2006年10月29日
富士山
先週の仙丈ヶ岳を2500m超登山の今年の締めとして
考えておりましたが、無謀にも富士山(標高3776m)に登ってきました。
今回選択したコースは一番最短の富士宮口登山道(標高2380m)
標準コースタイム(自分)は登り4時間30分(4時間10分)
下り2時間30分(2時間50分)
朝の2時に富士宮口新5合目に到着。
星が降るように綺麗。
登山に備え車中泊。5時半に目が覚め、登山の準備開始

6時登山開始とともにに日の出。

朝日に照らされ富士山も赤く染まる。
溶岩石、溶岩砂礫で滑りやすい登山道をひたすら歩く
アルプスなどを歩くと森林や山が色々見えて変化が楽しいが
富士宮口登山道は単調で景色はあまり楽しめない。
そして山頂手前の浅間大社に着くと雪一面。滑りそうだけど
滑落しそうな危険は無いので、装備そのままで何とか

10時10分山頂剣が峯に到着。
人も3人と逢っただけで静か。
そして測候所のあたりで、写真撮影をする。

天気は快晴!南アルプス等が綺麗に見える!


景色は感動ものです。
気温が-3.8℃、風がとにかく強い!!
風でカメラがぶれる。
そして、これからが面白い火口を周回する「お鉢巡り」
最初は、そのまま下山しようかと思ったけど
山頂で会った人(今年初冠雪後3回目の登頂の
富士山の達人Kさん)に
「せっかく来たんだしアイゼンを持ってるのなら行かないともったいないよ」
と言われたので挑戦してみることにしました。
ハッキリ言って冬山です。
アイゼンを装備してコースをまわりました。


コースの雪は硬く固まっていてアイゼンがしっかり
食い込み歩きやすい状態。
それにしても、風が凄い!遮る障害物のない場所の風は
立ってられないくらい。
姿勢を低くして、ストックでしっかり支えて歩く。

雪をかぶった火口周りの景色は絶景!!
先行の達人以外の人とは会わずに、ほぼ無人の火口の
周回コースを楽しめた。
登頂時からズキズキ痛かった頭痛は下山するに従い激痛に!
やはり3776mは、かなりかなり負担のようだ。
下山も同じコースをひたすら歩く。
富士山の登り下りは、ある意味修行の場ですね。

登山口に着いた頃には、ガスが深くなり
登った富士山を再び見ることは出来ませんでした。
今回の富士山登山は、とにかくお鉢巡りに限る!!
達人Kさんに会わなかったら、この登山は苦しいだけでした。
本当にお鉢巡りを勧めてくれた達人Kさんに感謝でした。

お鉢巡りのコースを先に行くKさん
考えておりましたが、無謀にも富士山(標高3776m)に登ってきました。
今回選択したコースは一番最短の富士宮口登山道(標高2380m)
標準コースタイム(自分)は登り4時間30分(4時間10分)
下り2時間30分(2時間50分)
朝の2時に富士宮口新5合目に到着。
星が降るように綺麗。
登山に備え車中泊。5時半に目が覚め、登山の準備開始

6時登山開始とともにに日の出。

朝日に照らされ富士山も赤く染まる。
溶岩石、溶岩砂礫で滑りやすい登山道をひたすら歩く
アルプスなどを歩くと森林や山が色々見えて変化が楽しいが
富士宮口登山道は単調で景色はあまり楽しめない。
そして山頂手前の浅間大社に着くと雪一面。滑りそうだけど
滑落しそうな危険は無いので、装備そのままで何とか

10時10分山頂剣が峯に到着。
人も3人と逢っただけで静か。
そして測候所のあたりで、写真撮影をする。

天気は快晴!南アルプス等が綺麗に見える!


