
槍ヶ岳の西鎌尾根に続いている。
冬の槍ヶ岳への代表的なルートです。
なんか、槍に吸い込まれていくような感じがします。
続く・・・・・
行く山が決まっていなかったのですが・・・・・
知り合いの人が、6月18日は
奥丸山を右俣林道~槍平から登って左俣林道に登ると言っていたので
逆から登って何処かで擦れ違ってビックリさせてやろう!
なんて事を考えて、左俣林道から奥丸山へ登る事にした。
新穂高を5時に出発して丁度9時に山頂へ。
あっけなく着いてしまった。
左俣の奥丸山登山道は
まだ、数年前に整備されたばかりの登山道で
登るまでは、不安だったけど、登ってみるとルートを失う事もなく
快適な登山道でした。
ただ、槍平から登った人がいきなり、この登山道を下るとなると
ちょっとルートを失う可能性があるかなぁ・・・・
本当に凄くいい眺め!!
笠からぐるーっと槍、穂高、乗鞍が360度見えるんですよ。


大切戸!昨年はここを縦走した。よくこんな所を縦走したなぁ~



槍平。知り合いは、ココをもう、通過したのかなぁ?

そして奥丸山の稜線は中崎尾根といって
槍ヶ岳の西鎌尾根に続いている。
冬の槍ヶ岳への代表的なルートです。
なんか、槍に吸い込まれていくような感じがします。
続く・・・・・
2008年06月19日
木曽御嶽山(参)
摩利支天分岐から剣ヶ峰を目指すには
まず、賽の河原に下ります。

賽の河原には、ケルン(石の塔)が積んであり
可愛い、ぬいぐるみやマスコットなど
色々な物が、お供えしてあります。
3000mの山には、あまりにもミスマッチなのですが
ここは、霊峰御嶽山。
子供の供養に来た人たちが石を積んで
お供えしたんでしょうね。
賽の河原って意味知ってます?
以下YAHOO辞書からの転記です。
1 死んだ子供が行く所といわれる冥途の三途の川の河原。
ここで子供は父母の供養のために小石を積み上げて塔を
作ろうとするが、絶えず鬼にくずされる。
そこへ地蔵菩薩が現れて子供を救うという。
2 むだな努力のたとえ。
賽の河原を横切り
腐った雪を、踏んで
少し、水が現れた2ノ池を横切り

剣ヶ峰に着きました。
緑が沢山ある、飛騨側と比べると
全く別の山って感じです。

ここまでアイゼンは必要なかったです。
最低でも、ストックがあれば、行けると思いました。
今たどった、このコースは
小学校5か6年生の時にオヤジに連れてきてもらったコースで
色々、昔の思い出が浮かんできました。
でも、凄いのが3つ年下の弟!今考えてみると弟は強かった!
食事をとり
天候の変化もなく、途中賽の河原避難所で仮眠し
ピストンで濁河温泉に帰りました。
途中、バランスを崩し転んだ衝撃でストック破損!
使用回数3回。

摩利支天分岐飛騨側の
恐竜の頭みたいな石。 わかりますか???
6月10日
濁河温泉 4:45
のぞき岩 05:50-06:00
飛騨頂上 07:20-07:30
摩利支天山 08:55-09:00
二の池 09:45
剣ヶ峰 10:20-11:00
二の池 11:50
賽の河原避難所12:05-12:55
飛騨頂上 13:30
のぞき岩 14:15
濁河温泉 15:00
まず、賽の河原に下ります。

賽の河原には、ケルン(石の塔)が積んであり
可愛い、ぬいぐるみやマスコットなど
色々な物が、お供えしてあります。
3000mの山には、あまりにもミスマッチなのですが
ここは、霊峰御嶽山。
子供の供養に来た人たちが石を積んで
お供えしたんでしょうね。
賽の河原って意味知ってます?
以下YAHOO辞書からの転記です。
1 死んだ子供が行く所といわれる冥途の三途の川の河原。
ここで子供は父母の供養のために小石を積み上げて塔を
作ろうとするが、絶えず鬼にくずされる。
そこへ地蔵菩薩が現れて子供を救うという。
2 むだな努力のたとえ。
賽の河原を横切り
腐った雪を、踏んで
少し、水が現れた2ノ池を横切り

剣ヶ峰に着きました。
緑が沢山ある、飛騨側と比べると
全く別の山って感じです。

ここまでアイゼンは必要なかったです。
最低でも、ストックがあれば、行けると思いました。
今たどった、このコースは
小学校5か6年生の時にオヤジに連れてきてもらったコースで
色々、昔の思い出が浮かんできました。
でも、凄いのが3つ年下の弟!今考えてみると弟は強かった!
食事をとり
天候の変化もなく、途中賽の河原避難所で仮眠し
ピストンで濁河温泉に帰りました。
途中、バランスを崩し転んだ衝撃でストック破損!
使用回数3回。

