2007年08月22日
焼岳
行こう行こう火の山へ!!
まさに日本でこの歌が似合う
山の一つ8月21日は焼岳に行って来ました。
これまでずーっと
ハードな山行ばかりでしたが
今回は、中尾温泉~焼岳のお手軽コース。
でも、夏バテが治っていなかったのか
登り途中、バテバテ・・・・
ガスで視界も悪く、途中何回も
引き返そうと思ったか・・・・・

頂上にやっとの思いで着いたけど
ガスで視界悪し。

前回来た時も、笠ヶ岳、穂高連峰が全然見えなくて
相性悪いのかなぁなんて思ったりです。

でも、本日一番の楽しみがコレ!
ガスコンロで作るラーメン。
前日作っておいた具
(豚肉、ネギ、ニンジン、ゴーヤ、ゴマ、ズッキーニ
豆板醤を胡麻油で炒めた物)を即席味噌ラーメンに
投入すると、栄養満点のラーメンの出来上がり!
汗で冷えた体に、この温かいラーメンは最高です。
山頂で食べる温かいものって、どうして
こんなに美味しいのでしょう?
ラーメンを食べつつガスが晴れるのを待ってると
少しずつ、視界が晴れてきて

待つこと1時間半、笠ヶ岳、穂高連峰と見えてきました。
待ったかいがありました。





この景色を眺めてみて感動したのは
登った山がいくつも見えたから
笠ヶ岳、槍ヶ岳、西穂高独標・・・・・
あんな高い所に、あそこから登ったのかぁ
位置関係が目で確認できて面白い!
それに、山に登った記憶が、その山を見ると
脳裏に鮮明によみがえってきます。
最近、読んだ「岳」という漫画にも書いてありましたが
登った山は、何倍も綺麗に見えるんですね。
しばらく、この景色を眺め
下山しました。
頂上へ登る道のすぐ横にある
噴出孔は、ゴーという
すごい音をたてて、硫黄ガスを噴出しています。
焼岳って活火山なんです。
生きてるんですね!

中尾温泉05:30
秀綱神社07:20-07:30
中尾峠 07:50
焼岳山頂08:50-11:00
中尾峠 11:50
秀綱神社12:10-12:20
中尾温泉13:20
まさに日本でこの歌が似合う
山の一つ8月21日は焼岳に行って来ました。
これまでずーっと
ハードな山行ばかりでしたが
今回は、中尾温泉~焼岳のお手軽コース。
でも、夏バテが治っていなかったのか
登り途中、バテバテ・・・・
ガスで視界も悪く、途中何回も
引き返そうと思ったか・・・・・

頂上にやっとの思いで着いたけど
ガスで視界悪し。

前回来た時も、笠ヶ岳、穂高連峰が全然見えなくて
相性悪いのかなぁなんて思ったりです。

でも、本日一番の楽しみがコレ!
ガスコンロで作るラーメン。
前日作っておいた具
(豚肉、ネギ、ニンジン、ゴーヤ、ゴマ、ズッキーニ
豆板醤を胡麻油で炒めた物)を即席味噌ラーメンに
投入すると、栄養満点のラーメンの出来上がり!
汗で冷えた体に、この温かいラーメンは最高です。
山頂で食べる温かいものって、どうして
こんなに美味しいのでしょう?
ラーメンを食べつつガスが晴れるのを待ってると
少しずつ、視界が晴れてきて

待つこと1時間半、笠ヶ岳、穂高連峰と見えてきました。
待ったかいがありました。





この景色を眺めてみて感動したのは
登った山がいくつも見えたから
笠ヶ岳、槍ヶ岳、西穂高独標・・・・・
あんな高い所に、あそこから登ったのかぁ
位置関係が目で確認できて面白い!
それに、山に登った記憶が、その山を見ると
脳裏に鮮明によみがえってきます。
最近、読んだ「岳」という漫画にも書いてありましたが
登った山は、何倍も綺麗に見えるんですね。
しばらく、この景色を眺め
下山しました。
頂上へ登る道のすぐ横にある
噴出孔は、ゴーという
すごい音をたてて、硫黄ガスを噴出しています。
焼岳って活火山なんです。
生きてるんですね!