景色は感動ものです。
気温が-3.8℃、風がとにかく強い!!
風でカメラがぶれる。
そして、これからが面白い火口を周回する「お鉢巡り」
最初は、そのまま下山しようかと思ったけど
山頂で会った人(今年初冠雪後3回目の登頂の
富士山の達人Kさん)に
「せっかく来たんだしアイゼンを持ってるのなら行かないともったいないよ」
と言われたので挑戦してみることにしました。
ハッキリ言って冬山です。
アイゼンを装備してコースをまわりました。


コースの雪は硬く固まっていてアイゼンがしっかり
食い込み歩きやすい状態。
それにしても、風が凄い!遮る障害物のない場所の風は
立ってられないくらい。
姿勢を低くして、ストックでしっかり支えて歩く。

雪をかぶった火口周りの景色は絶景!!
先行の達人以外の人とは会わずに、ほぼ無人の火口の
周回コースを楽しめた。
登頂時からズキズキ痛かった頭痛は下山するに従い激痛に!
やはり3776mは、かなりかなり負担のようだ。
下山も同じコースをひたすら歩く。
富士山の登り下りは、ある意味修行の場ですね。

登山口に着いた頃には、ガスが深くなり
登った富士山を再び見ることは出来ませんでした。
今回の富士山登山は、とにかくお鉢巡りに限る!!
達人Kさんに会わなかったら、この登山は苦しいだけでした。
本当にお鉢巡りを勧めてくれた達人Kさんに感謝でした。

お鉢巡りのコースを先に行くKさん
2006年10月23日
仙丈ヶ岳
先週は山に行っていなかったし
今年最後の3,000m登りたい!ということで
10月21日南アルプスは仙丈ヶ岳に行って来ました。
初南アルプス!!これで北、中央、南アルプス登頂です。
朝、2時45分に家を出発!
高山~開田~伊那~高遠~
戸台口でバスに乗り換え、南アルプス林道を登り
登山口の北沢峠に着く。

上りは、紅葉も終わった感のある山道を歩き
藪沢に出てひたすら沢登り

仙丈小屋を経由して頂上に12時に登頂


南アルプスの甲斐駒ヶ岳、北岳が綺麗に見えた。
晴れているが空気は冷たい!温度計はマイナス2℃。
日陰の地面には霜柱が立っている!!!

ハイマツの実が大好物ホシガラス
途中道草をしたため、1時間予定時間をオーバー!
下りの道を駆け下りる。
小仙丈ヶ岳~大滝ノ頭で20分短縮
大滝ノ頭~北沢峠で40分短縮
ハッキリ言って無謀極まりない下山だったが
これまでの登山で鍛えられたのか膝の痛みがなかった。
北沢峠で少し待たされたが最終前の臨時便のバスで戸台口まで
途中、バスの運転手が観光案内、木々の解説などしてくれて
南アルプスの山や紅葉が楽しめた。

帰りに開田高原でカフェKaZeに寄ってきました~
http://cafekaze.jp/


マスターが面白い人で、山登りの疲れも吹っ飛び
美味しいコーヒーが飲めたよ。
マスター、すごいPAの機材を持っていて
2階は、いつでもライブOKみたいですよ~
今年最後の3,000m登りたい!ということで
10月21日南アルプスは仙丈ヶ岳に行って来ました。
初南アルプス!!これで北、中央、南アルプス登頂です。
朝、2時45分に家を出発!
高山~開田~伊那~高遠~
戸台口でバスに乗り換え、南アルプス林道を登り
登山口の北沢峠に着く。

上りは、紅葉も終わった感のある山道を歩き
藪沢に出てひたすら沢登り

仙丈小屋を経由して頂上に12時に登頂


南アルプスの甲斐駒ヶ岳、北岳が綺麗に見えた。
晴れているが空気は冷たい!温度計はマイナス2℃。
日陰の地面には霜柱が立っている!!!

ハイマツの実が大好物ホシガラス
途中道草をしたため、1時間予定時間をオーバー!
下りの道を駆け下りる。
小仙丈ヶ岳~大滝ノ頭で20分短縮
大滝ノ頭~北沢峠で40分短縮
ハッキリ言って無謀極まりない下山だったが
これまでの登山で鍛えられたのか膝の痛みがなかった。
北沢峠で少し待たされたが最終前の臨時便のバスで戸台口まで
途中、バスの運転手が観光案内、木々の解説などしてくれて
南アルプスの山や紅葉が楽しめた。