摩利支天分岐飛騨側の
恐竜の頭みたいな石。 わかりますか???
6月10日
濁河温泉 4:45
のぞき岩 05:50-06:00
飛騨頂上 07:20-07:30
摩利支天山 08:55-09:00
二の池 09:45
剣ヶ峰 10:20-11:00
二の池 11:50
賽の河原避難所12:05-12:55
飛騨頂上 13:30
のぞき岩 14:15
濁河温泉 15:00
2008年06月19日
木曽御嶽山(弐)
飛騨頂上から摩利支天に向かう。
分岐のピークに向かう途中、雪渓でを渡る所で
ちょっと、恐怖なところがあったが
今回の登山で一番の難所が、そこでした。
分岐のピークに立つと、まぁ素晴しい景色。

手前に見えるのが飛騨頂上
一番向こうは、継子岳
そしてさらに遠く向こうには、北アルプスが!!!
ああ・・・素晴しい!
分岐からは、剣ヶ峰を目指すのだが
せっかく来たので摩利支天へ。

ずーっと雪渓をトラバースしていく
スリリングゥ~な道でしたが、なんとかたどり着けた。

一旦、摩利支天分岐まで戻り
御岳の最高峰、剣ヶ峰を目指す。
分岐のピークに向かう途中、雪渓でを渡る所で
ちょっと、恐怖なところがあったが
今回の登山で一番の難所が、そこでした。
分岐のピークに立つと、まぁ素晴しい景色。

手前に見えるのが飛騨頂上
一番向こうは、継子岳
そしてさらに遠く向こうには、北アルプスが!!!
ああ・・・素晴しい!
分岐からは、剣ヶ峰を目指すのだが
せっかく来たので摩利支天へ。

ずーっと雪渓をトラバースしていく
スリリングゥ~な道でしたが、なんとかたどり着けた。

一旦、摩利支天分岐まで戻り
御岳の最高峰、剣ヶ峰を目指す。
2008年06月16日
幻の青いケシ
今日の朝は、ちょっと早起きして
路地植えのブルーポピーを、高山市清見町の大坪さん宅に
見せてもらいに行ってきました。
ヒマラヤの青いケシ
登山をして、ちょっと植物を知っている方には
有名な花ですよね~
今回、お忙しい中
お話する時間があり、ブルーポピーの事を
色々教えていただきました。
やはりブルーポピーは、ヒマラヤの3000~5000m地域原産のため
温度管理が非常に難しいそうです。
今年は、少なめという事でしたが
充分、楽しませて頂きました。ありがとうございました。





路地植えのブルーポピーを、高山市清見町の大坪さん宅に
見せてもらいに行ってきました。
ヒマラヤの青いケシ
登山をして、ちょっと植物を知っている方には
有名な花ですよね~
今回、お忙しい中
お話する時間があり、ブルーポピーの事を
色々教えていただきました。
やはりブルーポピーは、ヒマラヤの3000~5000m地域原産のため
温度管理が非常に難しいそうです。
今年は、少なめという事でしたが
充分、楽しませて頂きました。ありがとうございました。





2008年06月12日
木曽御嶽山(壱)
6月10日は
御嶽山に行ってきました。
朝三時起床!
今回の登山口である濁河温泉へ
途中、チャオ御岳スキー場で
朝焼けの乗鞍が綺麗だったので車を止めて
カメラに収める。

濁河温泉(1800m)に着き4時45分から登頂開始
(濁河温泉は年中通常営業してる温泉の中で日本一標高の高い温泉です)
ここからの登山は慣れたもので
グングン高度を稼ぐ
昨年も同じころに登ったのですが今回は
お花の咲いてる植物は少なめでした。
途中のカエル岩・・・・・
なんだか、目と口の色が濃くなってる。
だれだ!人為的な手を加えるやつは!!!
そういった行為はやめてもらいたい。

途中、柔らかい残雪が姿を現し
スパッツをつける。

森林限界手前は雪がしっかりしていて
アイゼンを付けたほうが踏ん張りが利くのでアイゼン装着。
しかし、雪渓も森林限界までの数百メートルしかなく
アイゼンは、途中でお役御免。
結果論ですが、アイゼンの装備は御岳登山に必要なかった。
森林限界を過ぎると、ほぼ夏道
横切る雪渓も、中学生の登山が出来るように
しっかりスコップで道が作ってある。
途中、姿は一度、飛んでいる姿を
一瞬、見ただけだったけど雷鳥の鳴き声が
至る所で聴こえました!
雷鳥達も恋の季節ですね~
そして7時20分飛騨頂上(2800m)に到着!
所要時間2時間35分
スパッツ、アイゼンの脱着時間のロスが無ければ
もっともっと早く着けたのに。。。。。。
まぁこれは春山の宿命なので仕方が無いです。
飛騨頂上からは三ノ池越しに、中央アルプスが綺麗に見えました。
富士山も頭が少し見えたよ。

