2008年06月19日
木曽御嶽山(参)
摩利支天分岐から剣ヶ峰を目指すには
まず、賽の河原に下ります。

賽の河原には、ケルン(石の塔)が積んであり
可愛い、ぬいぐるみやマスコットなど
色々な物が、お供えしてあります。
3000mの山には、あまりにもミスマッチなのですが
ここは、霊峰御嶽山。
子供の供養に来た人たちが石を積んで
お供えしたんでしょうね。
賽の河原って意味知ってます?
以下YAHOO辞書からの転記です。
1 死んだ子供が行く所といわれる冥途の三途の川の河原。
ここで子供は父母の供養のために小石を積み上げて塔を
作ろうとするが、絶えず鬼にくずされる。
そこへ地蔵菩薩が現れて子供を救うという。
2 むだな努力のたとえ。
賽の河原を横切り
腐った雪を、踏んで
少し、水が現れた2ノ池を横切り

剣ヶ峰に着きました。
緑が沢山ある、飛騨側と比べると
全く別の山って感じです。

ここまでアイゼンは必要なかったです。
最低でも、ストックがあれば、行けると思いました。
今たどった、このコースは
小学校5か6年生の時にオヤジに連れてきてもらったコースで
色々、昔の思い出が浮かんできました。
でも、凄いのが3つ年下の弟!今考えてみると弟は強かった!
食事をとり
天候の変化もなく、途中賽の河原避難所で仮眠し
ピストンで濁河温泉に帰りました。
途中、バランスを崩し転んだ衝撃でストック破損!
使用回数3回。

摩利支天分岐飛騨側の
恐竜の頭みたいな石。 わかりますか???
6月10日
濁河温泉 4:45
のぞき岩 05:50-06:00
飛騨頂上 07:20-07:30
摩利支天山 08:55-09:00
二の池 09:45
剣ヶ峰 10:20-11:00
二の池 11:50
賽の河原避難所12:05-12:55
飛騨頂上 13:30
のぞき岩 14:15
濁河温泉 15:00
まず、賽の河原に下ります。

賽の河原には、ケルン(石の塔)が積んであり
可愛い、ぬいぐるみやマスコットなど
色々な物が、お供えしてあります。
3000mの山には、あまりにもミスマッチなのですが
ここは、霊峰御嶽山。
子供の供養に来た人たちが石を積んで
お供えしたんでしょうね。
賽の河原って意味知ってます?
以下YAHOO辞書からの転記です。
1 死んだ子供が行く所といわれる冥途の三途の川の河原。
ここで子供は父母の供養のために小石を積み上げて塔を
作ろうとするが、絶えず鬼にくずされる。
そこへ地蔵菩薩が現れて子供を救うという。
2 むだな努力のたとえ。
賽の河原を横切り
腐った雪を、踏んで
少し、水が現れた2ノ池を横切り

剣ヶ峰に着きました。
緑が沢山ある、飛騨側と比べると
全く別の山って感じです。

ここまでアイゼンは必要なかったです。
最低でも、ストックがあれば、行けると思いました。
今たどった、このコースは
小学校5か6年生の時にオヤジに連れてきてもらったコースで
色々、昔の思い出が浮かんできました。
でも、凄いのが3つ年下の弟!今考えてみると弟は強かった!
食事をとり
天候の変化もなく、途中賽の河原避難所で仮眠し
ピストンで濁河温泉に帰りました。
途中、バランスを崩し転んだ衝撃でストック破損!
使用回数3回。

摩利支天分岐飛騨側の
恐竜の頭みたいな石。 わかりますか???
6月10日
濁河温泉 4:45
のぞき岩 05:50-06:00
飛騨頂上 07:20-07:30
摩利支天山 08:55-09:00
二の池 09:45
剣ヶ峰 10:20-11:00
二の池 11:50
賽の河原避難所12:05-12:55
飛騨頂上 13:30
のぞき岩 14:15
濁河温泉 15:00
2008年06月19日
木曽御嶽山(弐)
飛騨頂上から摩利支天に向かう。
分岐のピークに向かう途中、雪渓でを渡る所で
ちょっと、恐怖なところがあったが
今回の登山で一番の難所が、そこでした。
分岐のピークに立つと、まぁ素晴しい景色。

手前に見えるのが飛騨頂上
一番向こうは、継子岳
そしてさらに遠く向こうには、北アルプスが!!!
ああ・・・素晴しい!
分岐からは、剣ヶ峰を目指すのだが
せっかく来たので摩利支天へ。

ずーっと雪渓をトラバースしていく
スリリングゥ~な道でしたが、なんとかたどり着けた。

一旦、摩利支天分岐まで戻り
御岳の最高峰、剣ヶ峰を目指す。
分岐のピークに向かう途中、雪渓でを渡る所で
ちょっと、恐怖なところがあったが
今回の登山で一番の難所が、そこでした。
分岐のピークに立つと、まぁ素晴しい景色。

手前に見えるのが飛騨頂上
一番向こうは、継子岳
そしてさらに遠く向こうには、北アルプスが!!!
ああ・・・素晴しい!
分岐からは、剣ヶ峰を目指すのだが
せっかく来たので摩利支天へ。