帰りに開田高原でカフェKaZeに寄ってきました~
http://cafekaze.jp/


マスターが面白い人で、山登りの疲れも吹っ飛び
美味しいコーヒーが飲めたよ。
マスター、すごいPAの機材を持っていて
2階は、いつでもライブOKみたいですよ~
2006年10月10日
西穂高独標
雨・・・・・昨日の高山は雨・・・
冬のような冷たい雨。
穂高頂上は猛烈な吹雪で遭難者が救助を求めている。
このような天候、でも今日の予報は晴れだった!!
西穂山荘のHPを見ると
「明日は予報どおりの晴れとなれば青空・雪山・紅葉という
最高の景色が見られるかもしれません。」
との案内が。
これは、行くしかない!!
もう今シーズン最後の2000m以上級の山となりそうだし。
ある目的を果たしに!

新穂高に向かう途中、槍ヶ岳が綺麗に見えた。
期待が膨らむ!!

一番に新穂高ロープウェイに乗り込む
始発駅から、ロープウェイが山に向かって動き出すと
後ろには、白く光った笠ヶ岳が写り
乗客から歓声があがる!正直自分もこんなに
すばらしい景色は初めて見た!

終点西穂高口駅からまず西穂高山荘に向かう。
逆光に写る青白い穂高連邦が素晴らしい
山荘まで時より雪の欠片があったけど
ほぼ融けていて歩きやすい登山道でした。
西穂山荘から上は
雪が積もっていて滑りやすい


本当は、西穂高の山頂まで行きたかったけど
パトロールの人がアイゼンは必要と判断されていたので
今回は山頂は断念。



独標で2時間ほどぼーっと景色を眺めていました。
その景色の素晴らしさといったら、もう最高!!
山を下りたくなかったのが
正直な気持ちでした。
冬のような冷たい雨。
穂高頂上は猛烈な吹雪で遭難者が救助を求めている。
このような天候、でも今日の予報は晴れだった!!
西穂山荘のHPを見ると
「明日は予報どおりの晴れとなれば青空・雪山・紅葉という
最高の景色が見られるかもしれません。」
との案内が。
これは、行くしかない!!
もう今シーズン最後の2000m以上級の山となりそうだし。
ある目的を果たしに!

新穂高に向かう途中、槍ヶ岳が綺麗に見えた。
期待が膨らむ!!

一番に新穂高ロープウェイに乗り込む
始発駅から、ロープウェイが山に向かって動き出すと
後ろには、白く光った笠ヶ岳が写り
乗客から歓声があがる!正直自分もこんなに
すばらしい景色は初めて見た!

終点西穂高口駅からまず西穂高山荘に向かう。
逆光に写る青白い穂高連邦が素晴らしい
山荘まで時より雪の欠片があったけど
ほぼ融けていて歩きやすい登山道でした。
西穂山荘から上は
雪が積もっていて滑りやすい


本当は、西穂高の山頂まで行きたかったけど
パトロールの人がアイゼンは必要と判断されていたので
今回は山頂は断念。



独標で2時間ほどぼーっと景色を眺めていました。
その景色の素晴らしさといったら、もう最高!!
山を下りたくなかったのが
正直な気持ちでした。
2006年10月06日
アルプス一万尺
知ってると思いますが・・・・・
仔ヤギの上でアルペン踊りなど
絶対に踊らないで下さいね。
動物虐待になりますから!!逮捕されるよ~
この曲を以前から槍ヶ岳の横にある
まさに小槍のうえでフルートでも
吹いてみたいなぁ~などという
日記のネタ的な野望を持っていましたが
小槍なんて素人では絶対に無理です。
ロッククライミングの経験者じゃないと・・・・
でも、この歌詞だと穂高でもOKですなぁ~
今度、西穂高で吹いてみようかなぁ?
なんてバカなことを考えています。