三ノ池

摩利支天山分岐

遠くには白山連峰が!!
直線で約70Km離れていますが
空気が澄んでいるのかクッキリ見えました。

開田方面は雲がかかっていました。
何人かの友人が住んでいるのですが
見えますか??? 笑

アルマヤ天
飛騨頂上では、チキンラーメンを少し食べて休憩
続く
御嶽山に行ってきました。
朝三時起床!
今回の登山口である濁河温泉へ
途中、チャオ御岳スキー場で
朝焼けの乗鞍が綺麗だったので車を止めて
カメラに収める。

濁河温泉(1800m)に着き4時45分から登頂開始
(濁河温泉は年中通常営業してる温泉の中で日本一標高の高い温泉です)
ここからの登山は慣れたもので
グングン高度を稼ぐ
昨年も同じころに登ったのですが今回は
お花の咲いてる植物は少なめでした。
途中のカエル岩・・・・・
なんだか、目と口の色が濃くなってる。
だれだ!人為的な手を加えるやつは!!!
そういった行為はやめてもらいたい。

途中、柔らかい残雪が姿を現し
スパッツをつける。

森林限界手前は雪がしっかりしていて
アイゼンを付けたほうが踏ん張りが利くのでアイゼン装着。
しかし、雪渓も森林限界までの数百メートルしかなく
アイゼンは、途中でお役御免。
結果論ですが、アイゼンの装備は御岳登山に必要なかった。
森林限界を過ぎると、ほぼ夏道
横切る雪渓も、中学生の登山が出来るように
しっかりスコップで道が作ってある。
途中、姿は一度、飛んでいる姿を
一瞬、見ただけだったけど雷鳥の鳴き声が
至る所で聴こえました!
雷鳥達も恋の季節ですね~
そして7時20分飛騨頂上(2800m)に到着!
所要時間2時間35分
スパッツ、アイゼンの脱着時間のロスが無ければ
もっともっと早く着けたのに。。。。。。
まぁこれは春山の宿命なので仕方が無いです。
飛騨頂上からは三ノ池越しに、中央アルプスが綺麗に見えました。
富士山も頭が少し見えたよ。

三ノ池

摩利支天山分岐

遠くには白山連峰が!!
直線で約70Km離れていますが
空気が澄んでいるのかクッキリ見えました。

開田方面は雲がかかっていました。
何人かの友人が住んでいるのですが
見えますか??? 笑

アルマヤ天
飛騨頂上では、チキンラーメンを少し食べて休憩
続く
2008年06月11日
焼岳 道草
5月27日の焼岳の登山の途中


今回の登山の中でお気に入りな風景。
なんか、日本じゃないみたいです。
サウンドオブミュージックという映画の一場面が浮かんでくるようです。
目に飛び込んできたものが
いくつかあったので紹介しますね!


焼岳といえば火山!
山頂付近で噴出してる火山ガス。
ゴォォォ~という音と共に勢いよく噴出してます。
登山道に咲く花たち

コイワカガミ

エンレイソウ

ミヤマカタバミソウ

白水の滝
雪解け水でしょうか?沢山の水量で
迫力ありました。

カモシカ君!
中尾峠あたりの森林限界をこえた辺りで
ウロウロしてました。

野生動物が、木の皮をむいた跡。
ツキノワグマでしょうか?怖いけど
こういった生息の証を見るとホッとします。
しかし、色々問題があって危機的な状況らしい。
友人に、聞いたところによると
木の実がなる生きた森の不足
頭数が少なくなっての近親化・・・・・
山を歩くと、色々感じ、考えさせられます


今回の登山の中でお気に入りな風景。
なんか、日本じゃないみたいです。
サウンドオブミュージックという映画の一場面が浮かんでくるようです。
目に飛び込んできたものが
いくつかあったので紹介しますね!


焼岳といえば火山!
山頂付近で噴出してる火山ガス。
ゴォォォ~という音と共に勢いよく噴出してます。
登山道に咲く花たち

コイワカガミ

エンレイソウ

ミヤマカタバミソウ

白水の滝
雪解け水でしょうか?沢山の水量で
迫力ありました。

カモシカ君!
中尾峠あたりの森林限界をこえた辺りで
ウロウロしてました。

野生動物が、木の皮をむいた跡。
ツキノワグマでしょうか?怖いけど
こういった生息の証を見るとホッとします。
しかし、色々問題があって危機的な状況らしい。
友人に、聞いたところによると
木の実がなる生きた森の不足
頭数が少なくなっての近親化・・・・・
山を歩くと、色々感じ、考えさせられます