ずーっと雪渓をトラバースしていく
スリリングゥ~な道でしたが、なんとかたどり着けた。

一旦、摩利支天分岐まで戻り
御岳の最高峰、剣ヶ峰を目指す。
2008年06月12日
木曽御嶽山(壱)
6月10日は
御嶽山に行ってきました。
朝三時起床!
今回の登山口である濁河温泉へ
途中、チャオ御岳スキー場で
朝焼けの乗鞍が綺麗だったので車を止めて
カメラに収める。

濁河温泉(1800m)に着き4時45分から登頂開始
(濁河温泉は年中通常営業してる温泉の中で日本一標高の高い温泉です)
ここからの登山は慣れたもので
グングン高度を稼ぐ
昨年も同じころに登ったのですが今回は
お花の咲いてる植物は少なめでした。
途中のカエル岩・・・・・
なんだか、目と口の色が濃くなってる。
だれだ!人為的な手を加えるやつは!!!
そういった行為はやめてもらいたい。

途中、柔らかい残雪が姿を現し
スパッツをつける。

森林限界手前は雪がしっかりしていて
アイゼンを付けたほうが踏ん張りが利くのでアイゼン装着。
しかし、雪渓も森林限界までの数百メートルしかなく
アイゼンは、途中でお役御免。
結果論ですが、アイゼンの装備は御岳登山に必要なかった。
森林限界を過ぎると、ほぼ夏道
横切る雪渓も、中学生の登山が出来るように
しっかりスコップで道が作ってある。
途中、姿は一度、飛んでいる姿を
一瞬、見ただけだったけど雷鳥の鳴き声が
至る所で聴こえました!
雷鳥達も恋の季節ですね~
そして7時20分飛騨頂上(2800m)に到着!
所要時間2時間35分
スパッツ、アイゼンの脱着時間のロスが無ければ
もっともっと早く着けたのに。。。。。。
まぁこれは春山の宿命なので仕方が無いです。
飛騨頂上からは三ノ池越しに、中央アルプスが綺麗に見えました。
富士山も頭が少し見えたよ。

三ノ池

摩利支天山分岐

遠くには白山連峰が!!
直線で約70Km離れていますが
空気が澄んでいるのかクッキリ見えました。

開田方面は雲がかかっていました。
何人かの友人が住んでいるのですが
見えますか??? 笑

アルマヤ天
飛騨頂上では、チキンラーメンを少し食べて休憩
続く
御嶽山に行ってきました。
朝三時起床!
今回の登山口である濁河温泉へ
途中、チャオ御岳スキー場で
朝焼けの乗鞍が綺麗だったので車を止めて
カメラに収める。

濁河温泉(1800m)に着き4時45分から登頂開始
(濁河温泉は年中通常営業してる温泉の中で日本一標高の高い温泉です)
ここからの登山は慣れたもので
グングン高度を稼ぐ
昨年も同じころに登ったのですが今回は
お花の咲いてる植物は少なめでした。
途中のカエル岩・・・・・
なんだか、目と口の色が濃くなってる。
だれだ!人為的な手を加えるやつは!!!
そういった行為はやめてもらいたい。

途中、柔らかい残雪が姿を現し
スパッツをつける。

森林限界手前は雪がしっかりしていて
アイゼンを付けたほうが踏ん張りが利くのでアイゼン装着。
しかし、雪渓も森林限界までの数百メートルしかなく
アイゼンは、途中でお役御免。
結果論ですが、アイゼンの装備は御岳登山に必要なかった。
森林限界を過ぎると、ほぼ夏道
横切る雪渓も、中学生の登山が出来るように
しっかりスコップで道が作ってある。
途中、姿は一度、飛んでいる姿を
一瞬、見ただけだったけど雷鳥の鳴き声が
至る所で聴こえました!
雷鳥達も恋の季節ですね~
そして7時20分飛騨頂上(2800m)に到着!
所要時間2時間35分
スパッツ、アイゼンの脱着時間のロスが無ければ
もっともっと早く着けたのに。。。。。。
まぁこれは春山の宿命なので仕方が無いです。
飛騨頂上からは三ノ池越しに、中央アルプスが綺麗に見えました。
富士山も頭が少し見えたよ。

三ノ池

摩利支天山分岐

遠くには白山連峰が!!
直線で約70Km離れていますが
空気が澄んでいるのかクッキリ見えました。

開田方面は雲がかかっていました。
何人かの友人が住んでいるのですが
見えますか??? 笑

アルマヤ天
飛騨頂上では、チキンラーメンを少し食べて休憩
続く
2008年05月02日
石浦の山2
実は、今日も登りました。
新しく買った、登山用の靴とザックに
慣れるためです。
ここの高低差は400m弱。
50分かけて登りました。


靴も下りで指が靴にぶつからなかったし
地面の凹凸も感じず、踏ん張りが効いて良い感じ。
ザックも、今まではウエストベルトが付いていない簡易な物でしたが
今度のは、ちゃんと登山用のザック。やっぱりウエストベルトが
付いていると、肩こりもおきなくて快適!
もっとはやく、買っておけば良かった。
新しく買った、登山用の靴とザックに
慣れるためです。
ここの高低差は400m弱。
50分かけて登りました。


靴も下りで指が靴にぶつからなかったし
地面の凹凸も感じず、踏ん張りが効いて良い感じ。
ザックも、今まではウエストベルトが付いていない簡易な物でしたが
今度のは、ちゃんと登山用のザック。やっぱりウエストベルトが
付いていると、肩こりもおきなくて快適!
もっとはやく、買っておけば良かった。
2008年04月30日
石浦の山
今日の夕方は、いつも家から見える
石浦の若宮神社の裏山に登ってきました。
電波の反射板のある山といえば、知ってる人もいると思います。
場所的にはこんな感じ