中尾温泉05:30
秀綱神社07:20-07:30
中尾峠 07:50
焼岳山頂08:50-11:00
中尾峠 11:50
秀綱神社12:10-12:20
中尾温泉13:20
2007年08月17日
登山ガイド
今日は、3人の方を連れて
十二ケ岳に御来光を見にいってきました。
歩く早さも、体力レベルも
わからないので、コースタイムに
余裕を持って向かいました。
自宅を出る時、曇っていて星も見えない・・・・
一番、悲しいのは大変な思いをして
頂上まで登っても景色も何も見られないこと。
少し不安でしたが
でも、天気予報では今日も
多分、盆地に朝霧がたまっているだけだろうな。
頂上は晴れている事を信じて
いざ、登山開始!
暗闇の中、休憩をとりながらも
順調に登る事が出来て、コースタイム50分を
考えていましたが、40分で到着。
やはり、1326mの山頂は晴れていた。
高山市街地方面は雲海です。

遠くには、いつもの北アルプス、御岳のシルエット

時間が経つにつれて東の空が明るくなり
景色のも少しずつ変化していく・・・・・
そして、朝日が昇りました。

その変化に、初めて十二ケ岳に来た
3人は、とても喜んでくれた様子。
来て良かったみたいなことを言ってくれると
本当に嬉しいです。
山頂でのゆったりした時間と
ドリップでいれたコーヒーを楽しんで
下山しました。
今回は雲海の向こうに白山もはっきり見えた。

笹舟に乗った野苺
十二ケ岳に御来光を見にいってきました。
歩く早さも、体力レベルも
わからないので、コースタイムに
余裕を持って向かいました。
自宅を出る時、曇っていて星も見えない・・・・
一番、悲しいのは大変な思いをして
頂上まで登っても景色も何も見られないこと。
少し不安でしたが
でも、天気予報では今日も
多分、盆地に朝霧がたまっているだけだろうな。
頂上は晴れている事を信じて
いざ、登山開始!
暗闇の中、休憩をとりながらも
順調に登る事が出来て、コースタイム50分を
考えていましたが、40分で到着。
やはり、1326mの山頂は晴れていた。
高山市街地方面は雲海です。

遠くには、いつもの北アルプス、御岳のシルエット

時間が経つにつれて東の空が明るくなり
景色のも少しずつ変化していく・・・・・
そして、朝日が昇りました。

その変化に、初めて十二ケ岳に来た
3人は、とても喜んでくれた様子。
来て良かったみたいなことを言ってくれると
本当に嬉しいです。
山頂でのゆったりした時間と
ドリップでいれたコーヒーを楽しんで
下山しました。
今回は雲海の向こうに白山もはっきり見えた。

笹舟に乗った野苺
2007年08月16日
乗鞍御来光
8月13日21時頃
高校の同級生T君から電話が・・・・
「乗鞍の頂上から御来光って間にあう?」
え~!!御来光見に向かってるの???
よし、調べてみよう!
朴の木平始発で・・・・4:30畳平・・・
日の出が5時チョット過ぎくらいだから
最高峰の剣が峰は1時間チョットのコースタイム
全然間にあわねぇ!!
その旨、伝えて、ご来光なら畳平から
10分ほど登った富士見岳から見ると良いよ~
なんて事を言ってたら
山に登りたい病の発作が・・・・・
なんか自分が行きたくなって来た!
T君とは、以前から一回くらいは 北アルプスに行きたいね!
という話をしていたので 急な同行でもOKということでした。
翌日の朝、朴の木平で待ち合わせて行く事に
皆さん、涼を求めてか、お盆休みでなのか
結構沢山の人で賑わっていた。
東の空が薄明るいうちに畳平に到着。
暗闇の中を、ヘッドランプをつけて
富士見岳へ向けてあるく。

富士見岳は、畳平のすぐ横のピーク
10分少々で到着!先客は一人で
簡単にベストポジション確保!
富士見岳は、なかなか良い場所なので続々と
御来光目当ての登山客が集まってくる。
だんだん東の空が明るくなってきて
笠、槍、穂高のシルエットも見えてきた。