アルプス一万尺 (作曲 アメリカ民謡 作詞者 不詳)
(1) アルプス一万尺 小槍の上で
アルペン踊りを さあ踊りましょ
※ランラララ ラララ ランラララ ラララ
ランララララララ
ランランランランラーン
(2) お花畑で 昼寝をすれば
蝶々が飛んで来て キスをする
※繰り返し
(3) 一万尺に テントを張れば
星のランプに 手が届く
※繰り返し
(4) 槍や穂高は 隠れて見えぬ
見えぬあたりが 槍穂高
※繰り返し
(5) 命捧げて 恋するものに
何故に冷たい 岩の肌
※繰り返し
(6) 岩魚(いわな)釣る子に 山路を聞けば
雲のかなたを 竿で指す
※繰り返し
(7) ザイル担いで 穂高の山へ
明日は男の 度胸試し
※繰り返し
(8) 名残尽きない 大正池
またも見返す 穂高岳
※繰り返し
(9) まめで逢いましょ また来年も
山で桜の 咲く頃に
※繰り返し
仔ヤギの上でアルペン踊りなど
絶対に踊らないで下さいね。
動物虐待になりますから!!逮捕されるよ~
この曲を以前から槍ヶ岳の横にある
まさに小槍のうえでフルートでも
吹いてみたいなぁ~などという
日記のネタ的な野望を持っていましたが
小槍なんて素人では絶対に無理です。
ロッククライミングの経験者じゃないと・・・・
でも、この歌詞だと穂高でもOKですなぁ~
今度、西穂高で吹いてみようかなぁ?
なんてバカなことを考えています。

アルプス一万尺 (作曲 アメリカ民謡 作詞者 不詳)
(1) アルプス一万尺 小槍の上で
アルペン踊りを さあ踊りましょ
※ランラララ ラララ ランラララ ラララ
ランララララララ
ランランランランラーン
(2) お花畑で 昼寝をすれば
蝶々が飛んで来て キスをする
※繰り返し
(3) 一万尺に テントを張れば
星のランプに 手が届く
※繰り返し
(4) 槍や穂高は 隠れて見えぬ
見えぬあたりが 槍穂高
※繰り返し
(5) 命捧げて 恋するものに
何故に冷たい 岩の肌
※繰り返し
(6) 岩魚(いわな)釣る子に 山路を聞けば
雲のかなたを 竿で指す
※繰り返し
(7) ザイル担いで 穂高の山へ
明日は男の 度胸試し
※繰り返し
(8) 名残尽きない 大正池
またも見返す 穂高岳
※繰り返し
(9) まめで逢いましょ また来年も
山で桜の 咲く頃に
※繰り返し
2006年10月02日
位山
以前から気になっていた位山。
登りたいなぁ!と思ってはいたが
いつも晴れると2000m以上の山に足が向いてしまう。
でも、飛騨に住む人間なら
一度は、位山に登らないと。
そんな義務感もあって今回は位山へ
ルートはゲレンデの縁を登って尾根を登るルート
ゲレンデの縁が一番急で大変だったけど
リフトの終点から上は尾根で比較的楽でした。
途中、雨が降ってきて頂上は良い景色が何も見えなかったけど
森林の空気、綺麗な水、不思議な岩、なかなか面白い山でした。
一之宮町

久々野町

天の岩戸
これが位山の御神体のようだ!
なんともいえない神々しい感じがする。

位山頂上。ガスでなにも景色がみえなかった。
低樹林帯になっている
ここから川上岳まで7キロの縦走コースがあるらしいが
そのコースが非常に気になる。行ってみたいなぁ!!
登りたいなぁ!と思ってはいたが
いつも晴れると2000m以上の山に足が向いてしまう。
でも、飛騨に住む人間なら
一度は、位山に登らないと。
そんな義務感もあって今回は位山へ
ルートはゲレンデの縁を登って尾根を登るルート
ゲレンデの縁が一番急で大変だったけど
リフトの終点から上は尾根で比較的楽でした。
途中、雨が降ってきて頂上は良い景色が何も見えなかったけど
森林の空気、綺麗な水、不思議な岩、なかなか面白い山でした。
一之宮町

久々野町

天の岩戸
これが位山の御神体のようだ!
なんともいえない神々しい感じがする。

位山頂上。ガスでなにも景色がみえなかった。
低樹林帯になっている
ここから川上岳まで7キロの縦走コースがあるらしいが
そのコースが非常に気になる。行ってみたいなぁ!!



