2007年06月28日
笠ヶ岳日帰り登山
ついに登ったど~!!
朝の4時半にチャリンコで
出発笠新道入り口まで行き
そこから途中、雪渓の雪と格闘小屋で休憩しながらで
12時半に登頂でした。

雷鳥にも会えた!今回はかなり至近距離

それから延々下りの笠新道を
降りて登山口に着いたとき(17時50分)は
「ビクトリ~!!」って感じでした。
(って何がやねん)
途中の杓子平のコースは
融けかけの雪渓を確保しながら
一歩一歩、慎重に歩いて緊張の連続
抜戸岳の頂上は雪屁の直角に見えるような壁を
はい上がりました。
また、下りも恐怖そのもの。
雪山の恐ろしさを痛感して
こんな事をして良いのだろうかと・・・・反省しました。
次回からは、もう少し安全な山登りを
計画しようと思います。
人様に迷惑はかけられないし
命あっての登山ですから。
新穂高4:30
(自転車利用)
笠新道登山口 5:15
杓子平8:20
笠新道分岐10:45
笠ヶ岳山荘 12:00-12:15
笠ヶ岳山頂12:30-13:00
笠ヶ岳山荘13:10-13:30
笠新道分岐 14:40
杓子平16:00
笠新道登山口17:50-17:55
(自転車利用)
新穂高18:10
朝の4時半にチャリンコで
出発笠新道入り口まで行き
そこから途中、雪渓の雪と格闘小屋で休憩しながらで
12時半に登頂でした。

雷鳥にも会えた!今回はかなり至近距離

それから延々下りの笠新道を
降りて登山口に着いたとき(17時50分)は
「ビクトリ~!!」って感じでした。
(って何がやねん)
途中の杓子平のコースは
融けかけの雪渓を確保しながら
一歩一歩、慎重に歩いて緊張の連続
抜戸岳の頂上は雪屁の直角に見えるような壁を
はい上がりました。
また、下りも恐怖そのもの。
雪山の恐ろしさを痛感して
こんな事をして良いのだろうかと・・・・反省しました。
次回からは、もう少し安全な山登りを
計画しようと思います。
人様に迷惑はかけられないし
命あっての登山ですから。
新穂高4:30
(自転車利用)
笠新道登山口 5:15
杓子平8:20
笠新道分岐10:45
笠ヶ岳山荘 12:00-12:15
笠ヶ岳山頂12:30-13:00
笠ヶ岳山荘13:10-13:30
笠新道分岐 14:40
杓子平16:00
笠新道登山口17:50-17:55
(自転車利用)
新穂高18:10
2007年06月20日
笠ヶ岳
今までで一番過酷な
笠ヶ岳日帰りにチャレンジしてみました。
朝5時に新穂高を出発して
左俣林道を歩く。
朝日に照らされた笠ヶ岳が綺麗に見えます。

期待に胸がドキドキ(単に息があがってるだけ)
笠新道の入り口までは
穴毛谷を見ながら普通の林道を歩きます。
時間はコースタイムの通り一時間。
笠新道の入り口(6:00)
ここから急登が始まります。
1360mの高さを約6~7kmの距離で登るので
かなりきつい!!
でも最近、教えて教えてもらった
なんば歩き(日本古来の歩き方)で歩くと
意外にスイスイと登れる!
雪の無い登山道をひたすら登っていくと
森林限界線を越えた2200m(7:15)あたりで
槍ヶ岳、穂高岳、焼岳、乗鞍岳が
どーんと見えるではありませんか!



今まで、こんなに間近でこれらの山を
見たことは無かったので超感動~
ここまで840mを1時間15分で歩き
かなりの良いペース!しかも、あまり疲れていない!
なんば歩きのおかげだろうか?
この分だと、頂上まで午前中に登頂できて
頂上でのんびり出来る。
という淡い期待は、この先300m登った所で
打ち砕かれる事に・・・
とにかくこの先、雪渓がいたるところにあり

この急登コースは非常に危険なものに。
しかも、トレースが付いていない為
雪渓で一旦途切れた道の始まりを探すのに困難を極めた。
うっすらガスも昇ってきた・・・・・
すぐ上に見える雪庇を超えれば多分
杓子平であろうという所で、危険と判断して
約2500mの地点で引き返した。
笠ヶ岳の初挑戦は残念な結果になったが
是非、またチャレンジしてみたい山です。
笠ヶ岳日帰りにチャレンジしてみました。
朝5時に新穂高を出発して
左俣林道を歩く。
朝日に照らされた笠ヶ岳が綺麗に見えます。