そして5:05頃、朝日が昇る・・・・・
おもわず、柏手を打って合掌!
なんの変哲も無い一日の始まりなわけだけど
高い所から見る御来光は、なぜか有難い物だなぁ。

のぼった朝日を背に、今度は乗鞍岳の最高峰剣が峰に向けて
進路をとる。
一時間チョットの道のりだけど
登山してるんだなぁ~って感じです。。
冷たく透きとおった空気が汗をかいた体に心地よかった。
そして無事、剣が峰に登頂!
何度も、来たこの峰だけど何度来ても良い所。

しばらく頂上からの展望を楽しんだ後
体も冷えてきたので下山しました。




8月14日
自宅発 2:45
朴の木平 3:20-3:35
畳平 4:30
富士見岳 4:40-5:10
(御来光5:05ころ)
剣が峰 6:20-6:50
畳平 7:45-8:00
朴の木平 8:40
自宅着 9:25
仕事前に、3000mの山へ登れるなんて幸せ!
高校の同級生T君から電話が・・・・
「乗鞍の頂上から御来光って間にあう?」
え~!!御来光見に向かってるの???
よし、調べてみよう!
朴の木平始発で・・・・4:30畳平・・・
日の出が5時チョット過ぎくらいだから
最高峰の剣が峰は1時間チョットのコースタイム
全然間にあわねぇ!!
その旨、伝えて、ご来光なら畳平から
10分ほど登った富士見岳から見ると良いよ~
なんて事を言ってたら
山に登りたい病の発作が・・・・・
なんか自分が行きたくなって来た!
T君とは、以前から一回くらいは 北アルプスに行きたいね!
という話をしていたので 急な同行でもOKということでした。
翌日の朝、朴の木平で待ち合わせて行く事に
皆さん、涼を求めてか、お盆休みでなのか
結構沢山の人で賑わっていた。
東の空が薄明るいうちに畳平に到着。
暗闇の中を、ヘッドランプをつけて
富士見岳へ向けてあるく。

富士見岳は、畳平のすぐ横のピーク
10分少々で到着!先客は一人で
簡単にベストポジション確保!
富士見岳は、なかなか良い場所なので続々と
御来光目当ての登山客が集まってくる。
だんだん東の空が明るくなってきて
笠、槍、穂高のシルエットも見えてきた。

そして5:05頃、朝日が昇る・・・・・
おもわず、柏手を打って合掌!
なんの変哲も無い一日の始まりなわけだけど
高い所から見る御来光は、なぜか有難い物だなぁ。

のぼった朝日を背に、今度は乗鞍岳の最高峰剣が峰に向けて
進路をとる。
一時間チョットの道のりだけど
登山してるんだなぁ~って感じです。。
冷たく透きとおった空気が汗をかいた体に心地よかった。
そして無事、剣が峰に登頂!
何度も、来たこの峰だけど何度来ても良い所。

しばらく頂上からの展望を楽しんだ後
体も冷えてきたので下山しました。




8月14日
自宅発 2:45
朴の木平 3:20-3:35
畳平 4:30
富士見岳 4:40-5:10
(御来光5:05ころ)
剣が峰 6:20-6:50
畳平 7:45-8:00
朴の木平 8:40
自宅着 9:25
仕事前に、3000mの山へ登れるなんて幸せ!
2007年08月11日
十二ヶ岳へ御来光を見に
最近、周りで御来光を見たいという人がいるので
連れて行く前に、コースの下見に行って来ました。
行き先は、市内丹生川町瓜田にある
十二ヶ岳 1326m
(十二ヶ岳の名前の由来は乗鞍岳、御嶽山、白山、
薬師岳、黒部五郎岳、笠が岳、槍が岳、 北穂高岳、
奥穂高岳、前穂高岳、西穂高岳、焼岳の
十二峰有名な山が望める事からです)
まず、3時に起床!
身支度をして3時10分に出発。
自宅から私の車で行ける林道終点まで30分
そこから登山口まで30分
真っ暗なので、ヘッドランプを点けて歩く
登山口から頂上展望台まで20分
(頂上着4時30分)

丹生川市街地を見ると真っ暗で
町の光やビニールハウスの中の光が
まばらに見える。

丁度、北アルプスの辺りが東なのであろう
薄明るくなった所に
笠、槍、穂高の稜線がくっきり見え出してきた。
どのあたりから御来光を拝めるのかな?

