2008年05月28日
焼岳
5月27日は、焼岳に行ってきました。

本当は、御岳に行く予定でしたが
思いっきり寝坊してしまいましたので、急遽焼岳に変更。
今回で3回目の焼岳山行。
中尾温泉登山口から登った。
途中、残雪で登山道が切れていたり、雪を踏み抜いたり
雪での倒木で、かなり苦戦した。
特に、秀綱神社から中尾峠の
稜線までは、トレース(踏み跡)
が全く見えず途中敗退の予感もあったが
なんとか夏に登った時の景色などの勘で
稜線まで出ることが出来た。

稜線からは、残雪もなく快適そのものだったが

一箇所だけ、残雪で雪が切れていた。
上から見た雪渓

横の線がトレース

かなり急な斜面で横切るにはかなり勇気がいりました。
落ちたら大正池まで転がっていくような場所。
ストックを、突き刺し一歩一歩確保しながら数メートルの
雪渓を横切った。
あれ?ドーム沿いを巻いて歩く夏道は?と、知ってる人は
思うかもしれませんが
雪渓が壁のようになっていて、登るのは無理でした。
稜線へ出てからは、そこだけが唯一の難所
その難所を過ぎれば、すぐ頂上でした。
頂上では雲一つ無い風景が出迎えてくれた。



残雪残る穂高、笠ヶ岳、乗鞍岳が綺麗でした。
山は、季節ごとに色々な表情を見せてくれるから
同じ山でも、季節を変えて登るのが楽しい。
ご飯は、ニンニクのバターソテーとカップうどんを食べた。
ニンニクは元気になるし、匂いで
周りを気にしないで食べられるのが良い。
皮をむいたニンニクとバターを入れてと・・・・・

こんがり焼けたところで、塩をふって出来上がり!
頂上で一人、登山者がいたのでお裾分け。
お返しにコーヒーを頂きました。ありがたや~

帰りは、雪渓も無事パスし
樹林帯の残雪も滑りながら下りて楽勝でした。

中尾温泉登山口 09:00
秀綱神社 11:20
焼岳山頂 13:10-14:30
秀綱神社 15:40
中尾温泉登山口 17:00

本当は、御岳に行く予定でしたが
思いっきり寝坊してしまいましたので、急遽焼岳に変更。
今回で3回目の焼岳山行。
中尾温泉登山口から登った。
途中、残雪で登山道が切れていたり、雪を踏み抜いたり
雪での倒木で、かなり苦戦した。
特に、秀綱神社から中尾峠の
稜線までは、トレース(踏み跡)
が全く見えず途中敗退の予感もあったが
なんとか夏に登った時の景色などの勘で
稜線まで出ることが出来た。

稜線からは、残雪もなく快適そのものだったが

一箇所だけ、残雪で雪が切れていた。
上から見た雪渓

横の線がトレース

かなり急な斜面で横切るにはかなり勇気がいりました。
落ちたら大正池まで転がっていくような場所。
ストックを、突き刺し一歩一歩確保しながら数メートルの
雪渓を横切った。
あれ?ドーム沿いを巻いて歩く夏道は?と、知ってる人は
思うかもしれませんが
雪渓が壁のようになっていて、登るのは無理でした。
稜線へ出てからは、そこだけが唯一の難所
その難所を過ぎれば、すぐ頂上でした。
頂上では雲一つ無い風景が出迎えてくれた。



残雪残る穂高、笠ヶ岳、乗鞍岳が綺麗でした。
山は、季節ごとに色々な表情を見せてくれるから
同じ山でも、季節を変えて登るのが楽しい。
ご飯は、ニンニクのバターソテーとカップうどんを食べた。
ニンニクは元気になるし、匂いで
周りを気にしないで食べられるのが良い。
皮をむいたニンニクとバターを入れてと・・・・・

