2006年11月04日

御岳 濁河~継子岳

雷鳥を見たくて
前日に雪の降った御岳に行って来ました。
夏に行った剣が峰は、あえて行かず
ハイマツ帯の広く残る、飛騨頂上~継子(ままこ)岳
周辺を散策することに。
結果、雷鳥を見ることは出来なかったけど
綺麗な景色を見て、いつも通りの登山を楽しむことが出来た。

この濁河温泉からのコース
小学校5か6年生の時、親父に連れていってもらい
剣が峰まで行った事がある
そう、このコースは2度目なのである。
道を歩いていて二十数年前の記憶が所々
残っていて懐かしい思いがした。

その時、摩利支天山を越えた賽ノ河原で雷鳥を見たことが。
だから、今回も見られるような気がしたけど。
世の中そんなに甘いもんじゃない。

樹林帯の中には巨石が沢山あって
木々が絡んで生えていてこれぞ自然という感じ。
これにはジョーズ岩という名前が付いている



森林限界線辺りから登山道に雪が残っていて
滑らないように一歩一歩しっかり歩く。



見て!この氷柱。これで寒さがわかるでしょ?



三の池と中央アルプス
このあと数分でガスがかかって中央アルプスはガスに消える



マルヤマ天と摩利支天山と三の池。三の池の火山口から
撮してますがカール(氷河浸食)みたいです。



継子岳周辺は、最近の噴火の影響を受けていなくて
ハイマツなどの高山植物が沢山自生している。
雷鳥に会えると思ったんだけどな・・・・



飛騨頂上です。小屋が新しくなってる。



継子岳の途中、平たい石の地帯なんだが
自然に、こうなったのか登山者が立てたのか???
遠くに乗鞍が見える。



継子岳頂上から見る御岳の峰々と記念撮影
雪で白く輝いて綺麗だ。

  

Posted by 黒雷鳥 at 21:23Comments(0)TrackBack(0)アルプス以外の山