御来光を拝めたのは5時20分
(だいたい1日に1分づつ遅くなる)
丁度、穂高の辺りから日が昇る・・・・・
ただ一日の始まりなだけなのに太陽の光が
暗闇を歩いてきた者にとって
こんなに有難いものなんだなぁと、ふっと思った。
拍手を打って合掌(-人-)


それから少し離れた乗鞍を眺められる場所まで行って
乗鞍を少しながめる・・・・・
山は、無条件で良いものだと感じられるなぁ。

雑木林には、太陽の光があたる。

御岳も見えた

帰り道、先ほどは真っ暗だったので
朝日の昇った今、見えなかったものが見えてきた。
野いちごのエビガライチゴがあった。
まさしく自然の恵み!
ご馳走様でした~美味しいんですよ!

小さな水場を見るとイモリかサンショウオの
まだエラのある幼生がいた。
愛嬌たっぷりの顔で可愛い。
昔、ウーパールーパーという生物が人気でしたが
まさしくその小さい姿そのものです。


朝露に濡れた
カミキリやゾウムシも、もうそろそろお目覚め。

連れて行く前に、コースの下見に行って来ました。
行き先は、市内丹生川町瓜田にある
十二ヶ岳 1326m
(十二ヶ岳の名前の由来は乗鞍岳、御嶽山、白山、
薬師岳、黒部五郎岳、笠が岳、槍が岳、 北穂高岳、
奥穂高岳、前穂高岳、西穂高岳、焼岳の
十二峰有名な山が望める事からです)
まず、3時に起床!
身支度をして3時10分に出発。
自宅から私の車で行ける林道終点まで30分
そこから登山口まで30分
真っ暗なので、ヘッドランプを点けて歩く
登山口から頂上展望台まで20分
(頂上着4時30分)

丹生川市街地を見ると真っ暗で
町の光やビニールハウスの中の光が
まばらに見える。

丁度、北アルプスの辺りが東なのであろう
薄明るくなった所に
笠、槍、穂高の稜線がくっきり見え出してきた。
どのあたりから御来光を拝めるのかな?

御来光を拝めたのは5時20分
(だいたい1日に1分づつ遅くなる)
丁度、穂高の辺りから日が昇る・・・・・
ただ一日の始まりなだけなのに太陽の光が
暗闇を歩いてきた者にとって
こんなに有難いものなんだなぁと、ふっと思った。
拍手を打って合掌(-人-)


それから少し離れた乗鞍を眺められる場所まで行って
乗鞍を少しながめる・・・・・
山は、無条件で良いものだと感じられるなぁ。

雑木林には、太陽の光があたる。

御岳も見えた

帰り道、先ほどは真っ暗だったので
朝日の昇った今、見えなかったものが見えてきた。
野いちごのエビガライチゴがあった。
まさしく自然の恵み!
ご馳走様でした~美味しいんですよ!

小さな水場を見るとイモリかサンショウオの
まだエラのある幼生がいた。
愛嬌たっぷりの顔で可愛い。
昔、ウーパールーパーという生物が人気でしたが
まさしくその小さい姿そのものです。


朝露に濡れた
カミキリやゾウムシも、もうそろそろお目覚め。

2007年08月09日
槍ヶ岳2
ついにそのアルプスから
空に突き出す雄姿が目の前に・・・・・

おお!
これが、憧れていた槍ヶ岳かぁ。
まさに感動以外何もなかった。
小屋の横にザックをデポして
早速、頂上に向かって登り始めた
かなりの急登だけど、岩もしっかりして
崩れるようなことは無く、鎖とハシゴを
確実に掴んでひたすら登っていく・・・・・
そしてついに登頂!やったぁ~!!