仕事を終え、帰宅し準備をしてから
チャリンコを飛ばして、石浦の若宮神社へ。
道は、作業車が入っていけるように
ちゃんとついているので、迷う心配はなし。

途中で日没。夕日がすごく綺麗でした。

神社からだいたい、1時間弱で
反射板の設置されているところに着いた。

いつも、家の辺から見る反射板。
こんな大きさなんだ~
びっくりはしないけど、なるほどね~という納得感でした。
反射板を背にすると眼下には、マイタウン。
自分の住んでいる町が広がっていた。
北山、越後谷、城山、中山から
見る夜景は見る人も多いと思うけど
ここからの風景を、見たことのある人は少ないだろうな。

夜景も綺麗でした


石浦の若宮神社の裏山に登ってきました。
電波の反射板のある山といえば、知ってる人もいると思います。
場所的にはこんな感じ

仕事を終え、帰宅し準備をしてから
チャリンコを飛ばして、石浦の若宮神社へ。
道は、作業車が入っていけるように
ちゃんとついているので、迷う心配はなし。

途中で日没。夕日がすごく綺麗でした。

神社からだいたい、1時間弱で
反射板の設置されているところに着いた。

いつも、家の辺から見る反射板。
こんな大きさなんだ~
びっくりはしないけど、なるほどね~という納得感でした。
反射板を背にすると眼下には、マイタウン。
自分の住んでいる町が広がっていた。
北山、越後谷、城山、中山から
見る夜景は見る人も多いと思うけど
ここからの風景を、見たことのある人は少ないだろうな。

夜景も綺麗でした


2007年11月05日
パノラマ 黒姫山
黒姫山の中腹から眺めた景色です。
青海地区は沢全体が青海電気化学工業の企業城下町。
そして、山の中腹は石灰岩の採掘場になっています。


見難い場合は↓こちらをクック
http://gifulog.com/usr/kuroraichou/071102a.jpg
青海地区は沢全体が青海電気化学工業の企業城下町。
そして、山の中腹は石灰岩の採掘場になっています。


見難い場合は↓こちらをクック
http://gifulog.com/usr/kuroraichou/071102a.jpg
2007年11月03日
青海黒姫山
11月1日に登った山は新潟県糸魚川市青海にある
日本三百名山の黒姫山でした。

グーグルアースで見るとこんな感じ
(このソフトを見ると山からの推定景色が見られて
この山はどこの山か手軽に調べられて便利です。
なんと!フライトシュミレーションも出来るようです。)

地図から見てのとおり
頂上からは、日本海がどーんと見えるのが
よくわかります。
でも、当日は頂上付近だけガスに覆われていて
北アルプスの親不知までの稜線や
雨飾山などの新潟の山が見られなくて残念でした。
でも山の中腹からは、青い海と
糸魚川の町、遠くは能登半島も見えました。
この景色が見られただけでも良かったかな?
また、パノラマ写真でも作ります。
今度は頂上からじゃないから180°ですね。
H19.10.31
コースタイム
登山受付所07:00
登山道入口07:55
黒姫山頂上10:40~12:25
登山道入口14:57
登山受付所15:30
魔法のほうきでビューン
海が見える!!
街がみえる!!
気分は魔女の宅急便です
チョット細工してキキのシルエットを入れてみました↓


青海黒姫山は1222mの低い山だけど海辺の町から
一気に1200mを登るこの山は、かなりきつかった。

苦労して登った頂上でしたが
あいにくガスで全然景色が見えませんでした。
でも、山の中腹からは、この展望
海辺の街がこんなに綺麗に見えました~
海のない飛騨に住む、私にとってはこの景色は、憧れでした。
う~!最高の景色。
日本三百名山の黒姫山でした。

グーグルアースで見るとこんな感じ
(このソフトを見ると山からの推定景色が見られて
この山はどこの山か手軽に調べられて便利です。
なんと!フライトシュミレーションも出来るようです。)

地図から見てのとおり
頂上からは、日本海がどーんと見えるのが
よくわかります。
でも、当日は頂上付近だけガスに覆われていて
北アルプスの親不知までの稜線や
雨飾山などの新潟の山が見られなくて残念でした。
でも山の中腹からは、青い海と
糸魚川の町、遠くは能登半島も見えました。
この景色が見られただけでも良かったかな?
また、パノラマ写真でも作ります。
今度は頂上からじゃないから180°ですね。
H19.10.31
コースタイム
登山受付所07:00
登山道入口07:55
黒姫山頂上10:40~12:25
登山道入口14:57
登山受付所15:30
魔法のほうきでビューン
海が見える!!
街がみえる!!
気分は魔女の宅急便です
チョット細工してキキのシルエットを入れてみました↓


青海黒姫山は1222mの低い山だけど海辺の町から
一気に1200mを登るこの山は、かなりきつかった。

苦労して登った頂上でしたが
あいにくガスで全然景色が見えませんでした。
でも、山の中腹からは、この展望
海辺の街がこんなに綺麗に見えました~
海のない飛騨に住む、私にとってはこの景色は、憧れでした。
う~!最高の景色。
2007年08月17日
登山ガイド
今日は、3人の方を連れて
十二ケ岳に御来光を見にいってきました。
歩く早さも、体力レベルも
わからないので、コースタイムに
余裕を持って向かいました。
自宅を出る時、曇っていて星も見えない・・・・
一番、悲しいのは大変な思いをして
頂上まで登っても景色も何も見られないこと。
少し不安でしたが
でも、天気予報では今日も
多分、盆地に朝霧がたまっているだけだろうな。
頂上は晴れている事を信じて
いざ、登山開始!
暗闇の中、休憩をとりながらも
順調に登る事が出来て、コースタイム50分を
考えていましたが、40分で到着。
やはり、1326mの山頂は晴れていた。
高山市街地方面は雲海です。