こんがり焼けたところで、塩をふって出来上がり!
頂上で一人、登山者がいたのでお裾分け。
お返しにコーヒーを頂きました。ありがたや~

帰りは、雪渓も無事パスし
樹林帯の残雪も滑りながら下りて楽勝でした。

中尾温泉登山口 09:00
秀綱神社 11:20
焼岳山頂 13:10-14:30
秀綱神社 15:40
中尾温泉登山口 17:00
2008年05月24日
絵葉書
先日、乗鞍に登った時
アプローチに乗鞍スカイライン経由のバスを使いましたが
前日は、道面の雪と凍結で昼過ぎに
なんとか1本バスが通っただけで
私の乗った翌日の始発は今シーズン2本目のバス。
その時に乗客の先着何名かに、用意されて
いたのでしょうか?
乗鞍の絵葉書5枚セットを頂きました。
ちょっと得した登山でした。

昨日まで、リュックに入れていたのを忘れてた!
アプローチに乗鞍スカイライン経由のバスを使いましたが
前日は、道面の雪と凍結で昼過ぎに
なんとか1本バスが通っただけで
私の乗った翌日の始発は今シーズン2本目のバス。
その時に乗客の先着何名かに、用意されて
いたのでしょうか?
乗鞍の絵葉書5枚セットを頂きました。
ちょっと得した登山でした。

昨日まで、リュックに入れていたのを忘れてた!
2008年05月21日
GIFアニメ
プロフィール用の画像に
動く黒雷鳥を作ってみました。

gifアニメの作り方は、知らないのですが
ここに、繋げたい画像をUPすると
簡単に出来てしまいます。
http://www.animegif.net/
本当はフラッシュとか、おぼえたいんだけどね。
動く黒雷鳥を作ってみました。

gifアニメの作り方は、知らないのですが
ここに、繋げたい画像をUPすると
簡単に出来てしまいます。
http://www.animegif.net/
本当はフラッシュとか、おぼえたいんだけどね。
2008年05月19日
はじめまして
はじめまして。
飛騨高山に住んでいる黒雷鳥と申します。
岐阜県にある山を中心に登っています。
これから、夏山のシーズンなので
自分の登った山を、紹介して行けたらと思います。
良い山があったら紹介して下さいね。
過去の記事は、他のブログやmixiで書きためたものを
まとめました。
飛騨高山に住んでいる黒雷鳥と申します。
岐阜県にある山を中心に登っています。
これから、夏山のシーズンなので
自分の登った山を、紹介して行けたらと思います。
良い山があったら紹介して下さいね。
過去の記事は、他のブログやmixiで書きためたものを
まとめました。
2008年05月18日
雪の乗鞍
前日の昼過ぎまで不通だった乗鞍スカイライン。
翌日は、なんとかなりそうだったので
16日(金)さっそく、雪山の乗鞍へ登りに行って来ました。
朝、6:55朴の木平駐車場出発のバスに乗り
いざ、畳平へ
シーズン始まりのサービスでしょうか?
ポストカードを何枚か頂きました。(ラッキー)
夫婦松の辺りにいくと
笠、槍穂高が目の前に綺麗に姿を見せてくれました。
途中、睡魔が襲い、気が付くと一面は雪原の銀世界。

畳平で降りると
空気は、冷たい・・・・でも、この空気が最高に気持ちいい。
早速準備して登る。
雪の上を歩くなんて久しぶり!




剣ヶ峰を目指す方々は数名。
私は、昨年選んだ、コロナ観測所の摩利支天岳を越える
ルートを選んだ。
最初の斜面はかなり急だけど
ここをクリアすれば、後は比較的安全な場所。
先行者は、なれているのか速い!