笠と穂高に雲はかかっていたけど
素晴らしい眺望が、そこには広がっていた。
思ったよりかなり早く登頂出来たため
登山者と山談義をしたり、写真を撮ったり
ぼーっと景色を眺めたり、山頂での至福の時間を
1時間半も過ごすことが出来た。
どうやら日帰りなんていうのは、私くらいのもので
話すと、皆さんビックリされてました。
まぁ、当然か・・・汗
登ってきた所を覗くとこんな感じ
正直怖いです・・・・・

頂上の時間を充分堪能して、今度は下山
今度は、西鎌尾根を通り千丈乗越へ下りました。
西鎌尾根にさしかかった途端に、濃いガスと
凄まじい風!風速15m以上はあったと思う。
山の厳しさを思い知らされた・・・・

千丈沢分岐まで、何とかたどり着き
ここから先は、長ーーーーーい
朝、登ってきた道と同じ道・・・・・・
登山でどちらかというと
下りの方は、苦手で足首や膝が
どうしても辛くなってきます。
でも、頑張って下りなきゃ登山は終わらない。
登頂の感動を思い出しながら
槍平小屋、藤木レリーフ、滝谷と
黙々と下る。
そして白出沢出合に到着~!!
ここからは、マウンテンバイクで林道下りです。
森林の爽快な空気を切り裂く風になりました。
千の風ではありません・・・・
自転車に乗ったら実質的に下山したも同然!
30分ほどで新穂高まで下り
私の槍ヶ岳登山が終わりました。
新穂高 4:00
(自転車使用)
白出沢出合 5:20
槍平小屋 7:00-7:10
飛騨乗越 9:50-10:00
槍ヶ岳直下 10:15
槍ヶ岳山頂 10:35-12:00
千丈乗越 13:25
千丈沢分岐 13:55
槍平小屋 15:00-15:25
白出沢出合 16:55
(自転車使用)
新穂高 17:25
空に突き出す雄姿が目の前に・・・・・

おお!
これが、憧れていた槍ヶ岳かぁ。
まさに感動以外何もなかった。
小屋の横にザックをデポして
早速、頂上に向かって登り始めた
かなりの急登だけど、岩もしっかりして
崩れるようなことは無く、鎖とハシゴを
確実に掴んでひたすら登っていく・・・・・
そしてついに登頂!やったぁ~!!




笠と穂高に雲はかかっていたけど
素晴らしい眺望が、そこには広がっていた。
思ったよりかなり早く登頂出来たため
登山者と山談義をしたり、写真を撮ったり
ぼーっと景色を眺めたり、山頂での至福の時間を
1時間半も過ごすことが出来た。
どうやら日帰りなんていうのは、私くらいのもので
話すと、皆さんビックリされてました。
まぁ、当然か・・・汗
登ってきた所を覗くとこんな感じ
正直怖いです・・・・・

頂上の時間を充分堪能して、今度は下山
今度は、西鎌尾根を通り千丈乗越へ下りました。
西鎌尾根にさしかかった途端に、濃いガスと
凄まじい風!風速15m以上はあったと思う。
山の厳しさを思い知らされた・・・・

千丈沢分岐まで、何とかたどり着き
ここから先は、長ーーーーーい
朝、登ってきた道と同じ道・・・・・・
登山でどちらかというと
下りの方は、苦手で足首や膝が
どうしても辛くなってきます。
でも、頑張って下りなきゃ登山は終わらない。
登頂の感動を思い出しながら
槍平小屋、藤木レリーフ、滝谷と
黙々と下る。
そして白出沢出合に到着~!!
ここからは、マウンテンバイクで林道下りです。
森林の爽快な空気を切り裂く風になりました。
千の風ではありません・・・・
自転車に乗ったら実質的に下山したも同然!
30分ほどで新穂高まで下り
私の槍ヶ岳登山が終わりました。
新穂高 4:00
(自転車使用)
白出沢出合 5:20
槍平小屋 7:00-7:10
飛騨乗越 9:50-10:00
槍ヶ岳直下 10:15
槍ヶ岳山頂 10:35-12:00
千丈乗越 13:25
千丈沢分岐 13:55
槍平小屋 15:00-15:25
白出沢出合 16:55
(自転車使用)
新穂高 17:25
2007年08月07日
槍ヶ岳1
今回は、ちゃんと朝早く起きて山登りに行ってきました。
前日20時くらいに寝たのが功を奏したか!?
今回は、北アルプスの中で一番とんがってる山です!
そう、槍ヶ岳。
登山口のある新穂高まで一時間。
山登りに、こんなに気軽に行けるなんて
飛騨高山に生まれてよかったと、いつも思います。
マウンテンバイクを準備して
登山届けを提出して4時にレッツゴー!!
ヘッドランプを点けて、林道のほとんどを押して歩きました。
これも帰りに楽する為なのでひたすら我慢です。
林道終点の白出沢出会でマウンテンバイクをデポして
これからは、はてしなく長い登山道です。
まず白出沢を渡ります。