遠くには、いつもの北アルプス、御岳のシルエット

時間が経つにつれて東の空が明るくなり
景色のも少しずつ変化していく・・・・・
そして、朝日が昇りました。

その変化に、初めて十二ケ岳に来た
3人は、とても喜んでくれた様子。
来て良かったみたいなことを言ってくれると
本当に嬉しいです。
山頂でのゆったりした時間と
ドリップでいれたコーヒーを楽しんで
下山しました。
今回は雲海の向こうに白山もはっきり見えた。

笹舟に乗った野苺
十二ケ岳に御来光を見にいってきました。
歩く早さも、体力レベルも
わからないので、コースタイムに
余裕を持って向かいました。
自宅を出る時、曇っていて星も見えない・・・・
一番、悲しいのは大変な思いをして
頂上まで登っても景色も何も見られないこと。
少し不安でしたが
でも、天気予報では今日も
多分、盆地に朝霧がたまっているだけだろうな。
頂上は晴れている事を信じて
いざ、登山開始!
暗闇の中、休憩をとりながらも
順調に登る事が出来て、コースタイム50分を
考えていましたが、40分で到着。
やはり、1326mの山頂は晴れていた。
高山市街地方面は雲海です。

遠くには、いつもの北アルプス、御岳のシルエット

時間が経つにつれて東の空が明るくなり
景色のも少しずつ変化していく・・・・・
そして、朝日が昇りました。

その変化に、初めて十二ケ岳に来た
3人は、とても喜んでくれた様子。
来て良かったみたいなことを言ってくれると
本当に嬉しいです。
山頂でのゆったりした時間と
ドリップでいれたコーヒーを楽しんで
下山しました。
今回は雲海の向こうに白山もはっきり見えた。

笹舟に乗った野苺
2007年08月11日
十二ヶ岳へ御来光を見に
最近、周りで御来光を見たいという人がいるので
連れて行く前に、コースの下見に行って来ました。
行き先は、市内丹生川町瓜田にある
十二ヶ岳 1326m
(十二ヶ岳の名前の由来は乗鞍岳、御嶽山、白山、
薬師岳、黒部五郎岳、笠が岳、槍が岳、 北穂高岳、
奥穂高岳、前穂高岳、西穂高岳、焼岳の
十二峰有名な山が望める事からです)
まず、3時に起床!
身支度をして3時10分に出発。
自宅から私の車で行ける林道終点まで30分
そこから登山口まで30分
真っ暗なので、ヘッドランプを点けて歩く
登山口から頂上展望台まで20分
(頂上着4時30分)

丹生川市街地を見ると真っ暗で
町の光やビニールハウスの中の光が
まばらに見える。

丁度、北アルプスの辺りが東なのであろう
薄明るくなった所に
笠、槍、穂高の稜線がくっきり見え出してきた。
どのあたりから御来光を拝めるのかな?

御来光を拝めたのは5時20分
(だいたい1日に1分づつ遅くなる)
丁度、穂高の辺りから日が昇る・・・・・
ただ一日の始まりなだけなのに太陽の光が
暗闇を歩いてきた者にとって
こんなに有難いものなんだなぁと、ふっと思った。
拍手を打って合掌(-人-)


それから少し離れた乗鞍を眺められる場所まで行って
乗鞍を少しながめる・・・・・
山は、無条件で良いものだと感じられるなぁ。

雑木林には、太陽の光があたる。

御岳も見えた

帰り道、先ほどは真っ暗だったので
朝日の昇った今、見えなかったものが見えてきた。
野いちごのエビガライチゴがあった。
まさしく自然の恵み!
ご馳走様でした~美味しいんですよ!

小さな水場を見るとイモリかサンショウオの
まだエラのある幼生がいた。
愛嬌たっぷりの顔で可愛い。
昔、ウーパールーパーという生物が人気でしたが
まさしくその小さい姿そのものです。


朝露に濡れた
カミキリやゾウムシも、もうそろそろお目覚め。

連れて行く前に、コースの下見に行って来ました。
行き先は、市内丹生川町瓜田にある
十二ヶ岳 1326m
(十二ヶ岳の名前の由来は乗鞍岳、御嶽山、白山、
薬師岳、黒部五郎岳、笠が岳、槍が岳、 北穂高岳、
奥穂高岳、前穂高岳、西穂高岳、焼岳の
十二峰有名な山が望める事からです)
まず、3時に起床!
身支度をして3時10分に出発。
自宅から私の車で行ける林道終点まで30分
そこから登山口まで30分
真っ暗なので、ヘッドランプを点けて歩く
登山口から頂上展望台まで20分
(頂上着4時30分)

丹生川市街地を見ると真っ暗で
町の光やビニールハウスの中の光が
まばらに見える。

丁度、北アルプスの辺りが東なのであろう
薄明るくなった所に
笠、槍、穂高の稜線がくっきり見え出してきた。
どのあたりから御来光を拝めるのかな?