摩利支天岳を越え南斜面に行くと
昨年と同じ場所で雷鳥のペアに遭遇。




この、時期は雷鳥も恋の季節。
しばらく、雷鳥を眺めて写真を撮る。

急に、押し殺したような低い声をだして石の間に
伏せたと思ったら、しばらくして
彼らの天敵のトビかタカが、通過していった・・・・・
伏せた直後には、天敵の存在に気が付かなかったが
はるか遠くの天敵の姿が雷鳥には見えていたのでしょう。
野生の厳しい世界で生きるには、常に生と死は、隣り合わせなのだ。

雷鳥たちに別れをつげ、肩の小屋から
剣ヶ峰へ登る
やはり、雪の斜面は夏場より登りやすく
あっという間に、頂上に着く
山スキーヤー、登山者も、何名か登頂しており
しばし、山談義に花が咲く。




御岳、北アルプスの雲も次第にとれていき
まぁまぁの景色が望めた。



他の登山者の話で摩利支天を越えなくても
充分、トラバース出来るということだったので
ソリで滑ったりしながら楽に帰ることが出来た。
また来年、雪山の乗鞍に行きたいと思います。
翌日は、なんとかなりそうだったので
16日(金)さっそく、雪山の乗鞍へ登りに行って来ました。
朝、6:55朴の木平駐車場出発のバスに乗り
いざ、畳平へ
シーズン始まりのサービスでしょうか?
ポストカードを何枚か頂きました。(ラッキー)
夫婦松の辺りにいくと
笠、槍穂高が目の前に綺麗に姿を見せてくれました。
途中、睡魔が襲い、気が付くと一面は雪原の銀世界。

畳平で降りると
空気は、冷たい・・・・でも、この空気が最高に気持ちいい。
早速準備して登る。
雪の上を歩くなんて久しぶり!




剣ヶ峰を目指す方々は数名。
私は、昨年選んだ、コロナ観測所の摩利支天岳を越える
ルートを選んだ。
最初の斜面はかなり急だけど
ここをクリアすれば、後は比較的安全な場所。
先行者は、なれているのか速い!



摩利支天岳を越え南斜面に行くと
昨年と同じ場所で雷鳥のペアに遭遇。




この、時期は雷鳥も恋の季節。
しばらく、雷鳥を眺めて写真を撮る。

急に、押し殺したような低い声をだして石の間に
伏せたと思ったら、しばらくして
彼らの天敵のトビかタカが、通過していった・・・・・
伏せた直後には、天敵の存在に気が付かなかったが
はるか遠くの天敵の姿が雷鳥には見えていたのでしょう。
野生の厳しい世界で生きるには、常に生と死は、隣り合わせなのだ。

雷鳥たちに別れをつげ、肩の小屋から
剣ヶ峰へ登る
やはり、雪の斜面は夏場より登りやすく
あっという間に、頂上に着く
山スキーヤー、登山者も、何名か登頂しており
しばし、山談義に花が咲く。




御岳、北アルプスの雲も次第にとれていき
まぁまぁの景色が望めた。



他の登山者の話で摩利支天を越えなくても
充分、トラバース出来るということだったので
ソリで滑ったりしながら楽に帰ることが出来た。
また来年、雪山の乗鞍に行きたいと思います。
2008年05月02日
石浦の山2
実は、今日も登りました。
新しく買った、登山用の靴とザックに
慣れるためです。
ここの高低差は400m弱。
50分かけて登りました。


靴も下りで指が靴にぶつからなかったし
地面の凹凸も感じず、踏ん張りが効いて良い感じ。
ザックも、今まではウエストベルトが付いていない簡易な物でしたが
今度のは、ちゃんと登山用のザック。やっぱりウエストベルトが
付いていると、肩こりもおきなくて快適!
もっとはやく、買っておけば良かった。
新しく買った、登山用の靴とザックに
慣れるためです。
ここの高低差は400m弱。
50分かけて登りました。


靴も下りで指が靴にぶつからなかったし
地面の凹凸も感じず、踏ん張りが効いて良い感じ。
ザックも、今まではウエストベルトが付いていない簡易な物でしたが
今度のは、ちゃんと登山用のザック。やっぱりウエストベルトが
付いていると、肩こりもおきなくて快適!
もっとはやく、買っておけば良かった。