これは、奥穂高に飛騨側から登る道に続いています。
かなりキツイ道と噂に聞きますが
いつかは、チャレンジしてみたいルートですわ。
いくつもの沢を越えて、やっと槍平小屋に到着!

ゆっくりしたい所だけど、午後の雷雨にあわないためにも
できるだけ早めに頂上に着きたい。
ウッドデッキに座って
おにぎり一個とスポーツドリンクを流し込む!
新穂高から槍平まで標高差1000mくらい
槍平を過ぎた、ここからが急登です。

でも、登りは何とか足が進む。あっというまに千丈沢分岐に
着いてしまった。ここにくると
笠ヶ岳が綺麗に・・・・・と言いたい所だけどガスがかかっている。

今日、一日ガスが綺麗に取れることは無かった。
あー残念。
ここから、飛騨沢を登る。砂や小石ですべりやすいので
一歩一歩慎重に歩いていきます。
高山植物は終わりかけですが、なかなか綺麗に咲いていましたよ。
そして、長い飛騨沢を登りきって飛騨乗越へ。
丁度、そこに雷鳥の親子がお出迎えしてくれました。
10分くらいその場に居て観察したかな?



本当に可愛いですね。
でも、気になるのは雛の数です。
1羽だけでした・・・・・・
岩から落ちたり天敵にやられたりしたのかな?
せめて、この1羽が無事育ってくれるといいですね。
そして、テント場をすぎると
一番あこがれていた山は、その堂々とした姿を
やっと私に見せてくれたのでした。
続く
前日20時くらいに寝たのが功を奏したか!?
今回は、北アルプスの中で一番とんがってる山です!
そう、槍ヶ岳。
登山口のある新穂高まで一時間。
山登りに、こんなに気軽に行けるなんて
飛騨高山に生まれてよかったと、いつも思います。
マウンテンバイクを準備して
登山届けを提出して4時にレッツゴー!!
ヘッドランプを点けて、林道のほとんどを押して歩きました。
これも帰りに楽する為なのでひたすら我慢です。
林道終点の白出沢出会でマウンテンバイクをデポして
これからは、はてしなく長い登山道です。
まず白出沢を渡ります。

これは、奥穂高に飛騨側から登る道に続いています。
かなりキツイ道と噂に聞きますが
いつかは、チャレンジしてみたいルートですわ。
いくつもの沢を越えて、やっと槍平小屋に到着!

ゆっくりしたい所だけど、午後の雷雨にあわないためにも
できるだけ早めに頂上に着きたい。
ウッドデッキに座って
おにぎり一個とスポーツドリンクを流し込む!
新穂高から槍平まで標高差1000mくらい
槍平を過ぎた、ここからが急登です。

でも、登りは何とか足が進む。あっというまに千丈沢分岐に
着いてしまった。ここにくると
笠ヶ岳が綺麗に・・・・・と言いたい所だけどガスがかかっている。

今日、一日ガスが綺麗に取れることは無かった。
あー残念。
ここから、飛騨沢を登る。砂や小石ですべりやすいので
一歩一歩慎重に歩いていきます。
高山植物は終わりかけですが、なかなか綺麗に咲いていましたよ。
そして、長い飛騨沢を登りきって飛騨乗越へ。
丁度、そこに雷鳥の親子がお出迎えしてくれました。
10分くらいその場に居て観察したかな?



本当に可愛いですね。
でも、気になるのは雛の数です。
1羽だけでした・・・・・・
岩から落ちたり天敵にやられたりしたのかな?
せめて、この1羽が無事育ってくれるといいですね。
そして、テント場をすぎると
一番あこがれていた山は、その堂々とした姿を
やっと私に見せてくれたのでした。
続く