御来光を拝めたのは5時20分
(だいたい1日に1分づつ遅くなる)
丁度、穂高の辺りから日が昇る・・・・・
ただ一日の始まりなだけなのに太陽の光が
暗闇を歩いてきた者にとって
こんなに有難いものなんだなぁと、ふっと思った。
拍手を打って合掌(-人-)


それから少し離れた乗鞍を眺められる場所まで行って
乗鞍を少しながめる・・・・・
山は、無条件で良いものだと感じられるなぁ。

雑木林には、太陽の光があたる。

御岳も見えた

帰り道、先ほどは真っ暗だったので
朝日の昇った今、見えなかったものが見えてきた。
野いちごのエビガライチゴがあった。
まさしく自然の恵み!
ご馳走様でした~美味しいんですよ!

小さな水場を見るとイモリかサンショウオの
まだエラのある幼生がいた。
愛嬌たっぷりの顔で可愛い。
昔、ウーパールーパーという生物が人気でしたが
まさしくその小さい姿そのものです。


朝露に濡れた
カミキリやゾウムシも、もうそろそろお目覚め。

2007年07月11日
こんな日もあるさ
火曜は、雨の予報でしたが
もしかしたら外れるかという密かな
期待をしつつ新潟県の青海にある黒姫山へ
青海は電気化学工業(株)の企業城下町
こんなプラントが24時間操業しています。

なんか、ファイナルファンタジーの世界みたい!!
仮眠というか睡眠を充分(6時間)とって
いざ登山口へ
登るときは小雨程度で
いけると思ったけど・・・・
途中から登山道といっても
人の踏み跡程度!!
雨どころの話ではなくなった!!


こんな道が延々と続きまして・・・・・・・
精神的にダメでした。心が折れました!
登山道はちゃんと整備されている所が良い!
仕方無しに撤退です・・・・
後で調べてみると
このルートは、正規ルートで
正規ルートにあらず。
鉱山の道を使った方が正解だったようで・・・・
もう、いまさら登りなおす気力も無かったので
そのまま、帰路につく。
今度は、紅葉も過ぎた秋頃に行こう!
青海は、親不知海岸近くにあります。
帰り道の親不知の海は曇っていたけど綺麗ですね~

山国の俺にとっては、海って憧れです。
海っていいよなぁ~
もしかしたら外れるかという密かな
期待をしつつ新潟県の青海にある黒姫山へ
青海は電気化学工業(株)の企業城下町
こんなプラントが24時間操業しています。

なんか、ファイナルファンタジーの世界みたい!!
仮眠というか睡眠を充分(6時間)とって
いざ登山口へ
登るときは小雨程度で
いけると思ったけど・・・・
途中から登山道といっても
人の踏み跡程度!!
雨どころの話ではなくなった!!


こんな道が延々と続きまして・・・・・・・
精神的にダメでした。心が折れました!
登山道はちゃんと整備されている所が良い!
仕方無しに撤退です・・・・
後で調べてみると
このルートは、正規ルートで
正規ルートにあらず。
鉱山の道を使った方が正解だったようで・・・・
もう、いまさら登りなおす気力も無かったので
そのまま、帰路につく。
今度は、紅葉も過ぎた秋頃に行こう!
青海は、親不知海岸近くにあります。
帰り道の親不知の海は曇っていたけど綺麗ですね~

山国の俺にとっては、海って憧れです。
海っていいよなぁ~
2007年06月12日
御岳登山
今日は、天気も良いし
本格的夏山登山始動です。
朝、6時に濁河温泉に着き
御岳を登り始めた。
この登山道は、昨シーズンの登り納めの道
久しぶりな感じです。
順調に登って、9時前に
飛騨頂上の着いたところ
突然、頭痛信号が・・・・
昨日に続き今日も発作が来るとは!!
仕方ないので薬を飲んで
様子を見ることに。
天気も良いし、暖かかったので
シートを敷いて、しばらくお昼寝・・・・
しかし、頭痛は酷くなるばかり。
胃まで気持ちが悪くなってきた。
どうやら薬が吸収されていないようだ。
仕方なく、当初行こうと思っていた
賽の河原行きは断念して撤退!
頭痛を抱えながら下山開始
そこに、中学生の団体が・・・・・
向こうの軍勢は200!!
すれ違いざまの、怒濤のごとく
こんにちはの挨拶攻撃!!
いくら、登山ですれ違いの挨拶はエチケットと言っても
偏頭痛で病んだ身にはこたえた。
頭が痛いと体も思うように動かない。
やっとの思いで濁河温泉に着き
そのまま帰宅!帰りの運転も辛かった・・・・
ようやく、腹も減って今になって
薬が効いてきた。胃の働きが復活したようだ。
薬を飲んでも胃腸が動かないと吸収されないから
辛いですね・・・・
今回は写真無しです汗
以前撮った写真でも
本格的夏山登山始動です。
朝、6時に濁河温泉に着き
御岳を登り始めた。
この登山道は、昨シーズンの登り納めの道
久しぶりな感じです。
順調に登って、9時前に
飛騨頂上の着いたところ
突然、頭痛信号が・・・・
昨日に続き今日も発作が来るとは!!
仕方ないので薬を飲んで
様子を見ることに。
天気も良いし、暖かかったので
シートを敷いて、しばらくお昼寝・・・・
しかし、頭痛は酷くなるばかり。
胃まで気持ちが悪くなってきた。
どうやら薬が吸収されていないようだ。
仕方なく、当初行こうと思っていた
賽の河原行きは断念して撤退!
頭痛を抱えながら下山開始
そこに、中学生の団体が・・・・・
向こうの軍勢は200!!
すれ違いざまの、怒濤のごとく
こんにちはの挨拶攻撃!!
いくら、登山ですれ違いの挨拶はエチケットと言っても
偏頭痛で病んだ身にはこたえた。
頭が痛いと体も思うように動かない。
やっとの思いで濁河温泉に着き
そのまま帰宅!帰りの運転も辛かった・・・・
ようやく、腹も減って今になって
薬が効いてきた。胃の働きが復活したようだ。
薬を飲んでも胃腸が動かないと吸収されないから
辛いですね・・・・
今回は写真無しです汗
以前撮った写真でも
2007年05月04日
十二ケ岳
今日も、朝から登山です。丹生川の十二ケ岳
に行ってきました。これが俺のGWなのさ。