期待に胸がドキドキ(単に息があがってるだけ)
笠新道の入り口までは
穴毛谷を見ながら普通の林道を歩きます。
時間はコースタイムの通り一時間。
笠新道の入り口(6:00)
ここから急登が始まります。
1360mの高さを約6~7kmの距離で登るので
かなりきつい!!
でも最近、教えて教えてもらった
なんば歩き(日本古来の歩き方)で歩くと
意外にスイスイと登れる!
雪の無い登山道をひたすら登っていくと
森林限界線を越えた2200m(7:15)あたりで
槍ヶ岳、穂高岳、焼岳、乗鞍岳が
どーんと見えるではありませんか!



今まで、こんなに間近でこれらの山を
見たことは無かったので超感動~
ここまで840mを1時間15分で歩き
かなりの良いペース!しかも、あまり疲れていない!
なんば歩きのおかげだろうか?
この分だと、頂上まで午前中に登頂できて
頂上でのんびり出来る。
という淡い期待は、この先300m登った所で
打ち砕かれる事に・・・
とにかくこの先、雪渓がいたるところにあり

この急登コースは非常に危険なものに。
しかも、トレースが付いていない為
雪渓で一旦途切れた道の始まりを探すのに困難を極めた。
うっすらガスも昇ってきた・・・・・
すぐ上に見える雪庇を超えれば多分
杓子平であろうという所で、危険と判断して
約2500mの地点で引き返した。
笠ヶ岳の初挑戦は残念な結果になったが
是非、またチャレンジしてみたい山です。
2007年06月12日
御岳登山
今日は、天気も良いし
本格的夏山登山始動です。
朝、6時に濁河温泉に着き
御岳を登り始めた。
この登山道は、昨シーズンの登り納めの道
久しぶりな感じです。
順調に登って、9時前に
飛騨頂上の着いたところ
突然、頭痛信号が・・・・
昨日に続き今日も発作が来るとは!!
仕方ないので薬を飲んで
様子を見ることに。
天気も良いし、暖かかったので
シートを敷いて、しばらくお昼寝・・・・
しかし、頭痛は酷くなるばかり。
胃まで気持ちが悪くなってきた。
どうやら薬が吸収されていないようだ。
仕方なく、当初行こうと思っていた
賽の河原行きは断念して撤退!
頭痛を抱えながら下山開始
そこに、中学生の団体が・・・・・
向こうの軍勢は200!!
すれ違いざまの、怒濤のごとく
こんにちはの挨拶攻撃!!
いくら、登山ですれ違いの挨拶はエチケットと言っても
偏頭痛で病んだ身にはこたえた。
頭が痛いと体も思うように動かない。
やっとの思いで濁河温泉に着き
そのまま帰宅!帰りの運転も辛かった・・・・
ようやく、腹も減って今になって
薬が効いてきた。胃の働きが復活したようだ。
薬を飲んでも胃腸が動かないと吸収されないから
辛いですね・・・・
今回は写真無しです汗
以前撮った写真でも
本格的夏山登山始動です。
朝、6時に濁河温泉に着き
御岳を登り始めた。
この登山道は、昨シーズンの登り納めの道
久しぶりな感じです。
順調に登って、9時前に
飛騨頂上の着いたところ
突然、頭痛信号が・・・・
昨日に続き今日も発作が来るとは!!
仕方ないので薬を飲んで
様子を見ることに。
天気も良いし、暖かかったので
シートを敷いて、しばらくお昼寝・・・・
しかし、頭痛は酷くなるばかり。
胃まで気持ちが悪くなってきた。
どうやら薬が吸収されていないようだ。
仕方なく、当初行こうと思っていた
賽の河原行きは断念して撤退!
頭痛を抱えながら下山開始
そこに、中学生の団体が・・・・・
向こうの軍勢は200!!
すれ違いざまの、怒濤のごとく
こんにちはの挨拶攻撃!!
いくら、登山ですれ違いの挨拶はエチケットと言っても
偏頭痛で病んだ身にはこたえた。
頭が痛いと体も思うように動かない。
やっとの思いで濁河温泉に着き
そのまま帰宅!帰りの運転も辛かった・・・・
ようやく、腹も減って今になって
薬が効いてきた。胃の働きが復活したようだ。
薬を飲んでも胃腸が動かないと吸収されないから
辛いですね・・・・
今回は写真無しです汗
以前撮った写真でも