車で林道をひたすら走り行けるところまで行く
そして車を置いてから林道を歩く
最近、熊の目撃情報があるので
ピッコロを吹きながら歩く(これが自分スタイル)
途中から本格的な山道に。でも山道はほんの少し
頂上まで40分くらいの道のりだろうか
山道は距離は短いけどかなりの急登

頂上に着いたとき、すでに陽は登っていました。

頂上には、日時計、神社、展望台があり
見晴らしは最高。


こちらの展望台からは高山方面が見渡せます。

稜線を少し歩くと北アルプスの展望台へ
雲ひとつ無く晴れわたっていましたが
やはり太陽の出てくる方向。
光の加減で笠ケ岳、乗鞍連邦が見える程度
残念ながら穂高連邦は見えなかった。
西日のあたる夕方は本当に綺麗な北アルプスが
見えるに違いない!
仕事が終わった後に登りに行こうかな?(病気や)

帰りにカモシカに遭遇!
車がこちらが気になるようで
逃げては振り返り逃げては振り返りで
山の中に入っていきました。
に行ってきました。これが俺のGWなのさ。

車で林道をひたすら走り行けるところまで行く
そして車を置いてから林道を歩く
最近、熊の目撃情報があるので
ピッコロを吹きながら歩く(これが自分スタイル)
途中から本格的な山道に。でも山道はほんの少し
頂上まで40分くらいの道のりだろうか
山道は距離は短いけどかなりの急登

頂上に着いたとき、すでに陽は登っていました。

頂上には、日時計、神社、展望台があり
見晴らしは最高。


こちらの展望台からは高山方面が見渡せます。

稜線を少し歩くと北アルプスの展望台へ
雲ひとつ無く晴れわたっていましたが
やはり太陽の出てくる方向。
光の加減で笠ケ岳、乗鞍連邦が見える程度
残念ながら穂高連邦は見えなかった。
西日のあたる夕方は本当に綺麗な北アルプスが
見えるに違いない!
仕事が終わった後に登りに行こうかな?(病気や)

帰りにカモシカに遭遇!
車がこちらが気になるようで
逃げては振り返り逃げては振り返りで
山の中に入っていきました。
2006年11月04日
御岳 濁河~継子岳
雷鳥を見たくて
前日に雪の降った御岳に行って来ました。
夏に行った剣が峰は、あえて行かず
ハイマツ帯の広く残る、飛騨頂上~継子(ままこ)岳
周辺を散策することに。
結果、雷鳥を見ることは出来なかったけど
綺麗な景色を見て、いつも通りの登山を楽しむことが出来た。
この濁河温泉からのコース
小学校5か6年生の時、親父に連れていってもらい
剣が峰まで行った事がある
そう、このコースは2度目なのである。
道を歩いていて二十数年前の記憶が所々
残っていて懐かしい思いがした。
その時、摩利支天山を越えた賽ノ河原で雷鳥を見たことが。
だから、今回も見られるような気がしたけど。
世の中そんなに甘いもんじゃない。
樹林帯の中には巨石が沢山あって
木々が絡んで生えていてこれぞ自然という感じ。
これにはジョーズ岩という名前が付いている

森林限界線辺りから登山道に雪が残っていて
滑らないように一歩一歩しっかり歩く。

見て!この氷柱。これで寒さがわかるでしょ?

三の池と中央アルプス
このあと数分でガスがかかって中央アルプスはガスに消える

マルヤマ天と摩利支天山と三の池。三の池の火山口から
撮してますがカール(氷河浸食)みたいです。

継子岳周辺は、最近の噴火の影響を受けていなくて
ハイマツなどの高山植物が沢山自生している。
雷鳥に会えると思ったんだけどな・・・・

飛騨頂上です。小屋が新しくなってる。

継子岳の途中、平たい石の地帯なんだが
自然に、こうなったのか登山者が立てたのか???
遠くに乗鞍が見える。

継子岳頂上から見る御岳の峰々と記念撮影
雪で白く輝いて綺麗だ。
前日に雪の降った御岳に行って来ました。
夏に行った剣が峰は、あえて行かず
ハイマツ帯の広く残る、飛騨頂上~継子(ままこ)岳
周辺を散策することに。
結果、雷鳥を見ることは出来なかったけど
綺麗な景色を見て、いつも通りの登山を楽しむことが出来た。
この濁河温泉からのコース
小学校5か6年生の時、親父に連れていってもらい
剣が峰まで行った事がある
そう、このコースは2度目なのである。
道を歩いていて二十数年前の記憶が所々
残っていて懐かしい思いがした。
その時、摩利支天山を越えた賽ノ河原で雷鳥を見たことが。
だから、今回も見られるような気がしたけど。
世の中そんなに甘いもんじゃない。
樹林帯の中には巨石が沢山あって
木々が絡んで生えていてこれぞ自然という感じ。
これにはジョーズ岩という名前が付いている

森林限界線辺りから登山道に雪が残っていて
滑らないように一歩一歩しっかり歩く。

見て!この氷柱。これで寒さがわかるでしょ?

三の池と中央アルプス
このあと数分でガスがかかって中央アルプスはガスに消える

マルヤマ天と摩利支天山と三の池。三の池の火山口から
撮してますがカール(氷河浸食)みたいです。

継子岳周辺は、最近の噴火の影響を受けていなくて
ハイマツなどの高山植物が沢山自生している。
雷鳥に会えると思ったんだけどな・・・・

飛騨頂上です。小屋が新しくなってる。

継子岳の途中、平たい石の地帯なんだが
自然に、こうなったのか登山者が立てたのか???
遠くに乗鞍が見える。

継子岳頂上から見る御岳の峰々と記念撮影
雪で白く輝いて綺麗だ。
2006年10月29日
富士山
先週の仙丈ヶ岳を2500m超登山の今年の締めとして
考えておりましたが、無謀にも富士山(標高3776m)に登ってきました。
今回選択したコースは一番最短の富士宮口登山道(標高2380m)
標準コースタイム(自分)は登り4時間30分(4時間10分)
下り2時間30分(2時間50分)
朝の2時に富士宮口新5合目に到着。
星が降るように綺麗。
登山に備え車中泊。5時半に目が覚め、登山の準備開始

6時登山開始とともにに日の出。

朝日に照らされ富士山も赤く染まる。
溶岩石、溶岩砂礫で滑りやすい登山道をひたすら歩く
アルプスなどを歩くと森林や山が色々見えて変化が楽しいが
富士宮口登山道は単調で景色はあまり楽しめない。
そして山頂手前の浅間大社に着くと雪一面。滑りそうだけど
滑落しそうな危険は無いので、装備そのままで何とか

10時10分山頂剣が峯に到着。
人も3人と逢っただけで静か。
そして測候所のあたりで、写真撮影をする。

天気は快晴!南アルプス等が綺麗に見える!


景色は感動ものです。
気温が-3.8℃、風がとにかく強い!!
風でカメラがぶれる。
そして、これからが面白い火口を周回する「お鉢巡り」
最初は、そのまま下山しようかと思ったけど
山頂で会った人(今年初冠雪後3回目の登頂の
富士山の達人Kさん)に
「せっかく来たんだしアイゼンを持ってるのなら行かないともったいないよ」
と言われたので挑戦してみることにしました。
ハッキリ言って冬山です。
アイゼンを装備してコースをまわりました。


コースの雪は硬く固まっていてアイゼンがしっかり
食い込み歩きやすい状態。
それにしても、風が凄い!遮る障害物のない場所の風は
立ってられないくらい。
姿勢を低くして、ストックでしっかり支えて歩く。

雪をかぶった火口周りの景色は絶景!!
先行の達人以外の人とは会わずに、ほぼ無人の火口の
周回コースを楽しめた。
登頂時からズキズキ痛かった頭痛は下山するに従い激痛に!
やはり3776mは、かなりかなり負担のようだ。
下山も同じコースをひたすら歩く。
富士山の登り下りは、ある意味修行の場ですね。

登山口に着いた頃には、ガスが深くなり
登った富士山を再び見ることは出来ませんでした。
今回の富士山登山は、とにかくお鉢巡りに限る!!
達人Kさんに会わなかったら、この登山は苦しいだけでした。
本当にお鉢巡りを勧めてくれた達人Kさんに感謝でした。

お鉢巡りのコースを先に行くKさん
考えておりましたが、無謀にも富士山(標高3776m)に登ってきました。
今回選択したコースは一番最短の富士宮口登山道(標高2380m)
標準コースタイム(自分)は登り4時間30分(4時間10分)
下り2時間30分(2時間50分)
朝の2時に富士宮口新5合目に到着。
星が降るように綺麗。
登山に備え車中泊。5時半に目が覚め、登山の準備開始

6時登山開始とともにに日の出。

朝日に照らされ富士山も赤く染まる。
溶岩石、溶岩砂礫で滑りやすい登山道をひたすら歩く
アルプスなどを歩くと森林や山が色々見えて変化が楽しいが
富士宮口登山道は単調で景色はあまり楽しめない。
そして山頂手前の浅間大社に着くと雪一面。滑りそうだけど
滑落しそうな危険は無いので、装備そのままで何とか

10時10分山頂剣が峯に到着。
人も3人と逢っただけで静か。
そして測候所のあたりで、写真撮影をする。

天気は快晴!南アルプス等が綺麗に見える!


景色は感動ものです。
気温が-3.8℃、風がとにかく強い!!
風でカメラがぶれる。
そして、これからが面白い火口を周回する「お鉢巡り」
最初は、そのまま下山しようかと思ったけど
山頂で会った人(今年初冠雪後3回目の登頂の
富士山の達人Kさん)に
「せっかく来たんだしアイゼンを持ってるのなら行かないともったいないよ」
と言われたので挑戦してみることにしました。
ハッキリ言って冬山です。
アイゼンを装備してコースをまわりました。


コースの雪は硬く固まっていてアイゼンがしっかり
食い込み歩きやすい状態。
それにしても、風が凄い!遮る障害物のない場所の風は
立ってられないくらい。
姿勢を低くして、ストックでしっかり支えて歩く。

雪をかぶった火口周りの景色は絶景!!
先行の達人以外の人とは会わずに、ほぼ無人の火口の
周回コースを楽しめた。
登頂時からズキズキ痛かった頭痛は下山するに従い激痛に!
やはり3776mは、かなりかなり負担のようだ。
下山も同じコースをひたすら歩く。
富士山の登り下りは、ある意味修行の場ですね。

登山口に着いた頃には、ガスが深くなり
登った富士山を再び見ることは出来ませんでした。
今回の富士山登山は、とにかくお鉢巡りに限る!!
達人Kさんに会わなかったら、この登山は苦しいだけでした。
本当にお鉢巡りを勧めてくれた達人Kさんに感謝でした。

お鉢巡りのコースを先に行くKさん
2006年10月02日
位山
以前から気になっていた位山。
登りたいなぁ!と思ってはいたが
いつも晴れると2000m以上の山に足が向いてしまう。
でも、飛騨に住む人間なら
一度は、位山に登らないと。
そんな義務感もあって今回は位山へ
ルートはゲレンデの縁を登って尾根を登るルート
ゲレンデの縁が一番急で大変だったけど
リフトの終点から上は尾根で比較的楽でした。
途中、雨が降ってきて頂上は良い景色が何も見えなかったけど
森林の空気、綺麗な水、不思議な岩、なかなか面白い山でした。
一之宮町

久々野町

天の岩戸
これが位山の御神体のようだ!
なんともいえない神々しい感じがする。

位山頂上。ガスでなにも景色がみえなかった。
低樹林帯になっている
ここから川上岳まで7キロの縦走コースがあるらしいが
そのコースが非常に気になる。行ってみたいなぁ!!
登りたいなぁ!と思ってはいたが
いつも晴れると2000m以上の山に足が向いてしまう。
でも、飛騨に住む人間なら
一度は、位山に登らないと。
そんな義務感もあって今回は位山へ
ルートはゲレンデの縁を登って尾根を登るルート
ゲレンデの縁が一番急で大変だったけど
リフトの終点から上は尾根で比較的楽でした。
途中、雨が降ってきて頂上は良い景色が何も見えなかったけど
森林の空気、綺麗な水、不思議な岩、なかなか面白い山でした。
一之宮町

久々野町

天の岩戸
これが位山の御神体のようだ!
なんともいえない神々しい感じがする。

位山頂上。ガスでなにも景色がみえなかった。
低樹林帯になっている
ここから川上岳まで7キロの縦走コースがあるらしいが
そのコースが非常に気になる。行ってみたいなぁ!!
2006年08月15日
木曽御嶽山
とにかく山に行きたい症候群!!!
山に登らないことには、この禁断症状は
治らない・・・・ということで
近場の本格的な登山コース、御岳山に行って来ました。
急遽、昨日の夜に自分の中でプランが固まり
天気も良さそうなので行くことにしました。

御岳山は、独立峰!山脈じゃないですよ~
本当に雲一つない空!今から登るからなぁ!!

御岳ロープウェイで約15分登って行きます。
高度を580m稼ぐことができます。

上の方でイベントか何かで
ホルンの音がすると思ったら・・・・・
ホラ貝を吹きながら勇ましく下りてくる
山伏が!!!凄い迫力!
ココ御岳山は霊峰、御岳教の修行の場でもあるのです。

やっと八合目・・・森林の中の道のりは長かった。
ここには女人堂という山小屋がある
ここでしばらく横になって休む。休みすぎた!!

乗鞍が見えます!!大雪渓も綺麗!

石堂山荘あたりから登山道を見下ろす
足元は火山岩がゴロゴロしてて
歩きにくい所を登ってきたんだなぁ・・・と、しみじみ。

ここが頂上!道中、少し話した人が
撮ってくれました~
頂上まで約4時間
標高3067mよく登ったよ!!!
山に登らないことには、この禁断症状は
治らない・・・・ということで
近場の本格的な登山コース、御岳山に行って来ました。
急遽、昨日の夜に自分の中でプランが固まり
天気も良さそうなので行くことにしました。

御岳山は、独立峰!山脈じゃないですよ~
本当に雲一つない空!今から登るからなぁ!!

御岳ロープウェイで約15分登って行きます。
高度を580m稼ぐことができます。

上の方でイベントか何かで
ホルンの音がすると思ったら・・・・・
ホラ貝を吹きながら勇ましく下りてくる
山伏が!!!凄い迫力!
ココ御岳山は霊峰、御岳教の修行の場でもあるのです。

やっと八合目・・・森林の中の道のりは長かった。
ここには女人堂という山小屋がある
ここでしばらく横になって休む。休みすぎた!!

乗鞍が見えます!!大雪渓も綺麗!

石堂山荘あたりから登山道を見下ろす
足元は火山岩がゴロゴロしてて
歩きにくい所を登ってきたんだなぁ・・・と、しみじみ。

ここが頂上!道中、少し話した人が
撮ってくれました~
頂上まで約4時間
標高3067mよく登ったよ!!!



